遍路巡礼71番〜88番

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4月下旬のGWから始めた遍路です。



大窪寺には7月24日に訪れました。





八十八番札所 大窪寺

お寺の読み方は「おおくぼじと言います。


八十七番札所 長尾寺から車で約40分ぐらいの所にあります。          


いよいよ順打ち 初の結願となりました。


大窪寺の歴史・由来

八十八ヶ所結願(けちがん)の霊場「大窪寺」。徳島県の県境に近い矢筈山(標高782m)の東側中腹に位置します。縁起によると、養老元年に行基菩薩がこの地を訪れた際に、霊夢を感得し草庵を建て修行をしたと言われます。弘仁7年に、唐から帰国した弘法大師が、現在の奥の院近くの胎蔵ヶ峰という岩窟で、虚空蔵求聞持法を修法し堂宇を建立。等身大の薬師如来坐像を彫造し本尊とされました。また唐の恵果阿闍梨より授かった三国(印度、唐、日本)伝来の錫杖を納めて大窪寺と名づけ、結願の地と定めました。本堂西側にそそりたつ女体山には奥の院があります。大師が本尊に水を捧げるために独鈷で加持すると清水が湧き出たと伝えられます。その水を薬とともに服用し、ご利益を受ける人も少なくありません。

女性の入山が、早くから認められ女人高野としても栄え、一時は百以上の堂宇を誇っていました。しかし天正の兵火や明治33年の火災などで寺勢は苦難を繰り返します。しかし高松藩主の庇護や歴代住職の尽力により興隆。結願聖地の法灯を守り続けています。「同行二人」を共にした金剛杖などは、大師堂脇の寶杖堂(ほうじょうどう)へ奉納されます。これらは毎年春夏の「柴灯護摩供(さいとうごまく)」で供養されます。




いよいよ結願だ という気持ちでいつも行き慣れてる大窪寺に到着しました。

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仁王門です。

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です。
鐘は今まで鳴らしてなかったのですが結願ということでここでは鳴らしました。

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手水舎です。
こちで手を清めました。

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本堂の方に向かって行きました

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途中、左側にお砂踏み道場があります。
八十八ヵ所全ての本尊が祀られており、一周すれば八十八ヵ所参りと同じご利益があると言われています。
納経所で申し込みして下さい。

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境内に入るとこちらにも手水舎があります。(二天門の方から来られた方はこちらで
手を清めます)

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本堂です。
こちらでもしっかりとお経を唱えました。
それと無事に八十八ケ所を何事もなく巡礼できたことの感謝と報告をしました。

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なで仏を撫でてきました。
いつもここに参拝に来ると必ずなで仏さんを撫でてます。

八十八ヶ所のお寺には色んなおびんつるさんがいたりしますが
ここの大窪寺のなで仏さんが一番男前だと思います

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大師堂に行きました。少し離れた所に大師堂はあります。
来た道を引き返し右の方のゆるやかな坂道を上がると大師堂があります。

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大師堂です。
こちらでもお経を唱えました。
無事に八十八ケ所を何事もなく巡礼できたことの感謝と報告を
弘法大師様にしました。

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境内を散策しました



大師堂の側にある寶杖堂原爆の火です。
結願したお遍路さんの金剛杖が奉納されていて、毎年春分の日と8月20日に柴灯護摩供の焚き上げが行われます。

沢山の金剛杖が奉納されていました。


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こちらも大師堂の側にある大きな弘法大師像です。

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近くに藤の花があるのですが夏だったこともあり花は終わって実になってました。

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豆のようになってますね。

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心経堂です。

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本堂がある方へ戻りました。

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結願修行大師像です。

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不動明王です。

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上から見た二天です。

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大銀杏です。

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境内には綺麗な花が咲いてました

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納経所です。
こちらは3人の方がいて(男性2名、女性1名)私は女性の方にお願いしました。
とても笑顔が素敵な愛想のいい方でした
結願証明書も書いて頂きました。
まだ額に入れてないので写真には撮ってませんが近日中に額を購入しようかと
思っています。

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一言メモ
ようやく初めての遍路(順打ち)を結願して満足感というよりもせつない感じになりました。だけどこの後、8月から又、逆打ちをしようというのを決めていたので
せつない感じも少しの間だけでした。
色んな人と出会い励ましてもらったりしてとても良い体験になりました。
もっと遍路の良さを知りたいと思う自分がいました。

