逆打ち遍路59番〜50番

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去年の9月11日に繁多を参拝しました。
お寺の読み方は「はんたじと言います。


順打ちの記事に繁多歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。





第50番札所 東山 瑠璃光院 繁多寺 ひがしやま るりこういん はんたじ

御詠歌  よろずこそ 繁多なりとも 怠らず 諸病なかれと 望み祈れよ




 御宗派 真言宗豊山派
 御本尊 薬師如来
 御開基 行基菩薩
 御創建 天平勝宝年間(749〜757)
 御真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
 住 所 〒790-0912 愛媛県松山市畑寺町32
 TEL 089-975-0910
 駐車場 普通車5台、マイクロバス1台、大型1台 (終日・無料)
 宿 坊 なし









山門です。

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鐘つき堂です。

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鐘つき堂の天井絵です。
色鮮やかで綺麗でした

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本堂です。

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大師堂です。

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歓喜天堂です。
徳川家4代将軍家綱の帰依により 念持仏三体のひとつである歓喜天が祀れています。
そして厄除、商売繁盛、合格祈願のご利益があると言われています。

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毘沙門天です。

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弁財天です。

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これは何だったのかわからないです

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大師像です。

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境内から見える松山市街の風景です。

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納経所です。
女性の方が普通に対応してくれました。

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一言メモ
駐車場が5台という狭さなのでもう少し広げて欲しいです。








ご朱印です。

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御影と散華です。

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カラーの御影です。

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去年の9月11日に石手を参拝しました。
お寺の読み方は「いしでじと言います。


順打ちの記事に石手歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。




第51番札所 熊野山 虚空蔵院 石手寺 くまのざん こくぞういん いしてじ

御詠歌  西方を よそとは見まじ 安養の 寺に詣りて 受くる十楽




 御宗派 真言宗豊山派
 御本尊 薬師如来
 御開基 行基菩薩
 御創建 天平元年(729)
 御真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
 住 所 〒790-0852 愛媛県松山市石手二丁目9番21号
 TEL 089-977-0870
 駐車場 民営駐車場4ヶ所 (有料) 普通車200台、マイクロバス・大型50台
 宿 坊 なし






外から見た境内入口です。

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洗い石です。(門前にある別名『渡らずの橋』) 橋の裏側に 経文が刻まれているそうです。

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衛門三郎の石像です。

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手水舎です。

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参道にはお土産物屋さんが並んでましたが活気がなくてさみしい感じでした。

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仁王門です。(国宝指定)
高さ7m、間口 三間、横4m。文保2年(1318)建立。二層入母屋造り 本瓦葺き

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本堂です。

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大師堂です。(別名 落書き堂です)
夏目漱石や、正岡子規など。多くの名士が 落書きを残していたが、壁が塗り替えられて今はないそうです。

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三重塔です。

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鐘楼堂です。 (国の重要文化財)
元弘3年(1333)に再建。四方に袴腰がついている。
梵鐘には 建長3年(1251)と刻まれていて 愛媛県最古の銅鐘だそうです。

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本殿です。

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阿弥陀堂です。

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一切経堂です。

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護摩堂です。

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弥勤堂です。

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塔頭地蔵院です。

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子授け鬼子母神です。

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都卒天洞です。

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絵馬堂です。

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宝物殿です。

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正岡子規の句碑です。

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納経所です。(本殿の左側にあります)
対応してくれた方は女性でした。
沢山の方が待ってたのに納経所の方に色々と質問されたりして
無視するわけにもいかず並んで待ってる人に申し訳なかかったです

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納経所で上を見上げると蜘蛛の巣とかあって掃除がちゃんと出来てないようで
ちよっとな気分になりました。

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一言メモ
このお寺は観光地という感じで訪れた方がいいかもです。







ご朱印です。

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御影と散華です。

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カラーの御影です。

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去年の9月10日にを参拝しました。
お寺の読み方は「たいざんじと言います。


順打ちの記事に太山歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。



第52番札所 龍雲山 護持院 太山寺 りゅううんざん ごじいん たいさんじ

御詠歌  太山へ のぼれば汗の いでけれど 後の世思へば 何の苦もなし




 御宗派 真言宗智山派
 御本尊 十一面観世音菩薩
 御開基 真野長者
 御創建 六世紀後半
 御真言 おん まか きゃろにきゃ そわか
 住 所 〒799-2662 愛媛県松山市太山寺町1730
 TEL  089-978-0329
 駐車場 普通車50台・大型車5台(普通車がない場合)    終日(無料 )
 宿 坊 なし






参道の途中で一畑薬師堂がありました。
ここでは「め」または「目」の文字を自分の年の数だけ書いて供えて、薬師如来の
真言を唱えると眼病が治ると言われてるそうです。

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化粧地蔵です。

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石にお経の文字を一文字書いて願いごとを書くと供養してくれるらしく
書こうと思ったのですがマジックがなくてできませんでした

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黄色の入れ物をよく見ると何故か血が付いてました
何でこんな所に血が

怖すぎです

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一の門です。

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山門(二の門)です。
駐車場より下にあります。

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仁王門です。(国の重要文化財)
鎌倉時代に再建されたもので、3間8脚門、入母屋造り本瓦葺き。

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裏から見た仁王門です。

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境内に入ると仏足石がありました。

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鐘楼堂です。

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鐘楼堂の中の天井絵です。

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鐘楼堂の中の壁絵です。

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本堂です。

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大師堂です。

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厄除大師堂です。

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聖徳太子堂です。
道後温泉に来られた聖徳太子は 太山寺とも縁が深く太子堂には 法隆寺の太子堂と同じ太子像が祀られている。
毎年1月15日の太子祭には、「幸せをすくい上げていただく」ために「しゃもじ」を持った参拝者が多く訪れるそうです。

