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と、ふと見ると「今回のテーマ」は「町で見つけた変な看板」。 ならば、ずいぶん前に記事にしたものを再度紹介してみましょう。 ※見たことある人はスルーしてください。
気になる響きでしょう。 看板の指示通り、矢印の方向に行ったら・・・面白いことになります。
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きになる言葉
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ずいぶん小さいときから言葉に執着する癖があります。
作品よりも「言葉」に関するウエイトが重い記事です。
作品よりも「言葉」に関するウエイトが重い記事です。
ネジバナが並んでいます。人間が作るネジは、たいてい規格が「右ネジ」になっていて、同じ方向に巻いているものですが、ネジバナにとってはどっちでも良いことなのでしょう。 同じ方向に巻いてあるネジに慣れた人間は、逆だとちょっと違和感を感じるものですがね。 ちなみに「右ネジ」は「右に回すと進む」ようになっています。 では質問です! 質問 : 最初の写真のネジバナは、どちらが「右巻き」か分かりますか? よく見ると、 「巻き」が逆のネジバナの間で、アブもどちらにするか決めあぐねていますよ。 「時計回り」は「右回り」だと分かりますが、「巻き」となると、どの国語辞典も説明に苦戦しています。 ・・・というか、辞書によって説明が違います。 ・・・というか、多くの辞書が「逃げている」ように感じます。 「右巻き」「左巻き」という言葉は、定義があいまいな言葉なのです。 だから、どちらのネジバナが「右巻き」かは、人によって違います。 「左」「右」を使うと、難しくなることがあるものですね。 ちなみに私は・・・、 向かって左のネジバナを・・・ 「アサガオ巻き」と言います(^.^) ・・・と、ここでやっぱり質問を替えます。 こんなとき、悩む必要はないのです。国語研究の偉い人たちだって、定義がバラバラなのだから「言ったもの勝ち」です。 今後、「右巻き」をどちらにするか、ここで多数決にしてしまいましょう!
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先日UPした看板のことですが・・・。 「エロサバ」って何だ!?この看板・・・、現在は撤去してありますが、以前の私の通勤路にあったものです。自動車で横を通り過ぎながらだと「エロサバ」にしか見えませんが・・・ よく見ると「エロ」の左側に何か書いてあるのが見えます・・・。 そうです「サンズイ」です。 実は「活サバ」の「活」の字の左半分が植え込みで隠れているのです。 お分かりの方も多かったと思います。 実はこの看板、設置場所も「絶妙!」なのです。 看板のお店はとっくに廃業しているのですが、この看板の矢印のとおりに進むと・・・、 「ハダカジマ」と言われる半島にたどり着きます。
ここまでは、近辺の人なら気付いていた人も多いでしょう。 この「ハダカジマ」には、地元住民でも知る人の少ない犬小屋のように小さな祠があって、「道祖神」が祀ってあります。 道祖神・・・男の人の性器の形をしています・・・。 「ハダカジマ」について、どんな漢字なのか確かめるために地図を開いてみましたが、見つけることができませんでした。この近辺の人に話を聞くと、みんなこの半島を「ハダカジマ」と言いますので、通称はこれで間違いないのですが・・・。 隣りの一回り大きな半島は「鹿の島」なので、「ハダカ」の「カ」は「鹿」をあてるのではないかと思って調べたのですが、良く分かりません。 ウチの近所の「竜神島」も、古くから住む人は「ドロボウジマ」と呼んでいますが、地図には「竜神島」としか載っていませんでした。 ニックネームは親しみを表しているような気がします。 にほんブログ村 美術ブログ 立体・造形・彫刻へ ←ランキングに参加しています。クリックをお願いします!・・・今回の記事はまったく関係ありませんが・・・。
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あえて、小さな画像でお見せします。
気になる響きでしょう。 看板の指示通り、矢印の方向に行ったら・・・面白いことになります。 タネ明かしは後日・・・。 にほんブログ村 美術ブログ 立体・造形・彫刻へ ←ランキングに参加しています。クリックをお願いします!
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ひらいたひらいた 何の花がひらいた 蓮華の花がひらいた♪この歌にうたわれている「蓮華」とは、もちろん蓮の花のことですね。朝早く蓮池に行くと、蓮の花が「ポンッ♪」と音をたたて開くそうです。 ホントでしょうか・・・? 私は聞いたことがありません。 子どもが早起きしたがるように、創作された話なのではないでしょうか? ・・・と、思っていたのですが・・・、 テレビ番組で、このことを検証しているのを見たことがあります。 ホントに音がしていましたよ。 ひらいたと思ったら いつのまにか つぼんだ♪日中に見に行くと、蓮華はつぼんでいます。 音を確かめるためには、早起きしないといけませんね。 そのうち聞きにいこうかなぁ・・・。 なんて思っているうちに、もう夏も終わりです。 一雨ごとに涼しくなっています。 「ひらいた ひらいた」に登場する「れんげ」は「蓮の花」。 「春の小川」に登場する「れんげ」は「ゲンゲ(レンゲ草)」。 どっちも「レンゲ」と呼ばれていますが、「レンゲ草」は「蓮華に似た草」という意味。 こちらの蓮華が元祖なのですね〜〜〜。 ややこしや〜〜。 ついでに、散蓮華(中華料理のスプーン)。 これも蓮華の花びらに形が似ているから「レンゲ」・・・。 ややこしや〜〜〜〜〜〜。 にほんブログ村 美術ブログ 立体・造形・彫刻へ ←ランキングに参加しています。クリックをお願いします!
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