四国別格二十霊場

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四国別格二十霊場 うるう年 巡拝記念 完成しました

色紙は別に購入しないといけません。


額は自分で用意しました。




我が家は和室がないので、さてどこに飾ろうかな。。。







































6月10日に参拝しました。

乱れ打ちをしています。 この日は徳島県に行きました。



第4番 鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)



御宗派   高野山真言宗
御本尊 
  弘法大師
御開基   行基菩薩
                              
御真言   南無大師遍照金剛

住 所   〒775-0101 徳島県海部郡海陽町浅川字中相15

電 話    0884-73-0743
駐車場   護摩堂の隣に無料の駐車場があります。
        普通車30台、バス5台駐車可。
宿泊施設  約150名(要予約)



略縁起
千二百年程昔のことです。お大師様がお四国をお開きに巡られた折、この地が霊地であることを悟り、御修行されました。ある朝通り掛かった馬子に積み荷の塩鯖を乞われましたが、口汚くののしられ、ことわられました。馬子が馬引坂まできた時、馬が急に苦しみだし、先ほどの坊様がお大師様と気づいた馬子は鯖を持っておわびし、馬の病気をなおしてくれるように頼みました。お大師様がお加持水を与えると馬はたちまち元気になり、お大師様は八坂八浜の法生島で塩鯖をお加持すると生きかえって泳いでいきました。そこで仏の心を起こした馬子は、この地に庵をたて古今来世まで人々の救いの霊場といたしました。鯖を三年絶ってご祈念すると願いごとがかない、病気がなおり、幸福になれるといつしか人々に、鯖大師と呼ばれているのです。鯖大師でこの由来により鯖を三年食べないことにより子宝成就、病気平癒はじめ、あなたのお願いごとがかなえられます。





四国別格霊場の最後に行ったのはこちらの鯖大師本坊です。





鯖大師 石柱です。

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仁王像です。

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中興明善上人です。

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手水舎です。

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蟹がいました

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鐘楼堂です。

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本堂です。

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本堂の中に入り参拝してきました。

上に上がる所にこんな注意書きがあり思わず笑ってしまいました

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木でできた五鈷杵がありました。
もちろん、撫でてきました。

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座布団には鯖のマークが入ってました

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大師堂です。

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鯖断ちを3年したら願いごとが叶うと言われてるけど私にはできません
鯖好きだし、讃岐うどんも食べれなくなるから

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一願稲荷です。
1つだけ願いごとをしてきました。
が、未だに叶わずです

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観音洞・不動洞入口です。

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不動明王像です。

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足裏を お香で清めました。

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中に入ってみました。
暗くてひんやりしてました。

洞窟八十八箇所お砂踏み霊場です。

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護摩堂です。

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護摩堂 馬頭観世音菩薩です。

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水琴・水掛け地蔵尊&聖観音です。

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地蔵菩薩です。

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境内にはユリが咲いてました

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納経所は本堂の右側にありました。
ご住職が対応してくれました。色々と質問に答えて頂き対応も良く感謝です




一言メモ
境内は広く護摩堂水琴・水掛け地蔵尊&聖観音などは離れていたりします。
私は何気にこのお寺は好きだったりします





ご朱印です。

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御影と巡拝記念シールです。

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カラーの御影です。

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開運御守護きました。
これを財布に入れて良いということで入れてるのですが
入れた当初はとても金運が良かったですが最近は

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数珠玉です。

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案内・地図
JR鯖瀬駅より徒歩5分。車の場合国道55線より二分。

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5月27日に参拝しました。

乱れ打ちをしています。 この日は愛媛県に行きました。



第6番 龍光院(りゅうこういん)



 御宗派  高野山真言宗
御本尊 
 十一面観世音菩薩
 御開基  栄瑜上人                               
御真言  おん まか きゃろにきゃ そわか

 住 所  〒798-0036 
愛媛県宇和島市天神町1-1
 電 話   0895-22-0527
 駐車場  普通車10台、バス2台





略縁起
当山は、大師四国の各地で御修行の砌、当地に立ち寄られ僻地故に都の文化の恩恵の影薄を憂い給い、四国八十八カ所霊場の開創を発願され、大同年間にその御願成就せられたのを記念し、此処に堂宇を建立されたお寺と伝う。
京都大覚寺二品親王四国幸の砌、当山に御駐興遊ばれ、風光明媚と賞せられ臨海山福壽寺の号を賜る。元和元年初代藩主伊達秀宗公御入部の砌、当山を宇和島城(十万石)の鬼門の鎮として、藩と領民の安泰と繁栄を守護する伊達家祈願寺と定められる。これを享けて平成二年、山頂に白亜の除災招福大観音像中国より勧請し、万民の平和と利福を期し建立されている。一石彫りとしては西日本随一の大きさである。
境内には芭蕉の句碑がある。
「父母の志き里に恋し稚児の葦」芭蕉
「芭蕉忌や母は宇和島の人よし」英




