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8月27日に本山寺を参拝しました。
順打ちの記事に本山寺の歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。
第70番札所 七宝山 持宝院 本山寺 しっぽうざん じほういん もとやまじ
御詠歌 本山に 誰か植江ける 花なれや 春こそたをれ たむけにぞなる
御宗派 高野山真言宗
御本尊 馬頭観音 御開基 弘法大師 御創建 大同2年(807) 御真言 おん あみりとう どはんば うん ぱった そわか 住 所 〒769-1506 香川県三豊市豊中町本山甲1445 TEL 0875-62-2007 駐車場 普通車15台、中型車5台、大型車3台 宿 坊 なし 仁王門です。
鎌倉中期の建築様式を伝える仁王門でどっしりとした構えの八脚門は
国指定の重要文化財です。
鐘です。
手水舎です。
本堂です。
おびんづるさまです。
撫でてきました。
大師堂です。
大師堂の側にあるみちびき弘法大師像です。
馬の銅像です。(大師堂の横にあります)
馬頭観音さまは八十八ヶ所の中ではここだけです。
馬頭観音さまは農耕の豊作を願ったり、馬や牛を守る仏様だそうです。
「悪い運や煩悩をばくばくと食べてくれる」そうです。
十王堂です。
阿弥陀堂です。
大日堂です。
納経所の入り口です。
納経所です。
女性の方が普通に対応してくれました。
納経所にはお香や六文銭を販売してました。
五重の塔は今、大修理中です。
五重塔の大修理は2018年内に終えるようです。
こういう感じになるようです。
境内には百日紅の花がまだ咲いていて綺麗でした
![]() ご朱印です。
御影と散華です。
カラーの御影です。
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逆打ち遍路79番〜70番
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8月27日に弥谷寺を参拝しました。
順打ちの記事に弥谷寺の歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。
第71番札所 剣五山 千手院 弥谷寺 けんござん せいじゅいん いやだにじ
御詠歌 悪人と 行き連れなんも 弥谷寺 ただかりそめも 良き友ぞよき
御宗派 真言宗善通寺派
御本尊 千手観世音菩薩 御開基 行基菩薩 御創建 天平年間(729〜749) 御真言 おん ばざら たらま きりく 御住所 〒767-0031 香川県三豊市三野町大見70 電 話 0875-72-3446 駐車場 弥谷寺上り口横に無料駐車場 宿 坊 なし URL:http//www.geocities.jp/rvogot1010/
道の駅 ふれあいパークみのの右手少し上がった所に駐車場があります。
車をそこに停めて少し上に上がると建物がありそこからバスか出ています。
私はバスで行きました
中に発券売り場がありそこでバス券を購入して乗ります。
上に上がって行くと右側に大師像があります。
ここの建物の中にバス券を販売しています。
トイレもあります
建物の中にあるパス券の自販機です。
片道が500円 往復は750円です。
このマイクロバスに乗って行きます。
数分でここに到着します。
帰りは運転手から教えてもらった携帯電話の番号に電話をすると迎えに来てくれる
シテスムになってます。
降りたこの場所で帰りも待ってるようにと言われました。
本堂を目指しここから歩いて行きました
多宝塔です。
修行大師像です。
鐘です。
石段を上がって行きます。
観音堂です。
十王堂です。
更に石段を上がって行きます。
岩窟の護摩堂 です。
中はこんな感じです。
更に石段を上がって行きます
願掛地蔵です。
稲荷明神です。
この石段を上がると本堂に到着です。
本堂です。
本堂で参拝した後に少し休憩しました。
真夏に行ったこともあり汗が吹き出てくらくらしてましたが、この景色を見て
癒されました
![]() 阿弥陀三尊磨崖仏です。
大師堂から本堂へ向かう途中の岩壁にあり、大師が刻んだとされています。「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ばれ、真言を唱えると極楽往生ができるともいわれます。
この石段を上がると大師堂です。
履物を脱いで下駄箱に入れ大師堂に入ります。
大師堂内陣です。
こちらで賽銭&ろうそくと線香を供えます。
五鈷杵があったので撫でてきました。
ん? 猫の絵がありました
![]() おびんつるさまがあったので撫でてきました。
納経所です。(大師堂の入り口にあります)
男性が三人いて丁寧に対応してくれました。
とても優しくて感じのいい方ばかりでした
![]() ![]() ご朱印です。
御影と散華です。
カラーの御影です。
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8月15日に曼荼羅寺を参拝しました。
順打ちの記事に曼荼羅寺の歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。
第72番札所 我拝師山 延命院 曼荼羅寺 がばいしざん えんめいいん まんだらじ
御詠歌 わずかにも 曼荼羅拝む 人はただ 再び三度 帰らざらまし
御宗派 真言宗善通寺派
