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3月19日に参拝しました。
乱れ打ちをしています。 この日は香川県内を参拝しました。
四国三十六不動 第28番 萩原寺(はぎわらじ)
実はこのお寺は四国別格霊場 第16番でもあります。
山号・院合 巨鼇山(きょごうざん) 地蔵院(じぞういん)
宗派 真言宗 大覚寺派
童子名 虚空藏童子
真 言 おん そんやばそんやば そわか
御詠歌 ありがたや 萩の御山の 不動尊 温座の護摩も 今に尊し
所在地 〒769-1614 香川県観音寺市大野原町萩原2742
交通 JR予讃線観音寺駅より約8km。
松山自動車道大野原インターより約5km。 特色 国指定の重要文化財が数多く、境内を埋め尽くす萩は
県の天然記念物に指定されている。また、西国33観音石像が並び、 別格霊場及び讃州七福の寺礼所にも参画している。 境内に入ったら萩原寺と書かれた大きな石が置かれています。
お迎え童子です。
どこにあるかと思ったら参道の奥の方にありました
![]() 本堂は上にあるので先に下にある大師堂から参拝しました。
その前に手水舎で手を清めました。
温座護摩堂 ( 大師堂 ) です。
虚空蔵童子です。
泰平大黒天です。
本堂の方に行きました
途中、別格でも紹介したのですがこういうのがあって・・・
一体、これは何でしょうか
![]() 山門(仁王門)です。
鐘楼堂です。
上にも手水舎があったので、ここでも手を清めました。
手水舎です。
本堂です。
この建物は何だったのか
![]() 修行大師像です。
大きな木がありました。楠かな?
境内には綺麗な花も咲いてました
![]() 参拝に来てた方が連れてた犬が・・・
こっちを見て吠える吠える
![]() ![]() ![]() 私は犬が苦手なのでそれがわかるのかなぁ?
納経所は売店の中になってました。
以前、別格霊場の参拝に来てた時は場所が違ってました。
納経所です。
女性の方が対応してくれました。
一言メモ
境内は広いです。ゆっくり散策しながらの参拝もいいかと思います。
ご朱印です。
色の御影と御影です。
金色の御影は有料ですが右側の御影はご朱印をお願いすると頂けます。
数珠玉です。
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四国三十六不動霊場 香川県編
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3月18日に参拝しました。
乱れ打ちをしています。 この日は香川県内を参拝しました。
四国三十六不動 第29番 不動寺(ふどうじ)
山号・院合 稲荷山(いなりざん)
宗派 不動宗 (山岳修験道)
童子名 宝藏護童子
真 言 おん まか きやらば そわか
御詠歌 はるばると たずねてみれば 山すその やまいなおしの
河内不動尊
所在地 〒768-0105 香川県三豊市山本町河内1706−3
交通 JR予讃線観音寺駅より車で30分。
バスにて山本町駅下車タクシーで15分。 JR土讃線琴平駅よりバスにて山本町駅下車タクシーで15分。 特色は役行者小角を祖と仰ぐ山岳修験道、不動宗の大本山。
近郷の信者からは河内不動と親しまれ、特に病気平癒に霊験が あるとされる。亦、願王地蔵尊への参拝者も多い。 新しい稲荷大明神が目に付きました。
本堂は小高い所にあるので歩いて行きました
手水舎です。
鐘楼堂です。
お迎え童子です。
場所は違うけど2体ありました。
本堂です。
あしなし弘法大師です。
本堂の方に上がって行く時に、つくしを見つけました
![]() 参道にはピンクの花が咲いてました
![]() 納経所です。
住職の家?で頂きました。普通の民家でした。
納経所の庭?です。
石材さんかと思うぐらいに色々置いてました。
一言メモ
石像とか沢山あるお寺です。
ご朱印です。
金色の御影と御影です。
金色の御影は有料ですが右側の御影はご朱印をお願いすると頂けます。
数珠玉です。
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3月18日に参拝しました。
乱れ打ちをしています。 この日は香川県内を参拝しました。
四国三十六不動 第30番 妙音寺(みょうおんじ)
山号・院合 七宝山(しっぽうざん) 宝積院(ほうしゃくいん)
宗派 真言宗 大覚寺派
童子名 吉祥妙童子
真 言 おん びだまや そわか
御詠歌 讃州の 宝を積みて たつ寺の 末の世まで 利益残せり
所在地 〒769-1504 香川県三豊市豊中町上高野1986
TEL 0875-62-2605 交通 高松自動車道さぬき豊中インターより西へ300m。
JR予讃線本山駅より車で5分。徒歩30分。 バスにて山本町駅下車タクシーで15分。 観音寺駅よりタクシーで15分。 特色は、一名霊験不動尊と呼ばれる。その霊験のうち、特に夢中にて
の尊きが多いところにより、「夢見不動」の尊称がある。 本尊阿弥陀如来、出土の瓦はいずれも国指定の重要文化財。 いつもナビゲーションを頼りに行っているのですが、「目的地に到着しました」と
言うのですが全く到着しない
![]() ???と思い何度も行ったりきたりを繰り返してやっと到着しました
![]() ![]() 仁王門です。
中門です。
手水舎です。
鐘楼堂です。
お迎え童子です。
本堂です。
交通安全の観音様です。
境内に咲いていた花です
![]() この花の名前がわかりません
![]() 水仙です。
納経所です。
おばあさんが対応してくれたのですが・・・
みんな待っているのに話好きなのか私の前の方と10分以上話込んでて
![]() いつ話が終わるのかとみんなイライラしながら待ってました
![]() 話す気なのはいいけど人が待ってる時は長話は遠慮してもらいたいかな。。
おまけ
男性用のトイレなのですがドアもなく丸見えでした
![]() ここでトイレをする勇気がある人はいるのでしょうか?