順打ちのブログを最後まで読んで頂きありがとうございました


次回からは逆打ち遍路をUPいたします。






大窪寺の見どころ
本尊
通常薬師如来は左手に薬壺を持っていますが、大窪寺の本尊である薬師如来はホラ貝を持っています。人々の悩みや心の霧をホラ貝で吹き払うためでしょうか。(秘仏です)
本堂
礼堂と中殿、多宝塔の奥殿があります。この奥殿に本尊・薬師如来と三国伝来の錫杖が安置されています。
大師堂
石段を登った所にあります。内部にはお砂踏みができる道場があります。八十八ヶ所の小さな本尊が祀られ、一周すれば参拝と同じご利益が得られると言われます。





大窪寺へのアクセス

高松道志度I.Cから県道141号線、県道3号線を経由し、多和の交差点を左折して国道377号線を道なりに走ります。

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4月下旬のGWから始めた遍路です。



長尾寺には7月24日に訪れました。





八十七番札所 長尾寺

お寺の読み方は「ながおじと言います。


八十六番札所 志度寺から車で約15分ぐらいの所にあります。          


長尾寺の歴史・由来

明治維新以後、本坊は学校や警察、郡役所などの公共施設に提供された寺。地元では「長尾の観音さん」や「力餅・静御前得度の寺」として親しまれています。  開創は聖徳太子という説もありますが、天平十一年に行基菩薩の説が一般的。行基がこの地を歩いていると道端に楊柳の霊夢を感じ、その木で聖観音菩薩像を彫造し本尊として安置。法相宗を開基しました。その後、弘法大師がこの寺を訪れ、入唐が成功するように年頭七夜に渡り護摩祈祷を修法して国家安泰と五穀豊穣を祈願されました。その祈願は現在にも受け継がれ、毎年正月の七日には「大会陽」が盛大に開催されています。

唐から戻った大師は、再びこの地を訪れ「大日経」を一石に一字ずつ書写し供養塔を設立し、その時に真言宗に改宗。長きに渡り多くの天皇から帰依された寺でしたが、天正の兵火により、本堂以外は灰燼に帰します。江戸時代に藩主松平頼重が、堂塔を整備。その時に天台宗に改めています。




仁王門です。

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境内に入ってすぐ見える景色です。

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手水舎です。
こちらで手を清めました。

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このようや注意書きが貼られてました。
井戸水だそうです。飲まないように気をつけて下さい。

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本堂です。
こちらでもしっかりとお経を唱えました。

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大師堂です。
こちらでもお経を唱えました。

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おびんつるさんがいたので撫でてきました。

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境内を散策しました



護摩堂です。

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薬師堂です。

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静御前剃髪塚です。
長尾寺は源義経の側室である静御前が得度した寺とも言われ、剃髪した髪を埋めたという塚。

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仁王門に近いは、香川の保存木に指定されています。
立派な楠でした。

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納経所です。
男性が対してくれました。

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ご朱印です。

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一言メモ
境内の中に駐車場があります。
あまり見どころはないかと思います。
の写真を撮るのを忘れました





長尾寺の見どころ

大会陽力餅
現在は福餅投下と、三宝にのせた大鏡餅(計150kg)の運搬競争が行われている。
本堂
天和3年(1683)、藩主松平頼重が堂塔を建立しました。
本尊は、幾多の火災でも難を逃れ、秘仏として讃岐七観音の中でも当国七観音随一と指定しました。
静御膳剃髪塚
静御前が母の磯禅尼とともに得度した後、髪を埋めたと言われる塚。





長尾寺へのアクセス

志度インターチェンジから長尾へ。約6km。

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4月下旬のGWから始めた遍路です。



志度寺には7月24日に訪れました。





八十六番札所 志度寺

お寺の読み方は「しどじと言います。


八十五番札所 八栗寺から車で約15分ぐらいの所にあります。          


志度寺の歴史・由来

香川県東部、志度湾に面して建立される志度寺。海の向こうはるかには、屋島や五剣山の稜線を望めます。開創は古く推古天皇33年(625)、四国霊場屈指の古刹です。海洋技能集団海人族の凡園子(おおしそのこ)が霊木を刻み、十一面観音(かんのん)像を彫り、精舎を建てたのが始まりと言われ、その後、藤原鎌足の息子、藤原不比等が妻の墓を建立し「志度道場」と名づけられました。その息子房前の時代、持統天皇7年(693)、行基とともに堂宇を拡張し、学問の道場として栄えました。能楽の作品「海士(あま)」の舞台としても語り継がれています。

室町時代には、四国管領の細川氏の寄進により繁栄するが、戦国時代に荒廃。その後、藤原氏末裔、生駒親正(安土桃山時代、信長や秀吉などに仕える)による支援を経て、寛文10年(1671年)高松藩主松平頼重の寄進などにより再興されました。志度は、江戸時代の奇才平賀源内の故郷であり、近くに記念館があります。





仁王門(国指定重要文化財)です。
寛文10年(1670)藩主松平頼重により建立されたと言われ、運慶の力作、仁王像があります。
全国的にも珍しい三棟造りの門です。

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です。
修理中だったのかな?

