へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

鉄道模型

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オレンジ色の特雪車

関東でも寒い日が続いていますが、雪はまだ降りそうにありません。雪景色をちょっと見たい気もしますが、降ったら降ったで滑った・転んだで大騒ぎになるのでしょうね〜。

さて、久しぶりにこちらを出してみました。
イメージ 1
DE15とラッセルヘッドです。デザイン的には、複線用よりこの単線用のラッセルヘッドのほうが形のバランスがよさそうです。ライトを点灯させたかったのですが、まだ未改造でした。

次はこちら、
イメージ 2
DD14、2両編成です。黒と黄色の警告色に塗られた昭和?バージョンです。個人的には今のオレンジ一色より見どころがありますね。ラッセルヘッドを回そうと思ったこともありましたが、こちらもまだ未着手です(笑)。

もうひとつこちら、
イメージ 3
DD53は機関車もパワフルで、またヘッドも一番立派です。
イメージ 4
SLがお休みのときに、ばんえつ物語号を牽引してましたね。

今回は、めずらしくすべてマイクロエース製のご紹介でした。なおDD16のセットもマイクロ・KATOで競作になっていますが、好みの形でないので未入手でした。

最後にちょっと気になったことがあります。車両が包まれていた透明軟質シート、なんか劣化しているような気もします。
イメージ 5
指でこすると粉みたいなものがついています。また、DD14のヘッド間に挟まれていたスポンジ、これは確実に崩壊しますので、これも合わせて取り換えようと思います。

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Rheingold & TEE

先日、twitterでちょっと好評だったので、こちらにも残しておきます。

実際にダブルドームではしていた区間もあるとのことで再現してみました。
赤は窓が広い後期型(arnod)、青は窓が狭い前期型(Minitrix)です。
やっぱり、Rheingoldのドーム客車は優雅ですなぁ、


また、昨年届いたCAPTUREも貼っておきます。こちらも、ずっとほしかったのですが、昨年ようやく再販されて入手できました。

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年末年始の休暇も今日が最終日、昨年夏に縁があって手に入れたラズパイを賞味期限が切れる前に?、なんとか動かすことができました。

全体の構成はこんな感じです。
イメージ 1
本体(カメラユイット付属)以外で準備したものは
 ・マイクロSDカード 16GB 1080円
 ・スマホ充電用マイクロUSBケーブル 108円
 ・USBメモリ接続用マイクロUSBケーブル108円(今は不要になりましたが)
 ・マイクロHDMI/HIMI変換プラグ(こちらも不要になりましたが)108円
 ・USB充電器 androidタブレット付属品
と今使っているパソコン(windows10)だけです。

作業の流れとしては、
⓪SDカードをパソコンで使える状態に戻す。(以前ラズパイで利用していた場合)
①ラズパイ用LINUXをSDカードに書き込む。
②ラズパイのセットアップを行う。
③パソコンからwifiを通してSSHで操作する。
④ラズパイにGUIとVNCサーバーをインストールする。
⑤パソコンからVNCを起動する。
⑥カメラで写真を撮ってみる。
となります。

⓪SDカードを元に戻す
ラズパイ用LINUXを一度インストールすると、マイクロSDカードは買ってきた状態(winowsで全領域が使える)と違った状態になります。
初期化(フォーマットコマンド)では治らず、パーティションを切りなおす必要がありました。
参考:Raspberry Pi用に使用したSDカードをWindowsで使えるように戻す
https://qiita.com/tamamius/items/26f37dad9ed711f46533

①ラズパイ用LINUXをマイクロSDカードに書き込む。
昨年は、オリジナルといわれる「raspbian-jessie」で動かし始めたのですが、いくつか障害がありまして、今回は「DietPi」で出直しました。
ソフトウエアの入手は、
http://dietpi.com/
で、[Raspberry Pi]用のダウンロードページに進み、"DietPi_RPi-armv6-(Stretch).7z"を保存、これを解凍しxxx.imgファイルとします。
RAWディスクイメージをSDカードイメージライター(一例としてWin32DiskImage)を使って、SDカードに書き込みます。
参考:Raspberry Piのセットアップ
https://qiita.com/locatw/items/6dc176f31061e73c9bc2