この日は天気も良くて気分も上昇
空が青い


本堂がある上までは石段111段を上がって行きました

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仁王像です。

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厄除不動尊です。

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宇和島市最古の文学碑の宝篋塔です。

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こういう看板がありました。
いい事書いてますね

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手水舎です。

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鐘楼堂です。

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本堂です。

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大師堂です。

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鎮守稲荷大明神です。

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修行大師像です。

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この上に上がってご祈祷すれば必ず願いが叶います と書かれてたので
上に上がってお願いしたのですが未だに願い叶わないままです

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境内にはきれいなつつじが咲いてました

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境内はこ高い所にあるので見晴らしがよく宇和島城見えました。

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納経所です。
女性の方が愛想良く対応してくれました

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一言メモ
つつじが沢山咲いていて広々として綺麗な境内でした
ゆっくりしていきたいと思いました。






ご朱印です。

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御影と巡拝記念シールです。

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カラーの御影です。

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数珠玉です。

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案内・地図
JR予讃本線宇和島駅より徒歩5分。車の場合、宇和島駅を目標に進み、宇和島自動車ビルから入り10メートル。普通車10台、バス2台駐車可。

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5月21日に参拝しました。

乱れ打ちをしています。 この日は高知県に行きました。



第5番 大善寺(だいぜんじ)



 御宗派  高野山真言宗
 御本尊  弘法大師
 御開基  弘法大師                               
 御真言  南無大師遍照金剛
 住 所  〒785-0009 高知県須崎市西町1-2-1
 電 話   0889-42-0800
 駐車場  普通車5台、バス一台駐車可。





略縁起
弘法大師四国八十八カ所御開創の砌、須崎の入海はきわめて広く、今の大師堂の地点は海に突き出た岬とっていた。当時は山越しに行くのを常としたが干潮の時はこの二つ石岬の端を廻って行くことができた。ところが同地は波浪いつも岩をかみ「土佐の親しらず」といわれ、波にさらわれて海の藻屑となるものも多く海難が多発し、そのうえ同地点は伊予石鎚山の末端に当たるので身に不浄あるものは時々怪異に出会うといっておそれられていた。
大師は、そのことを聞いて海岸にたつ大岩の上で海難横死者の菩提のため、海上・陸上の往来安全を祈願して祈祷を行い、一寺を建立したのが今の大師堂の起源である。それ以来難儀も軽減したので、誰言うともなく「二つ石のお大師さん」と呼ばれるようになったという。
二つの大岩は長年波荒く打ち寄せる波の力で磯になり丘になり、遂に昭和の初め防潮堤ができ、今はその姿を留めていない。寺伝によれば宝永四年(1707年)の大変までは古市町にあり八幡山明星院大善寺といい、法印職の住する中本寺格として八幡神社の別当職として末寺十七カ所寺を擁していたが(寺地境内は六反十二畝三歩・寺は三間に二十四間だったという記録がある)津波で流失し古城山のふもとに移ったものらしい。
後に明治の廃仏毀釈により廃寺となり、明治二十九年(1896年)大師の霊跡を惜しむ里人の手で再興され現在地に移転し寺の再建を計って今日に至っている。
尚、本堂前境内よりのながめは太平洋を眼下に一望でき「二つ石の上でお大師様」が今もみなさま方の幸せをとこしえに御祈願されております。




こちらは本堂ではなく大師堂なんです
下に大師堂があり上に本堂があります。


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本当は逆ですが今回は大師堂から参拝しました。

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本堂に向かうには歩いて上に行くかモノレールで行くかが選択できて
私は足や腰が痛いのでモノレールで上に行くことにしました。

ちなみにモノレールはこれです
小さなモノレールで自分で操作するタイプでした。
本堂まで、92段の階段がありますが、納経所から本堂まで4人乗りのモノレールが出てます。
納経所でモノレールに乗りたいと告げ料金を払います。
すると乗り方(操作方法)などを教えてくれます。
料金は往復1人400円でした。 


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納経所の前から出てるエレベーターに乗り4階まで上がります。

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モノレールの中です。

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到着すると見晴らしが良かったです

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手水舎です。

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鐘楼堂です。

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本堂です。

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納経所に入って行く扉です。

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中に入るとこんな感じでした。
奥の右側が納経所です。

女性が対応してくれました。

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一言メモ
降りる時は歩いて下りれば良かったかなぁと思いました
モノレーヌは片道だけでいいかもです





ご朱印です。

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御影と巡拝記念シールです。

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カラーの御影です。

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数珠玉です。

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案内・地図
JR土讃本線土佐新荘駅より徒歩三分。急行利用の場合は須崎駅下車、徒歩30分。車の場合、国道56号線南下し、須崎トンネルをくぐり、突き当たりの三叉路を左折し300メートル。

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5月4日に参拝しました。

乱れ打ちをしています。 この日は徳島県に行きました。



第3番 慈眼寺(じげんじ)