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手水舎です。
こちらで手を清めました。

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本堂(国指定重要文化財)です。
松平頼重により建立されたとされています。
ご本尊の十一面観音は ご本尊と共に国の重要文化財。毎年7月16日に開帳されます。

こちらでもしっかりとお経を唱えました。

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大師堂です。
こちらでもお経を唱えました。

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境内を散策しました



琰魔堂です。

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五重塔です。

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海女の墓です。
「海女の玉取り伝説」の海女の墓。いくつもの五輪塔がひっそりと建っていて
海女の命日とされる7月16日(旧暦の6月16日)に、十六度市が開かれるそうです。

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かわいい花も咲いてました

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境内はこんな感じでまるで造園屋さんにいるような感じでした。

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納経所です。
男性が普通に対応してくれました。

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一言メモ

境内は造園屋さんのように緑が沢山あ何がどこにあるか少しわかりにくい
印象がありました。
蚊が沢山いて噛まれてしまい早く境内から出たくてかなり見逃しました
夏に行くなら蚊避け対策は必須です
奪衣婆堂、三尊仏、悲願金剛、曲水式庭園・無染庭(むぜんてい)、中門、大師像など・・





志度寺の見どころ
仁王門(国指定重要文化財)
門前町の突き当たり、運慶の力作、仁王像と巨大わらじが迎えてくれる、全国的にも珍しい三棟造りの堂々とした佇まい。本堂とともに讃岐藩主、松平頼重により寄進されました。
本堂・本尊(国指定重要文化財)
本尊・十一面観世菩薩立像、さらに両脇侍の不動明王立像、毘沙門天立像は平安時代の檜一木造り。讃岐藩主、松平頼重により寄進された本堂とともに全て重要文化財に指定されています。
海士の墓
能楽でも詠まれる藤原家にまつわる悲話の舞台、藤原房前が母のために建立したと言われる「海士の墓」が約20基並んでいます。海士の命日である7月16日には、「志度寺の十六度市」が開催されています。この日は年に一度、本尊十一面観音の御開帳を行っております。        
曲水式庭園・無染庭(むぜんてい)
「曲水式庭園」は室町時代の作庭で、天に向かいそびえる力強い石組が印象的。書院の正面に作庭された無染庭は禅式枯山水庭の定型を採り竜安寺を感じさせます。拝観料無料。





志度寺へのアクセス
★高松西インターチェンジから国道11号線をさぬき市(志度)へ。JR志度駅を越え、県道3号線との交差点を左に折れ、防波堤の手前に駐車場50台。 ★高松道・志度ICから県道141号・国道11号を経由、約3km、10分。
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4月下旬のGWから始めた遍路です。



八栗寺には7月24日に訪れました。





八十五番札所 八栗寺

お寺の読み方は「やくりじと言います。


八十四番札所 屋島寺から車で約15分ぐらいの所にあります。          


八栗寺の歴史・由来

屋島の東、源平の古戦場を挟み標高375mの五剣山があります。地上から剣を突き上げたような神秘的な山です。八栗山はその8合目にあり、多くの遍路さんはケーブルカーで登られます。 天長6年、大師がこの山に登り求聞寺法を修めた時に、五振りの剣が天振り注ぎ、山の鎮守蔵王権現が現れました。そして「この山は仏教相応の霊地なり」と告げられたので、大師はそれらの剣を山中に埋め鎮護とし五剣山と名づけらました。

五剣山の頂上からは、讃岐、阿波、備前など四方八国が見渡すことができたので、もともと八国寺という寺名でした。 延暦年中、大師は唐へ留学する前に、再度この山に登りました。そして仏教を学ぶ念願が叶うかどうかを試すために8個の焼き栗を植えられました。無事帰国し、再び訪れると、芽の出るはずない焼き栗が芽吹いていました。これが八国寺を八栗寺へ改名した由来です。この寺も長宗我部元親による八栗攻略の兵火により全焼しました。しかし、江戸時代に無辺上人が本堂(三間四面)、さらに高松藩主松平頼重が現在の本堂を再興、弘法大師作の聖観自在菩薩を本尊として安置し、観自在院と称するようになりました。五剣山は、宝永3年(1706)に、大地震を遭い、昔は五つの嶺のうち、東の一嶺が中腹より崩壊し、現在の姿になりました。



