富士山麓祭りのまち

富士山と麓の自然、祭りに燃える人々を紹介します
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祭にっぽん」の再構築が、とりあえず落ち着いたのでお知らせします。 これが新たにWordPressで作った新しいサイトです。 写真を主体に見てもらおうと思ったのですが、最初から写真だらけではと思い直しました。 ではどこから見てもらおうかと思いましたが、カテゴリーから選択して貰う事にしました。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた下には全部のカテゴリーからピックアップした一部が表にしてあります。 これをクリックしてそのカテゴリーの記事一覧に飛ぶ事が出来ます。 カテゴリーもこれだけでは無く、まだ他にもあります。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた上には「カテゴリーを選択」と言うボタンがあり、これをクリックするとプルダウンメニューが表示されます。 こちらに全部のカテゴリーが書いてあります。

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プルダウンメニューから「山車・曳き山系」カテゴリーを選びます。

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選んだ「山車・曳き山系」カテゴリーの記事一覧が表示されます。

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記事一覧から選んだ「富士宮まつり」が表示されました。 左側に目次が表示されますので、手っ取り早く見たい所に飛べます。

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これはギャラリーに並んだ写真です。 縮小表示されているので、元のサイズで見たいですね。 それで、オリジナルを見る場合の方法です。

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「11月3日湧玉宮本と阿幸地の競り合い」とキャプションのついた写真をクリックすると、この画面が表示されます。 実はキャプションの他に説明も書かれていたのですが、ページのギャラリー表示の際にはキャプションしか読む事が出来ません。このようにクリックして単一表示させると、説明があれば表示されます。 画像がまだ小さいので、もう一度画像をクリックすると、

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黒い背景で、投稿されたオリジナル(横800ピクセルにリサイズされています)が表示されました。
投稿中ではあまり大きい写真を表示させる事が出来ません。 なので、長辺で800ピクセルほどにリサイズした写真を使っています。 大きな写真を使っても写真を多用するサイトではサーバー負荷を増してしまうので、手間はかかりますがしかたありません。

まだ祭りのデータが少ないですが、頑張って増やしてゆきます。 数多ある祭りの紹介や写真の提供など、一人の手では出来る事はたかが知れています。 皆さんの愛する故郷のお祭りを教えて下さい。

「祭にっぽん」内のお祭りスケジュールでは、お祭りの日程を調べお祭りへのリンクを探して設定しています。一つ一つ検索して探すのですが、以外と名の知られたお祭りに公式サイトがなかったり、意外な事に出くわします。 地元で愛されているお祭りなら、公式でなくても誰かが紹介していそうなものです。 でも、見つからない場合もあります。

長年祭りに関わってきて、祭りの値打ちって何だろうと考える事があります。 何のためにやっているのかと悩んだ事もありましたが、答を教えてくれたのは嬉々として綱を引き踊る子供達の笑顔でした。

そんな楽しさを伝えたい。それが「祭にっぽん」の思いです。 皆様のご参加、ご協力をお願いする次第です。

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6年前の事です。某facebookページに白尾山から見た富士山の写真がアップされていました。通い慣れ見慣れた光景で、誰でも気軽に立ち寄れるのがここの良いところでもあります。


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見たような光景でも誰でも撮れる場所だから誰かの写真だろうと思ったのですが、でももしかしてと調べたらやっぱり私の写真でした。
ここに載せられたためか、Googleの画像検索で私のサイト以外でもいくつか使用されています。

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2008年11月27日に私のブログに掲載した写真
(当時はizaのブログでしたが、サービス終了によりlivedoorブログに移転)
http://henporai.blog.jp/archives/1796925.html


写真はフリー素材でも無いのに勝手に一人歩きして、撮影者名も判らぬまま使用されているようです。それでも良心的なページいくつかは、引用先を明記してありました。
だから最近心がける事は、公開写真には著作権者を明記するために画面下に©masanori sanoと入れる事です。


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写真がアップされたのは、2011年3月11日と言うから東日本大震災の起こった日の事でした。発生時刻は2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒。

