へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

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欧州Nゲージの車両ですが、やはりTOMIXのポイントなどではフランジが乗り上げる現象があり、ふたたびFlieschmannのレールを集めています。

今回は海外オークションでこのダブルスリップポイントを手にいれました。
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このストレート状態は非常にスムーズに通過します。
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このカーブ側に倒すとこうなります。
曲がる内側のフランジをおさえて案内するのはTOMIXと同じ方法ですね。
問題は、車種によっては途中で短絡すること。それは以下の部分に絶縁シートを挟むとなることがわかりました。
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ここに反対極性の車輪のフランジがとちることが問題でした。

一番走行性が不安定になるSLで試運転です。

このようにスムーズに通過できます。ただ、Cタンクなど車種によっては集電が厳しいかもです。

また、フレキシブルレールも手に入れてみました。
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手前がフレキシブルレールです。このように見た目もほとんど変わりません。材質が柔らかいポリエチレン製のようです。

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裏面には、曲げた時の逃げになるようにちょっとへこみがある程度です。これがあれば、道床付きレールでも自由なカーブが作れます。ただ、ちょっと値段が高いのが難点かもしれません

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BR50をLED化してから他も交換したかったのですが、加工が難しいので、あやのすけさんの全面協力により、専用基板を製作しました。

電球に合わせたサイズで、外観はこちらです。
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裏面には、LEDを逆電圧から保護するダイオードをつけられます。

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表面には、LEDと抵抗をつけます。

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電球のつばの部分の電極は、メッキ線を丸く曲げてはんだ付けします。
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BR50用に作った空中配線版とくらべるとこんなかんじです。

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Flieshmannの製品は、多くはこのようにダイキャストの中にうもれるように逆さに差し込まれています。

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LEDに交換するとこんな感じです。電球のつばの部分をダイキャストにぴったり合わせます。あとはカバーをつければ通電します。

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最後に試走、無事、明るく停車中から点灯しています。

ただ、基板化しても製作にはかなりの集中力が必要なのですよ〜
また、今回はSL用ですが、電機等では光の照射する方向を変えた別のバリエーションが必要になりそうです。

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BR50作業灯点灯加工

ドイツの鉄道模型、特にHO以上ですと、SLの赤い足回りを照らす作業灯がいい感じに見えます。そこで、先日のNゲージBR50にも加工してみました。
使ったLEDはこちら、
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秋月の1005サイズLED、つまりは1mm×0.5mmサイズです。(部品は0402となっていますがインチ表示のようです)。
こちらを、サンハヤトの薄手の基板を細く切り出しはんだ付けします。
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抵抗をつけて太さ0.1mmのポリウレタン電線でこのようにします。
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さきほどの基板のLED周りを赤、左右のつなぎを黒に塗ってランボードの裏に接着します。
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あとは、配線をつないで組み立てます。
完成するとこんな感じ、
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部屋をちょっと暗くして、楽しめます。バックするときに点灯する極性にしましたが、DCC化するときにファンクションキーで操作できるようにしたいですね。
今回は、モールドに合わせて2か所にLEDを付けましたが、暗いところもあるのであと1〜2か所についているのかもしれませんね。


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KATO D51 DCCサウンド加工

先日、何台か拝見したKATO DCCサウンド製品(というより作品もありましたが)、Digitraxを組み込んだC59でいい音出していましたので、私も加工してみようと思います。今回は練習を兼ねてKATO D51(旧製品)としました。

まずは、買ってきたスピーカを比べてみます。多くはaitendoで安価で買ったものです。
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単品で試すと、圧倒的に一番右のエンクロージャ付きがいいこと出しています。
旧D51はテンダーも立派(笑)なので、このエンクロージャ付きをカットしてみることにしました。
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スピーカーの裏側は左のもの、これを右下がカットしたものです。
これを上側のD51の石炭を表現したパーツ(ウエイトを外したもの)でおおってしまおうという作戦です。
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裏側にぴったりの寸法にして、木工用ボンドで隙間を埋めます。スピーカはパーツの下端より2mm位奥に取り付けます。
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テンダーは、床から音が抜けるように3Φの穴をいくつかあけておきます。また、集電板を抑えるパーツのつまみをスピーカーにぶつからないよう切り取ります。
また、今回はデコーダ本体(デジトラックスSDN144PS)は、エンジンの方にウエイトのスペースに収納します。モーターは端子台をカットするなどして、デコーダのモーター出力につなぎます。
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最後に合体させます。
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見た目はノーマルのままで何とか入れることができました。

音の大きさはまあまあ、音質はyoutubeで聞くよりはいい音です。汽笛はドイツ型のプログラムだと完璧でしたが、日本型の汽笛の音は後一歩といったところです。

今回ウエイトをとってしまったので、ちょっと集電が甘めです。ヘッドライトも点灯加工したいので、その時に補重しておきます。




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LEDライトユニットVer2

先日のライトユニットを基板片を使ってもう一つ作ってみました。
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今回はチップ抵抗を利用します。
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リードをSの字に曲げてつばを作ります。LEDの背面にダイオードを逆向きにつけるのも同じです。
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今回は後ろ側の電球を交換します。電球のお尻の電極はボディをかぶせるとつながります。
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ユニットを横から差し込んで、LED発行面が後ろ(ライト側)を向くようにします。
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無事、点灯しました。考えてみたら、テンダーに付いたキャブ内部も点灯させればよかったですね。




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