今回は八栗ケーブルに乗って行きました。
料金は大人は往復930円でした。
平日は7:30〜17:15迄、日祝は7:00〜17:15迄、
毎月1日は5:00〜17:15迄

定期15分毎(毎時0・15・30・45分)
・多客時は随時運転

所要時間/約4分

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1964年の再開業の際に日立製作所で新製した車両を現在も使用している。形式はコ-1形で、1・2の2両が在籍する。前面は丸みをおびたボンネット形の形状で、側面は3扉、折り戸となっている。塗装は車体側面が白色、車体下部が灰色、前面は1がオレンジ色、2が緑色である。愛称は付けられていないそうです。

レトロなのですが、かわいい感じでした。

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行きはこの緑色のケーブルで行きました。

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中はこんな感じです。
音楽とか案内が流れているのですが、テープなのか?ビョンビョンと伸びた感じで
これまたレトロ感が出てました。

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途中でオレンジ色のケーブルとすれ違いました。

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残念ながら景色は悪くずっとこんな感じの景色を見て行くことになります。
所要時間/約4分なのであっという間に着きます。

冷房も完備していないのですが窓を開けていて心地いい風が入ってきてました。

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ケーブルを下りてから参道を歩いて行きます。

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少し歩いて行くとお店がありました。

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更に歩いて行きました
思ってたより結構、距離はありました。

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多宝塔です。

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地蔵堂と地蔵尊です。

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後少し歩きました

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鐘楼堂と梵鐘です。
寛政3年(1791)建立。当時の梵鐘は戦時中に供出され、現在の物は昭和30年鋳造されたもので近代の名歌人である会津八一(あいづやいち・秋草道人)の歌銘が刻まれているそうです。
「わたつみの そこゆくうをの ひれにさへ ひひけこのかね のりのみために」


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手水舎です。
こちらで手を清めました。

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実はケーブルを下りてから行くと大師堂のが手前にありますが
私は本堂の方から参拝しました。



本堂です。
こちらでもしっかりとお経を唱えました。

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大師堂です。
こちらでもおを唱えました。

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境内を散策しました




聖天堂です。
延宝5年(1677)に建立され、木喰以空上人が東福門院から賜った歓喜天が祀られています。
商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があると言われ「八栗の聖天さん」として親しまれています。

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本堂脇の観音像です。

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山門です。  
遍路道を上がった所にあります。

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お迎え大師です。
平成22年建立された五剣山の峯を正面に座禅を組んだ大師像。ここから 屋島が一望できます。
ケーブルカーからは 一番遠い遍路道を上がった所にあります。

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右に見える山が屋島です。

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五剣山です。
かつては天に向かって 五本の剣を突き上げたような峯があったそうですが、
宝永4年(1707年)の大地震により東の峰が崩れ、現在の姿になったといわれています。

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菩提樹です。

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癒しの写真展(八栗寺の四季)展示してました。

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納経所です。
男性が普通に対応してくれました。

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ご朱印です。

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八栗山上駅に行き途中でねこちゃんに会いました
人懐っこい三毛ちゃんでした

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八栗ケーブル 八栗山上駅です。

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帰りはオレンジ色のケーブルに乗りました。

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下の乗り場の近くには花が咲いてました。

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駐車場の所にあった池には綺麗な紫の花が咲いてました

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一言メモ
ケーブルを下りてからの参道の距離が思ったより汗だくになりました
中将大権現を見逃しました





八栗寺の見どころ

聖天堂
参道の正面に立つ聖天堂は木喰以空上人が東福門院から賜った歓喜天が祀られています。商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があると言われ「八栗の聖天さん」として親しまれています。
中将坊
さぬき三大天狗の一つ。夜に山から下りてきて、民衆のために良いことをして朝帰る天狗。中将坊堂脇に下駄を奉納し翌日下駄が汚れていれば中将坊が働いてくれた印だとか。
鐘楼
寛政3年(1791)建立。
鐘楼堂に歌人で書家でもあった会津八一(あいづやいち・秋草道人)の作歌揮毫の歌銘のある梵鐘があります。
「わたつみの そこゆくうをの ひれにさへ ひひけこのかね のりのみために」