 御宗派  高野山真言宗
 御本尊  十一面観世音菩薩
 御開基  弘法大師
 御真言  おん まか きゃろにきゃ そわか
 住 所  〒771-4505 徳島県勝浦郡上勝町大字正木字灌頂瀧18
 電 話   08854-5-0044
 駐車場  お寺の傍にあります。普通車50台、バス5台





略縁起
大師十九才の御年、世の中の人々の生活苦、病苦及び一切苦厄を除くために修業中、夢のお告げにより不思議な鍾乳洞を発見。大師、洞窟の邪気祓いのため護摩をたいて洞窟を清め、悪魔悪竜を洞窟の壁に封じ込め末代衆生のため結縁潅頂の秘宝を修せられた行場として崇信者が多い。僅か百メートル程の洞窟だが導師の言われる通りにせねば進退窮する。心を素直にさせられる妙刹である。寺へ来る途中に、落差約六十メートルの名瀑「潅頂ヶ滝」がある。
穴禅定を無事御参りできますと、
一、無病息災で長患いをしない。
一、金運、開運が成就します。
一、狭いところを通り抜けるので、入試、安産、交通安全の成就ができます。
その他、お大師様におすがりして種々の御利益がいただけます。






この日は山の方に行くと天気がいまいちで今にも雨が降りそうでした。

ネットで調べたりしてたらここのお寺の本堂に行くには大変だと書かれてあり
な気分になりながら行きました。



駐車場に車を停めて少し歩くと建物があり本堂かと思ったら違いました
大師堂でした。


手水舎です。

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鐘楼堂です。

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大師像です。

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七福神です。

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孝慈之石門 幸白衣観音です。

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本堂にある所まで上がって行きましたと言うよりは昇って行きましたというのが正解かな


普通なら途中で急な坂道とか状況を写真に撮ってるのにこの時はしんどさが
勝ってしまい撮ってませんでした










本堂にむかう途中にあったお大師様像です。

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ここで下の景色を見るとこんな感じでした。

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つつじの花が咲いていて綺麗でした

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ここまでくるだけでもしんどかったのにまだここからかなり上に登りました

何度、休憩したかわかりません 息は苦しいし足は痛いしで途中、何度となく
家族に「もう無理だ〜」と言ってました。

途中で私がもう無理だと感じた家族は「下に降りて待ってたらいいから。自分が
行ってくるから」と言ってカメラを渡すように言われたけど少しずつでいいからと
自分に言い聞かせ少しずつ歩きました


途中で座りこもうとしたらこんなものが目に入り・・・
やばいと思ったので座り込むことはやめました。

こんなのに噛まれたらシャレになりません

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ようやく本堂がある所までたどり着きました


ここにも手水舎があったので手を清めました。

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本堂です。

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わりと早めに下に降りました。
と言うのも・・・  私も何かあまりいい感じがせず、家族が上の右側に建ってる着替えをする場所がちよっとって言ってたりしたので。。。
長居をするのはやめた方がいいかと思ったと言うわけです。



下に降りるのもやはり足が痛くて痛い痛いと言いながら降りていきました




大師堂です。

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不動堂です。

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靴を脱いで中に入り参拝しました。

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境内にこういうのがありました。
穴禅定の中を通るのはこんな感じですょという体験場です。
すごく狭くて無理だと思ったので通りませんでした。


穴禅定とは・・・2億5千万年前に形成された細長い亀裂形の鍾乳洞で、
ロウソク1本の明かりで、導師様の言う通りに身体を曲げたり、這ったりして進みます。

岩壁には、三尊阿弥陀如来、不動明王、普賢菩薩、が刻まれているそうです。
またお大師様が法力で封じ込めた悪龍の頭・牙・手足・尾の他にも、魔除のホラ貝等があり、
一番奥には、座禅修行姿のお大師様が祭られているそうです。

略縁起にも書いてますが、
穴禅定を無事御参りされると、
一、無病息災で長患いをしない。
一、金運、開運が成就します。
一、狭いところを通り抜けるので、入試、安産、交通安全の成就ができます。
その他、お大師様におすがりして種々の御利益がいただけるそうです。



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大師堂の近くから見た下の景色です。
天気が悪かったのが残念でした


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納経所です。(大師堂の横にあります)
男性の方が対応してくれました。

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こういうのがありました。
3人以上で行くとお得って事なんですね。

私は足とか腰が弱く痛めてるので無理をしたくないということもあり
参加しませんでした。

参加すると服が汚れないようにカッパ?みたいなのを貸してくれて
それを着て中に入るそうです。

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一言メモ
四国八十八番札所の岩屋寺の参道も大変ですが、ここに来て思ったのが
岩屋寺なんてかわいいものだと心から思いました。
もう二度と本堂まで行かないと思います。

この後、次の日は足や腰が痛くて大変でした






ご朱印です。

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御影と巡拝記念シールです。

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カラーの御影です。

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数珠玉です。

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案内・地図
JR徳島駅から勝浦方面田野々行バスにて「横瀬中」下車、そこから横瀬タクシーで寺まで約30分。車の場合、県道上那賀線を川上に向かって進む。四国二十番鶴林寺ふもとより約19キロで道標あり。

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