②ラズパイのセットアップを行う。
さきほど作成したSDカードをラズパイのマイクロSDカードスロットに装着し、電源を入れます。このときは、一時的にHDMIでテレビに映し、USBポートにキーボードをつないで作業します。
このラズパイは有線LANはありませんので、セットアップ途中で必ずwifiの選択とパスワードの入力を行い、インターネットに接続しておきます。接続すると以下のような設定になります。(dietpi-configでの事後確認画面です)
イメージ 7
もう一つ、"AutoStart Option"で、"Automatic login"にしておけば、起動時のID,パスワードの入力を最小限にできます。
イメージ 8

③パソコンからSSHで操作する。
上記セットアップはテレビのHDMIに接続していましたが、どうもノイズが入ったり画面が上下に分割されたりしたりして調子がよくない状態でした。イメージ 9
そこでテレビを切り離し、ネットーワーク経由でラズパイを動かします。(これをヘッドレス運用というようです、たぶん)
SSHでつなぐためには、teratermなどの通信ソフトウエアで、シリアルではなくSSHを選択すればよいです。イメージ 3IPアドレスは、ラズパイの立ち上げ中(もしくはdietpi-config)に表示されたので、これをTeratermで入力し、ログインします。
イメージ 3
この後SSH認証がでてくるので、
ユーザー名 root
パスフレーズ dietpi
(双方ともデフォルトの場合)を入力すると、立ち上がります。
イメージ 4
"automatic login"が選択されていると、すぐにコマンドを打ち込めるようになっています。

④ラズパイにGUIとVNCサーバーをインストールする。
まずは、GUI(ウインドウとマウスを使えるようにする)をインストールします。
SSHの画面に黄色の文字で案内がある「dietpi-sofware⏎」をタイプすると、以下のメニューが表示されます。
イメージ 5
このメニューで、"software Optimized"を選択、カテゴリ「Desktops」の"23 LXDE:ultra lightweight desktop"を選択し、上記メニューで"Install"を実行します。
次にvnc(Virtual network computting)、つまりはパソコンからラズパイを表示・操作するための、準備をします。
今回、「tightvncserver」というソフトを使いますが、上記dietpi-softwareのメニュー選択ではインストールできません。
SHHから、"apt-get install tightvncserver⏎"とすることでインストールができますが、途中でパスワードを聞いてくるので好きな8文字を2回いれて完了です。

⑤パソコンからリモートデスクトップの画面を起動する。
なお、PC側にもVNCに対応したソフトが必要です。
私は、「UltraVNC Viewer」という無償ソフトをフリーソフトサイトvectorからwindows10にインストールして使っています。
接続時に、
192.168.0.11:5901(上記wifiのアドレス+コロンの後にはポート番号5901を入れる)と入力し、その後tightvncインストール時に入れたパスワードをタイプすれば起動します。

⑥カメラで写真を撮ってみる。
まず、カメラモジュールをラズパイに取り付けます。コネクタは黒いレバーを引っ張ってから装置し、再びレバーを押し込みます。HDMIコンバータや、USBキーボード外しているので、非常にコンパクトに仕上がります。イメージ 6
SSHから、"raspistill -o PIC1.jpg⏎」"と打てば、カメラで撮った画像がファイルになります。
GUIのファイルマネージャ(画面左下のアイコンから起動する)から、デスクトップになるjpgファイルを選択し、右クリックで[Image Viewer]を選択、無事写真が撮れていることが分かります。
イメージ 2
まあ、もっと便利なアプリがありそうですが、それはいろいろと調べてから選定しようと思います。

