へのへのもへじのおもちゃ箱

見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。

鉄道模型

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久しぶりに欧州型SLを増備です。
イメージ 1
ドイツのBR50型、日本でいえばD51みたいな万能機ですかね。模型はFleischmann製、中古品で走行に難ありとのことでしたが、清掃とちょっとした補修をすませて新品同様?に復活です。

でも気になることが・・・
この車種に限ったことではないですが、欧州模型はLED化が比較的遅いです。高速走行時以外はヘッドライト点灯がほとんどみえません。特に電球から距離があるデッキ部は高速走行以外光ってみえまんせん。

そこで、まずはヘッドライトのLED化を検討します。電球が収納されている部分の構造はこんな感じ、
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電球は下向きについていて、電球の前面からライトパイプに導光されてデッキとボイラー前面に光を導く仕組みです。電球を外すとこんな感じです。イメージ 3
ここに電球に替わるライトユニットを作ります
今回使ったLEDはこちら、2012サイズです。
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LEDに抵抗(470Ω 1/6W)をつけて上部に電球の口金に相当する部分を抵抗リードで作ります。
全長は、電球に合わせなくてはならないので、手際よくはんだ付けします。イメージ 5
電球の口金の絶縁は紙です。
これでは量産できないので、今後改善したいですね。

取付穴に絶縁紙を入れた後、取り付けてみます。
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電極のカバーをはめます。
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ボイラーを取り付けて様子を見ます。
今度はばっちり、停車中でもはっきり点灯します。
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現在はいろいろと手作りで調整が大変なのですが、プリント基板で作れば量産もできそうなので、考えてみたいですね。

イメージ 9


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KATOリニューアル製品

このところ、KATOからリニューアル品が多くでていたのでちょっと買ってきました。
まずは「ク5000」
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一番右の車両です。お店で見せていただいて今回は1両のみ購入、
イメージ 2わかりにくいので2両を比較、金型は変わったようですが手すりの太さなどはほとんど変わりません。大きな違いは床が赤くなりステップが黒くなったことくらいです。従来品はダイキャストの金属の床でしっかりと重かったのですが、今回はだいぶダイエットしたようです。

あとは「ヨ6000」、左が今回のリニューアル品、右が旧製品です。
イメージ 3
一回りサイズが小さくなり、白い印刷がくっきりしましたかね。

手持ちの車掌車をならべるとこんな感じ、
イメージ 4
一番右側が今回のKATO製ですが隣のTOMIXとも大きな違いはなく、まあ地味な車両ですね。
イメージ 5
点灯加工した旧製品と並べてみます。テールライトは改造品より控えめに点きます。
あまり目立ちませんが、手に取ってみると屋根の継ぎ目表現が追加されたり、ディテールは細かくなっています。

あとはキハ58系もリニューアルされたのですが、いくつか手持ちもあるので、非冷房の製品が発売されるのを待つことにしました。果たしていつになるのかわかりませんが、

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KATOリニューアル製品

このところ、KATOからリニューアル品が多くでていたのでちょっと買ってきました。
まずは「ク5000」イメージ 1
一番右の車両です。お店で見せていただいて今回は1両のみ購入、
イメージ 2
わかりにくいので2両を比較、金型は変わったようですが手すりの太さなどはほとんど変わりません。大きな違いは床が赤くなりステップが黒くなったことくらいです。従来品はダイキャストの金属の床でしっかりと重かったのですが、今回はだいぶダイエットしたようです。

あとは「ヨ6000」、左が今回のリニューアル品、右が旧製品です。

イメージ 4
一回りサイズが小さくなり、白い印刷がくっきりしましたかね。

手持ちの車掌車をならべるとこんな感じ、イメージ 3
一番右側が今回のKATO製ですが隣のTOMIXとも大きな違いはなく、まあ地味な車両ですね。
イメージ 5
点灯加工した旧製品と並べてみます。テールライトは改造品より控えめに点きます。
あまり目立ちませんが、手に取ってみると屋根の継ぎ目表現が追加されたり、ディテールは細かくなっています。

あとはキハ58系もリニューアルされたのですが、いくつか手持ちもあるので、非冷房の製品が発売されるのを待つことにしました。果たしていつになるのかわかりませんが、

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KATO京都店からDCC対応ターンテーブルが発売されるという話を聞きました。
詳しくはこちら、
https://www.katomodels-kyoto.com/blank-2

現在へのへのもへじは、赤外線リモコンで動かしています。(といってもしまい込んだままですが)


TOMIXのターンテーブルは小型で使いやすいのですが、転車台の接点がシングルで若干不安定ですので、このようにとぐろを巻いた直接配線に改良し、一回転以内の動きにとどめてDCC化しました。
イメージ 1

操作はこんな感じです。車両アドレス99でファンクションキーを使います。


ちなみに、KATO製品の改造はこんな感じです。イメージ 2 arduinoやスマイルデコーダなどを追加してDCC化も可能です。

今回のKATO製品は表示が追加されているのか等どのような設計になっているか、興味がありますね〜

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今日は、先日の旧型客車サウンドデコーダを改良します。
先日テストした録音再生デコーダのICを追加します。私は海外サイト(aliexpress)から買いましたが、ヨドバシカメラでも扱っています。イメージ 1
ICの配線はこれを参考にします。
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R6nから電源をもらいます。
とりあえず、R6nのライト信号を2番ピンに入れて「F0」で音がなるようにしています。また、スピーカー出力に0.01μFと4.7kΩを入れて、R6nの音声信号(R6)につなぎます。
イメージ 2
ICをソケットにさしR6nを抱き合わせにしたので高さが増していますので、屋根で当たるところを切り抜きます。
イメージ 3
あとは特に問題なく完成!試走です。
鳴り始めにちょっと音が乱れていますが、音量は十分(まだ余裕がある)、音質もまずまずに仕上がりました。

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