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この建物3つは何だったのか忘れました<(_ _)>

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身代わり観音です。

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力比べの亀の石です。

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納経所は参道を下に降りて行った所にあります。
石段を上がり中に入って行くと納経所があります。

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右の奥が納経所です。
対応してくれた方は女性でした。

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この石像もしかして聖徳太子

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一言メモ
順打ちで行った時は仁王門の下辺りがちよっと不気味でしたが
今回はそういう感じはしなかったです。
だけど黄色の箱の血が不気味でした








ご朱印です。

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御影と散華です。

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カラーの御影です。

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去年の9月10日に圓明を参拝しました。
お寺の読み方は「えんみょうじと言います。


順打ちの記事に圓明歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。



第53番札所  須賀山 正智院 圓明寺 すがざん しょうちいん えんみょうじ

御詠歌  来迎の 弥陀の光の 圓明寺 照りそふ影は 夜な夜なの月




 御宗派 真言宗智山派
 御本尊 阿弥陀如来(伝行基菩薩作)
 御開基 行基菩薩
 御創建 天平勝宝元年(749)
 御真言 おん あみりた ていせい からうん
 住 所 〒799-2656 愛媛県松山市和気町1-182
 TEL   089-978-1129
 駐車場 普通車10台・大型車3台(無料) 午前7時〜午後5時
 宿 坊 なし






山門です。

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境内の景色です。

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本堂へ向かう途中の中門です。

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です。

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本堂です。
本堂の右上の欄間にある長さ5mの龍の彫物があるそうです。
江戸の名工左甚五郎の作と言われ、行いの悪い人が見ると目が光ると言われています。

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本堂の右側におびんつるさまがいたので撫でてきました。

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本堂の左前の方にあった仏足跡です。

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大師堂です。
天井絵を撮影するのを忘れました

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大師堂の左側に大師像がありました。

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観音堂です。

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地蔵菩薩です。
明寺には、アメリカ人巡礼者が発見した四国霊場最古の銅板納札が保存されているそうです。

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新四国大師堂です。

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閻魔堂です。

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キリシタン灯ろうです。
大師堂左にある高さ40cmほどの灯籠。聖母マリアと 思われる女性の姿が彫られています。
キリシタン禁制の時代、この地方には 信者が多くいて、寺では隠れ信者の礼拝を 黙認していたのではないかと言われています。

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弁財天です。

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納経所です。
今回もおじいさんが対応してくれたのですが相変わらずでした

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ご朱印です。

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御影と散華です。

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カラーの御影です。

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去年の9月10日に延命寺を参拝しました。
お寺の読み方は「えんめいじと言います。


順打ちの記事に延命寺歴史・由来など書いてますのでそちらをご覧下さい。



第54番札所 近見山 宝鐘院 延命寺 ちかみざん ほうしょういん えんめいじ

御詠歌  くもりなき 鏡の縁と ながむれば 残さず影を うつすものかな




  御宗派 真言宗豊山派
 御本尊 不動明王(伝行基菩薩作)
 御開基 行基菩薩
 御創建 養老4年(720)
 御真言 のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや う  ん たらた かんまん
 住 所 〒794-0081 愛媛県今治市阿方甲636
 TEL   0898-22-5696
 駐車場 普通車30台・マイクロバス・大型合わせて6台

       普通車100円・大型車500円(料金は納経所で協力いただいています)
       午前7時〜午後5時
宿坊    なし







石柱と仁王門です。

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山門です。

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境内に入ってすぐに稲荷大明神があります。

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薬師堂です。

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梵鐘です。
2つの梵楼があるようです。
山門を入って右手の梵楼「近見三郎(現役)」

延命寺の鐘は 代々近見山から取った愛称がつけられていて、
現在は3代目で「近見三郎」ですが、永元年(1704)に造られた2代目の「近見二郎」の鐘の音が良く、大晦日にだけ音色を聞くことができるそうです。

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こちらがもう一つのです。

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本堂です。

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この石段の上に大師堂があります。

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大師堂です。
もと今治城の城門の一つで、総けやき造りです。
明治初期に今治城取り壊しの際に譲り受けたそうです。

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越智孫兵衛の墓真念法師ご建立の標石です。
江戸時代の庄屋で、農民のために 年貢の減免に尽くし、松山藩だけで餓死者
3,500人といわれる享保の大飢饉の時も、村からひとりの餓死者も出さなかったそうです。

四国遍路の父といわれる信念法師が建てた道標。信念が建てたものでは二番目に古いものだそうです。

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水掛け不動明王像です。

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水子地蔵です。

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お大師様像です。

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納経所です。
新しくて綺麗な納経所でした。売店も併設しています。
対応は女性の方がしてくれました。とても明るい方で冗談を言ったりして面白い方で
気さくな方ででした

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一言メモ
今回はつぶらじいでの写真を撮るのを忘れました
つぶらじいとは・・・
今治市の指定文化財だそうです。
延命寺が兵火で焼失した際、享保12年(1727)にこの地に移転・再興された時に
植えられたと伝えられています。
樹齢はおよそ200年以上といわれており、目通り3m、高さ20余mにも及ぶそうです。

順打ちで撮った時の写真を張り付けておきます。

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ご朱印です。

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御影と散華です。

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カラーの御影です。

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