辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

毎週土曜日午後3時半〜5時大阪駅南口バス停前アピール☆どなたも参加歓迎よ。

大阪行動

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第692回辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

2017年11月11日(土)午後3時半から5時まで大阪駅東、南口広場で第692回「大阪行動」を行いました。
この日は同じ時間帯にエルシアターで反原発関係の集会が、また扇町公園では介護福祉関係の労働者が呼びかける総がかり行動があったりと大変大忙しの日でしたが、約25名の参加者で行いました。
 沖縄ではまた新たな暴挙が強行されています。11月6日、沖縄防衛局は今年4月に着工した辺野古崎北側のK9護岸工事に加え、K1、N5護岸工事を開始しました。これは沖縄民衆の民意を踏みにじり、沖縄県から岩礁破砕許可も受けないままの違法工事をさらに拡大するものです。絶対に許せない暴挙です。
 この工事着工に際して、防衛局は「希少種サンゴの移植はまだだが、環境は整った」と一方的に判断して工事を強行したのです。
 この件では、11月8日の「赤旗」で特集記事が組まれています。以下、記事から抜粋。
 そもそも沖縄防衛局が現在行っている護岸工事は違法工事。岩礁破砕行為には県知事の許可が必要。しかし、許可なく工事を強行している。7月、県の工事差し止めを求める訴えを無視して新たな工事を開始。
 防衛局は今回着工したK1とN5の挟まれた海域に、環境省がレッドリストに指定するサンゴが14群体生息していることを調査で確認していました。ところが定期的に状況を把握しながら13群体が死滅するまで公表せず、放置していたのです。沖縄県は、これに強い不信感を持ち「もっと早く報告されていたら、専門家の意見も聞いて適切な措置がとれたのでは」と非難しました。
 防衛局は2か月以上たった10月26日に生き残った1群体の移植を県に申請。しかし、実際には、県の審査結果も出ないまま、6日にK1、N5工事を開始したのです。 
 そもそも、護岸工事や埋め立て工事等の本体工事は、サンゴを移植した後に行うことが、国と県の約束でした。
 一連の護岸工事は、沖縄県民の民意を無視するだけでなく「辺野古」を承認した仲井真前知事との約束も反故にしたものです。防衛局の調査では、移植が必要なサンゴが7万4327群体あることになっています。
 翁長知事は新基地建設は絶対につくらせないという県民との約束を実現するため、あらゆる手段を行使して戦うと表明。
 沖縄の民衆とともにあらためて新基地を絶対につくらせないたたかいを、あらゆる行動で大阪でも。

□今日も島唄・三線の歌声を、後ろには大阪市バスドライバーのボランティア掃除隊だそうです。白いジャンバーを着た方々です。
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□署名もたくさんいただきました。ありがとうございます。
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□チラシもマイクアピールもいつものように
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□今週19日も午後3時半から5時まで大阪行動を行います。皆さんのご参加を心から訴えます。

 

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