一言メモ 最初に行くと道に迷う可能性があります。
ナビ通りに行くと到着しないことが多いみたいです。
覚悟して行って下さい。
ご朱印です。
金色の御影と御影です。
金色の御影は有料ですが右側の御影はご朱印をお願いすると頂けます。
数珠玉です。
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3月18日に参拝しました。
乱れ打ちをしています。 この日は香川県内を参拝しました。
四国三十六不動 第31番 御盥山 不動坊(おたらいさん ふどうぼう)
山号・院合 御盥山(おたらいやま)
宗派 真言宗 醍醐派
童子名 戒光慧童子
真 言 おん さらいてさらいて そわか
御詠歌 波の岸に 声もとどけよ マカロシャダ 除障明王 カンマンボロン
所在地 〒764-0037 香川県仲多度郡多度津町西白方997−1
TEL 0877-33-3333 交通 JR予讃線海岸寺駅より200m。
国道11号線善通寺吉原より北3km。 特色は、智証大師作と伝えられる木像で、身の丈96cm。 古来とりつきものがおち、奇病、難病、持病などに霊験が多く、 縁のおそい人に良縁を授け悪因縁断ち不動と呼ばれる。 小高い山にあります。見晴らしが良かったです。
その丘陵 ( 標高約100m ) を御盥山と言い、現在まんだら園として公園化されています。
天気がいまいちだったのが残念でした
![]() 石門とお迎え童子です。
こちらにも戒光慧童子がありました。
手水舎です。
水が汚かったので手を清めるのはやめました
![]() 御盥山展望台と後ろの建物は除障明王堂です。
展望台の下は烏瑟沙摩明王堂になっています。
中に入ってみると・・・
こんな感じでした。
壁に絵が描かれてました。
烏瑟沙摩明王。昔、仏様を守護する帝帝釈天と阿阿修羅が戦った時仏様や
天の神様たちは臭いものが嫌いだからと、阿修羅は糞で城を築きました。
さすがの帝釈天もこれにはヘキヘキして、お不動さまに加勢を頼みました。
お不動さまはウスサマ明王に変じて、この糞の城を食い破りました。
こうしたとからウスサマ明王は不浄を清めてくれるお方とされ婦人病や
下の病気を癒やし末30日、下のお世話にならなくてよいと信じられています。
私たちは口に入れるときは「 戴きます 」「 ごちそうさま 」と感謝しますが
出す時は平気です。 でも出せなかったらどんなに苦しいでしょう。
穢い物おも受け入れてくれる便所に「出させて戴きます」「ありがとうございました」
と感謝し、常に清潔にし、「オンクロダ ノウ ウンジャク ソワカ」と唱え、
明王さまの功徳を受けましょう。と書かれていました。
私の家のトイレの入り口にも烏瑟沙摩明王のお札を貼っています。
トイレの中にはお札は貼ってはいけないと某お寺の住職さんに教えてもらいました。
除障明王堂です。
ポックリ堂
![]() 謎です。階段を下りて下に行きました
ここにも手水舎がありました。
柄杓がなかったのでここでも手を清めることができませんでした
![]() 文殊堂・文殊菩薩智慧の輪 です。
仏足石です。
おちゃらけてる石像がありました。
五百羅漢とかある所にいそうですね
![]() 境内には色んな花が咲いてました
![]() 梅の花が咲き始めてました。
この花の名前はわかりません
![]() |
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2月19日に参拝しました。
乱れ打ちをしています<(_ _)>
四国三十六不動 第36番 聖代寺(しょうだいじ)
山号・院合 成田山(なりたさん)
宗派 真言宗 善通寺派
童子名 烏婆計童子
真 言 おん たらまや きりく そわか
御詠歌 成田山 不動の御名を 唱うれば よろずの願い 叶わぬはなし
所在地 〒761-0111香川県高松市屋島東町1332
TEL 087-841-9287 交通 JR高徳線屋島駅より車で7分、徒歩30分。
琴電八栗駅から車で7分、徒歩30分 バス壇ノ浦線(成田山または高橋)から徒歩5分。 特色は弘法大師敬刻の尊像を奉祀する大本山成田山新勝寺の
本尊の分身像で、古来より霊験あらたかな身代わり厄除け不動尊として 知られる。境内に至る石段は42段あり、厄除け坂と呼ばれる 山門です。
こちらの石段は高さもそんなになく緩やかなので疲れることなく上がれました
石段を上がっていると横に石仏が並んでました。
手水舎です。
鐘楼堂です。
お迎え童子です。
本堂です。
本堂内陣です。
十二支守り本尊です。
三十六童子像です。
本堂上境内の石段を上ると大きな不動明王尊像です。
本堂の近くに置かれていた浮きで作ってるたぬきの置物です。
かわいい
![]() 頭の上に葉っぱもあり芸が細かいですね
![]() こちらは浮きで作ったお遍路さんです。
かわいいですね
![]() 境内には椿が咲いていて綺麗でした
![]() 納経所は本堂の中にあります。
女性の方が丁寧に優しく対応ししてくれました
![]() ![]() 一言メモ
境内は綺麗にされていて気持ちよく参拝できました。
私は本堂の外で参拝したのですが、本堂の中に上がり参拝することも可能なようでした。(他の参拝者は上がって参拝されてました)
ご朱印です。
金色の御影と御影です。
金色の御影は有料ですが右側の御影はご朱印をお願いすると頂けます。
数珠玉です。
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謎です。







