へのへの工房うぇぶギャラリー

接着剤は使いません。―――形を馴染ませるのです。

きになる言葉

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ずいぶん小さいときから言葉に執着する癖があります。
作品よりも「言葉」に関するウエイトが重い記事です。
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あえて、小さな画像でお見せします。

「エロサバ」ってなに???

最近時間がなくて記事にするようなネタもなく・・・・。
久しぶりにパソコンを開いて見ましたら・・・

と、ふと見ると「今回のテーマ」は「町で見つけた変な看板」。

ならば、ずいぶん前に記事にしたものを再度紹介してみましょう。
 ※見たことある人はスルーしてください。


♡エロサバ♡

気になる響きでしょう。

看板の指示通り、矢印の方向に行ったら・・・面白いことになります。

看板だけが面白いのなら、他にもあるでしょう。
これは立地場所まで絶妙です。
その理由は⇒⇒⇒「エロサバ」の正体

NHK:「熱中時間〜忙中趣味あり〜」のHPでカン虫の丁寧な紹介をしていただいています。ぜひ行ってみてください!
NHK「熱中時間:カン虫熱中人紹介ページ」⇒⇒⇒http://www.nhk.or.jp/nj-blog/100/21123.html


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ネジバナが並んでいます。

イメージ 1

人間が作るネジは、たいてい規格が「右ネジ」になっていて、同じ方向に巻いているものですが、ネジバナにとってはどっちでも良いことなのでしょう。
同じ方向に巻いてあるネジに慣れた人間は、逆だとちょっと違和感を感じるものですがね。

ちなみに「右ネジ」は「右に回すと進む」ようになっています。

では質問です!

質問 : 最初の写真のネジバナは、どちらが「右巻き」か分かりますか?

よく見ると、
イメージ 2

「巻き」が逆のネジバナの間で、アブもどちらにするか決めあぐねていますよ。


「時計回り」は「右回り」だと分かりますが、「巻き」となると、どの国語辞典も説明に苦戦しています。
・・・というか、辞書によって説明が違います。
・・・というか、多くの辞書が「逃げている」ように感じます。

「右巻き」「左巻き」という言葉は、定義があいまいな言葉なのです。
だから、どちらのネジバナが「右巻き」かは、人によって違います。

「左」「右」を使うと、難しくなることがあるものですね。

ちなみに私は・・・、

向かって左のネジバナを・・・

「アサガオ巻き」と言います(^.^)

・・・と、ここでやっぱり質問を替えます。

最初の写真のネジバナの、どちらを「右巻き」と言いたいですか?

「質問」というより「アンケート」ですね。

こんなとき、悩む必要はないのです。国語研究の偉い人たちだって、定義がバラバラなのだから「言ったもの勝ち」です。
今後、「右巻き」をどちらにするか、ここで多数決にしてしまいましょう!

このアンケート、
できれば、お友達も誘ってみてください。
いろんな人の意見が聞きたいところです。


私は「アサガオ巻き」は「右巻き」だと言いたいけれど、皆さんはどうでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0e/30/henohenoweb/folder/1775518/img_1775518_54848479_1 
さっきのアブも、私と同じ意見のようです。



NHK:「熱中時間〜忙中趣味あり〜」のHPでカン虫の丁寧な紹介をしていただいています。ぜひ行ってみてください!
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「エ□サバ」の正体

イメージ 1

先日UPした看板のことですが・・・。

「エロサバ」って何だ!?

この看板・・・、現在は撤去してありますが、以前の私の通勤路にあったものです。
自動車で横を通り過ぎながらだと「エロサバ」にしか見えませんが・・・
よく見ると「エロ」の左側に何か書いてあるのが見えます・・・。
そうです「サンズイ」です。
実は「活サバ」の「活」の字の左半分が植え込みで隠れているのです。

お分かりの方も多かったと思います。

しか〜〜〜し!

この看板の面白さを、画像だけで読み取ることはできないのです!

けっこう目を引く看板なので、この道を良く通る人には馴染みの看板だったのですが・・・、これだけで面白がってちゃいけません。

実はこの看板、設置場所も「絶妙!」なのです。
看板のお店はとっくに廃業しているのですが、この看板の矢印のとおりに進むと・・・、
「ハダカジマ」と言われる半島にたどり着きます。
「エロサバ」⇒「ハダカジマ」ですよっ!!

ここまでは、近辺の人なら気付いていた人も多いでしょう。

しか〜〜し!

これだけではないのです!

この「ハダカジマ」には、地元住民でも知る人の少ない犬小屋のように小さな祠があって、「道祖神」が祀ってあります。

道祖神・・・男の人の性器の形をしています・・・。

「エロサバ」⇒「ハダカジマ」⇒「道祖神」

偶然とは思えません・・・・。

「ハダカジマ」について、どんな漢字なのか確かめるために地図を開いてみましたが、見つけることができませんでした。この近辺の人に話を聞くと、みんなこの半島を「ハダカジマ」と言いますので、通称はこれで間違いないのですが・・・。
隣りの一回り大きな半島は「鹿の島」なので、「ハダカ」の「カ」は「鹿」をあてるのではないかと思って調べたのですが、良く分かりません。
ウチの近所の「竜神島」も、古くから住む人は「ドロボウジマ」と呼んでいますが、地図には「竜神島」としか載っていませんでした。

ニックネームは親しみを表しているような気がします。

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◆エロサバ◆

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「エロサバ」ってなに???

データを整理していたら、以前の通勤路の途中にあった看板の画像を見つけました。

あえて、小さな画像でお見せします。

♡エロサバ♡

気になる響きでしょう。

看板の指示通り、矢印の方向に行ったら・・・面白いことになります。

タネ明かしは後日・・・。

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ひらいたひらいた 何の花がひらいた 蓮華の花がひらいた♪

この歌にうたわれている「蓮華」とは、もちろん蓮の花のことですね。
朝早く蓮池に行くと、蓮の花が「ポンッ♪」と音をたたて開くそうです。
ホントでしょうか・・・?
私は聞いたことがありません。
子どもが早起きしたがるように、創作された話なのではないでしょうか?

・・・と、思っていたのですが・・・、
テレビ番組で、このことを検証しているのを見たことがあります。
ホントに音がしていましたよ。

ひらいたと思ったら いつのまにか つぼんだ♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0e/30/henohenoweb/folder/1729032/img_1729032_42867836_0
日中に見に行くと、蓮華はつぼんでいます。
音を確かめるためには、早起きしないといけませんね。
そのうち聞きにいこうかなぁ・・・。
なんて思っているうちに、もう夏も終わりです。
一雨ごとに涼しくなっています。

「ひらいた ひらいた」に登場する「れんげ」は「蓮の花」。
「春の小川」に登場する「れんげ」は「ゲンゲ(レンゲ草)」。
どっちも「レンゲ」と呼ばれていますが、「レンゲ草」は「蓮華に似た草」という意味。
こちらの蓮華が元祖なのですね〜〜〜。
ややこしや〜〜。
ついでに、散蓮華(中華料理のスプーン)。
これも蓮華の花びらに形が似ているから「レンゲ」・・・。
ややこしや〜〜〜〜〜〜。

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