八栗寺へのアクセス

志度インターチェンジから国道11号線を牟礼町へ。コトデン八栗駅前を左折して県道36号線を進み、標識のあるT字路を右折しケーブル登山口駅に着きます。

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4月下旬のGWから始めた遍路です。



屋島寺には7月24日に訪れました。





八十四番札所 屋島寺

お寺の読み方は「やしまじと言います。


八十三番札所 一宮寺から車で約40分ぐらいの所にあります。          


屋島寺の歴史・由来

屋島は高松市の東、標高293メートルの火山台地の半島で、那須与一の扇の的や義経の弓流しなどで有名な源平合戦の古戦場の史蹟で知られる。屋島寺はその南嶺にある。屋島寺は、天平勝宝のころ鑑真和上によって開創されたと伝えられる。鑑真和上は唐の学僧で、朝廷からの要請をうけ5度にわたって出航したが、暴風や難破で失明、天平勝宝5年(753)に苦難のすえ鹿児島に漂着した。翌年、東大寺に船で向かう途次、屋島の沖で山頂から立ちのぼる瑞光を感得され、屋島の北嶺に登った。そこに普賢堂を建てて、持参していた普賢菩薩像を安置し、経典を納めて創建されたという。のち和上の弟子で東大寺戒壇院の恵雲律師が堂塔を建立して精舎を構え、「屋島寺」と称し初代住職になった。

弘仁6年(815)、弘法大師は嵯峨天皇(在位809〜23)の勅願を受けて屋島寺を訪ね、北嶺にあった伽藍を現在地の南嶺に移し、また十一面千手観音像を彫造し、本尊として安置した。以後、大師は屋島寺の中興開山の祖として仰がれている。屋島寺はまた、山岳仏教の霊場としても隆盛し、天暦年間(947〜57)には明達律師が訪ねて四天王像を奉納された。現在の本尊・十一面千手観音坐像はこのころに造られており、国指定重要文化財になっている。やはり国指定重要文化財の本堂は鎌倉時代に造営されているが、寺運は戦乱によって衰退する。だが、国主・生駒氏の寺領寄進や、歴代藩主の援助により相次いで修築され、鎌倉・江戸時代の風格を現代に伝えている。



屋島ドライブウェイを通って行きます。
通行料金が乗用車(軽、小型、普通共)は630円かかります。

が、平成28年9月20日(火)〜平成28年12月20日(火)  (92日間) は
通行料金が無料となっています。
でも、山上駐車場料金:普通乗用車等(貨物車等を含む300円) がかかります。

私が行った7月は無料ではなかったので630円かかりました


屋島ドライブウェイから見える景色は素晴らしかったです

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源平屋島古戦場が見える場所です。
案内板があるのでこの場所はわかりやすいかと思います。

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駐車場から屋島寺までは徒歩で5分ぐらいです。

源平屋島合戦の主な登場人物などを紹介してる看板が目につきました。

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東門です。(駐車場から入った所にある山門)
青空に朱色がとても映えて綺麗でした。

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境内に入ってすぐ見える景色です。

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大典記念です。

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十一面観音像です。

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千体堂です。

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三体堂です。

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です。
貞応2年(1223)沙門蓮阿弥陀仏が京都で造らせたもので 香川では国分寺に次いで2番目に古いものだそうです。「平家供養の鐘」ともいわれ、国指定重要文化財。

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手水舎です。
こちらで手を清めました。

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本堂です。
鎌倉時代に造られたもので国指定重要文化財です。

こちらでもしっかりとお経を唱えました。

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大師堂です。
こちらでもお経を唱えました。

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境内を散策しました


四天門です。

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熊野権現です。

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七福神です。

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一願不動尊です。

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蓑山大明神です。
太三郎狸ともいい、日本三名狸にかぞえられる。この地で弘法大師が道に迷った時、老人に化けて道案内したという伝説があります。子宝、縁結び、家庭円満などの神様です。

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蓑山塚です。

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宝物館です。
ご本尊をはじめ、「源平盛衰記絵巻物」、「源氏の白旗」、「屋島合戦屏風」などが展示されているそうです。

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紫陽花がまだ咲いてました

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納経所です。
男性が普通に対応してくれました。

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ご朱印です。

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一言メモ
境内は広く綺麗にされてました
蚊が多く沢山かまれました  仁王門を撮るのを忘れました
アジアからの観光客が沢山いました。
宝物館営業時間/9:00〜17:00
定休日/無休(平成28年12月31日までは土・日のみ営業予定)です。





屋島寺の見どころ
梵鐘
鎌倉時代の作で、「平家供養の鐘」といわれる。国指定重要文化財。
宝物館
本堂左手前の近代的な美術館。本尊をはじめ、源平盛衰記絵巻物、「源氏の白旗」、屋島合戦屏風など豊富な寺宝が保存・展示されている。
蓑山大明神
本堂の右。四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる土地の氏神。子宝、縁結びや家庭円満などの神さま。





屋島寺へのアクセス

高松西インターチェンジから国道11号線南バイパス・国道11号線を東へ。マクドナルドのある交差点を左折しドライブウェイのゲートに着きます。

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