御本尊 大日如来 御開基 弘法大師 御創建 大同2年(807) 御真言 おん あびらうんけん ばざらだどばん 住 所 〒765-0061 香川県善通寺市吉原町1380-1 電 話 0877-63-0072 駐車場 通車10台・大型車4台・マイクロバス(無料) 宿 坊 なし 仁王門です。
境内の風景です。
仁王前に置かれていた明治9年の古い本堂の鬼瓦です。
鐘です。
本堂です。
おびんつるさまです。
撫でてきました。
大師堂です。
観音堂です。
観音堂の中には 香川県有形文化財の聖観音立像が安置されています。
平安後期の作品で158cmの檜一木造りです。 延命地蔵です。
笠松大師です。
平成14年(2002年)の春に松くい虫のために枯死した、樹齢1200年の老松、
通称「笠松」の幹の部分を使い、香川名物の一刀彫りで作られた弘法大師の像。
不老松の跡です。
大師お手植えとされる樹齢1200年を超える「不老の松」は約132畳の大きさで地面をおおっていた。
2つの菅笠を地面に伏せた形で笠松と呼ばれ、神仏が降りる場所と考えられていたが、残念なことに枯れてしまいました。 大日如来です。
延命地蔵です。
大師像です。
かわいい花が咲いてました
納経所です。
僧侶が対応してくれましたが今回も愛想悪かったです
![]() ご朱印です。
御影と散華です。
カラーの御影です。
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8月15日に出釈迦寺を参拝しました。
順打ちの記事に出釈迦寺の歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。
第73番札所 我拝師山 求聞持院 出釈迦寺 がばいしざん ぐもんじいん しゅっしゃかじ
御詠歌 迷いぬる 六道衆生 救わんと 尊き山に 出ずる釈迦寺
御宗派 真言宗御室派
御本尊 釈迦如来 御開基 弘法大師 御創建 奈良後期?平安時代前期 御真言 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく 住 所 〒765-0061 香川県善通寺市吉原町1091 電 話 0877-63-0073 駐車場 普通車約10台(無料) 宿 坊 なし 駐車場から緩やかな坂を上がって行きます。
真夏に行ったこともあり汗が出てクラクラしてきつかったです
![]() 坂を上がって行く道中で赤いかわいい花があり癒されました
![]() ![]() 途中、左側に修行大師像があります。
少し上に行くと又、左側に青銅製の大きな修行大師像があります。
坂の途中でいちじくを販売していて家族が大好きなので参拝を終えた後、
帰りに購入しました。
ちなみに綺麗で200円という安さに驚きました
![]() 家に帰り冷やして食べたら美味しかったそうです
![]() 坂を上がって行くと右側に守り本尊が並んでます。
よ〜く見ると数か所に数珠が付けられたのがありました。
参拝者が置いて行ったのでしょうね
![]() ようやく山門に到着しました。
本堂です。
仏足跡です。本堂の所にあります。
礼拝した手で身体の悪い箇所を撫でるといいとのことで合掌し体の悪い所を
撫でました。
大師堂です。
求聞持大師(くもんじたいし)です。
弘法大師様7歳の捨身誓願の霊跡であるとともに、お大師様が四国八十八ヶ所
ご開創の砌り、再度当地に巡錫、虚空蔵求聞持の法を修行され、故に当山院号を求聞持院と号します。この求聞持の法とは虚空蔵菩薩のご真言を一百萬遍お唱えする法で、そのご修行のお姿が当山求聞持大師像です。この求聞持の法を修することによって一切の教法の文義悉く暗記する事が出来るといわれています。
奥の院の捨身ケ嶽禅定の案内板です。
納経所です。
対応は、男性が普通にしてくれました。
納経所の中は狭いですが、色んなグッズを販売しています。
待ってる時などに物色するのもいいかも
![]() ご朱印です。
御影と散華です。
カラーの御影です。
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8月15日に甲山寺を参拝しました。
順打ちの記事に甲山寺の歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。
第74番札所 医王山 多宝院 甲山寺 いおうざん たほうざん こうやまじ
御詠歌 十二神 味方に持てる 戦には 己と心 兜山かな
御宗派 真言宗善通寺派
御本尊 薬師如来(伝弘法大師作) 御開基 弘法大師 御創建 平安時代初期 御真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか 住 所 〒765-0071 香川県善通寺市弘田町1765-1 電 話 0877-63-0074 駐車場 普通車70台、大型車15台 マイクロバス20台(無料)午前7時〜午後5時 宿 坊 なし 山門です。
山門を入ってすぐ見える景色です。
鐘です。
本堂です。
大師堂です。
毘沙門天尊の岩窟です。
大師像です。
おびんつるさんです。
撫でてきました。
願掛け不動尊です。
願い事をしてきました。
親子地蔵尊です。
境内には花が咲いてました
納経所です。
男性が普通に対応してくれました。
この写真の男性ちよっとと奇妙でした。
と言うのも時々、奇声を上げて「ひえぇ〜ブルブルブル」って言うので
怖かったです
ご朱印です。
御影と散華です。
カラーの御影です。
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