まとめ:
まあ、わかっている人には簡単なことだと思うのですが、ラズパイやLINUX(UNIX)は初めてですと、何がおかしいかもわからず、悩むことが多いですね。デジタル物はラズパイでも鉄道模型のDCCでも、知りたいことやわからないところは人それぞれですから。

最後に、ここまでいろいろと真意にサポートいただきましたYaasanさんに感謝を申し上げます。

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LUMIX DMC-FH5分解清掃

たしか、家族が旅行に行くときに一台欲しいということになって購入したカメラです。だいぶ古いのですが、電池も問題なく、まだ使えます。
イメージ 2
先日、ブログ用にちょっと使ったら、イメージ 1左下の、黒い影が気になります。
ネットで検索すると分解、清掃された方の記事がありましたので、私もやってみました。
もう十分使ったし、元々高いものでもなかったので、最悪壊れてもいいかと、
とりあえず、分解手順です。
まずは、この2本のねじを外し、メッキパーツを外します。
イメージ 3
そうするとここに隠しねじがありますので、このねじとその他裏側板金を止めているねじをすべて外します。イメージ 4外れましたら、この赤い部分の基板を裏側のプラパーツごと手前に引きます。(基板は本体とコネクタでつながっています)
イメージ 5
液晶パネルは、左側は引っ掛けるのみ、右側1本のねじで止まってますので、こちらも外します。
イメージ 6
液晶を持ち上げて、板金を押さえている2本のねじを外します。
イメージ 7
ようやくCCDユニットが見えてきました。この3本のねじを外して、
イメージ 8
するとレンズが見えてきます。写真には写らないですが、確かにゴミが付いていました。
イメージ 9
レンズにブロアーをかけて清掃、あとは逆の手順で戻して終了です。
無事、ごみも消えましたので、まだ現役ですね。

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SBBクロコダイル入線

スイスらしい機関車、茶色のクロコダイルを増備しました。
イメージ 1
手に入れた車両は走った形跡もなく、ナンバープレートの金色印刷も擦れていないので、未使用品だったようです。なかなか、渋いです。
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実車の写真は、wikipediaから頂きました。まだ、動態保存されてるのでしょうかね?
イメージ 2
実は、これまで緑色が2台ありまして、今回は3台目となります。
3台も揃うとは思っておりませんでしたが、HOとかで10両以上収集されている先輩もいるようなので、、、
イメージ 3
メーカーは、左2台はarnold、右端はminitrixです。
Nゲージで製品化しているのはこの2社だけです。

細かく調べるとCe(Be) 6/8は、3世代あるようです。
ちなみにCe 6/8 初代 i はどうかというと、
イメージ 4
いつものクロコダイルの形状ではないようです。
arnooldはiiを、minitrixはiiiを商品介していますが、iiとiiiではロットの形状が異なります。
イメージ 6
左上茶色のiiでは、第一動輪と第二動輪の間のモーターから車端に向かってメインロットがつながります。先輪との間にバランスウエイトを付けた車軸があります。緑のiiiでは、モーターから第三動輪の近くに直接メインロッドがつながります。ロッドが黒染めなのでちょっと見ずらいですが。
イメージ 5
また、ii同士で茶色と緑色の比較です。
茶色は 14253 Be 6/8 ii
緑色は14270 Be 6/8 ii
(ちなみにminitrixは車番14316 Ce 6/8 iii です)
製造時からの違いなのか、その後の改造なのかはわかりませんが、
乗務員用ドアや車端の手すりの構造や色の違いを見ても面白いですね。
なお、黄色い乗務員手すりはボディと別体で、入手時は塗装が欠けていたので塗り直しています。

走りのほうですが、スムーズさは最新製品には及びませんが、2つのロッドをくるくる回しながら走るのは、SLとは違った楽しさがありますね。なお車体が分割構造であるため、模型でも全車R192をクリアします。

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