寄せられたコメントのタイムスタンプが2011年3月11日 14:43でしたから、地震の起こるほんの少し前です。
大震災後3月15日に富士宮市が震源地の大きな地震もありましたから、コメントしたのはしばらく経って落ち着いた頃だったでしょうか。
撮影場所が白尾山と言う事と、私の写真だとコメントしたはずですが、それは削除されたようです。

この無断盗用を多用するfacebookページは、その後7月の投稿をもって長い事休止状態となりました。最近覗いたところ2016年にカバー写真を変更していただけで以外の投稿はなし。

これが元で、他人の写真に頼らず自分の写真だけでfacebookページを作ろうと、一念発起して”富士山(Mt.Fuji)”」を作りました。

撮影場所は限られますが、四季折々の富士山の姿をお楽しみいただけます。
御覧頂ければ幸いです。

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水鏡
12月23日のオープンを前に、これをネットに広くお知らせしようと動画を作成しました。
建物外に広がる水面に逆さ富士や建物が映る事で様々な効果が得られています。


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逆円錐形の木格子は逆さ富士を模したものと言われます。その向こうには雪化粧した富士山が見えます。


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水鏡に映る富士山が明瞭なのは、水盤の排水により波立つほどの水深が無いため。



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夜間はライトアップされ、カラーチェンジがあったり楽しめます。



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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。右の鳥居は富士山本宮浅間大社の大鳥居で間の空には富士山が姿を見せています。



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カラーのライトアップ



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スーパームーンが大鳥居の脚の間に昇りました。



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大きな水盤の意味がよく判る写真です。
水面に映るのは、まるで上空から雲海の上に顔を出した富士山を見下ろしているかのようです。

11月中に何とか工事も終わり、あとは12月23日のオープンを待つばかりです。
まだ中には入れていませんので、紹介する写真は外から見た物ばかりです。
興味を持っていただければ幸いです。

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儚い雪化粧

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10月26日明星山から

ようやく雪化粧した富士山です。


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夕刻にはかなり溶けてしまいました。


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そして翌10月27日です。積もり初めはまだ地温も残っていて、溶けるのが早いですね。


そして台風が海上を通り過ぎました。
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10月30日台風一過の青空ですが、雪はきれいに洗い流されてしまいました。

予報でも大崩れはしない感じなので、今年の富士宮まつりは雪化粧無しかも知れませんね。


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祭りと富士山の雪化粧

祭りには富士山に雪化粧していて欲しいと思うのですが、あんがい裏切られたような記憶もあり、この10年遡って写真から調べました。

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平成28年11月3日 富士山は薄雪化粧


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平成27年11月4日 登山道勢揃いでの富士山は雪化粧無し



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平成26年11月4日登山道勢揃いでは、山頂部だけ雪化粧の富士山が見られました。
ダイドードリンコ「日本の祭り」で取材された年です。



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平成25年11月3日の富士山は薄雪化粧でした。


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平成24年11月4日登山道勢揃いはしっかり雪化粧でした。
市制施行70周年記念の大祭でした。


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平成23年11月4日登山道勢揃いは雪無しでした。



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平成22年11月4日は富士山頂を縁取るような雪化粧で、頭に手ぬぐいをのせたようでした。



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平成21年登山道勢揃いでは富士山は薄めの雪化粧でした。


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平成20年は雪無しでした。



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平成19年は雪化粧してました。
市制施行65周年記念大祭でした。

雪無しは3回 雪化粧は7回でその内薄化粧は3回ほど。
11月下旬になれば雪化粧も定着するのですが、初めのこの頃は雪は積もっても定着せず、積もって溶けるの繰り返しです。

できれば、快晴の空に雪化粧した富士山の姿を見たい物です。

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平成18年は浅間大社1200年を記念した大祭でした。
11月4日登山道勢揃いは早い時間に行われ天気も好天でしたが、富士山は雲の中でした。
祭りにはこうあって欲しいという願望から、同じ場所から11月7日雨上がりに撮った空と富士山を背景に合成した物です。

富士山の麓の祭りはこうあって欲しいもの。
この様な祭りを迎えられるよう、祈っております。

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