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2012年8月27日 BBCオンライン もともとは台湾のEnvironmental Protection Administration (EPA)という環境保護省の 大臣の発言が話題になっている、というニュースなのだが・・・ 台湾のEPA大臣、スティーブン・シェン(Stephen Shen)氏が 「より清潔な環境のために、男性も小用を足すときも座ってするように」 という発言が現地で大きな話題になっているそうだ。 おおむね賛成の女性陣に対して、 「そう簡単に今までの習慣を変えることなんて出来ない」という男性の反発。 まぁ、考えられるシナリオだ。 しかし、EPAが説得材料の一つとして「日本とスウェーデンの男性に学べ」と 言っているというのだ。 EPAの環境衛生と毒物管理課のYuan Shaw-jing氏は 「日本では30%の男性が座って用を足すと聞いています」 台湾のトイレは比較的きれいだが、それでも悪臭が漂う事もあるので もっと改善の余地がある、というのが今回の座って発言につながっているらしい。 EPAは「確かに、今までの習慣を無理に変えろというのは不可能です。が、 トイレに座って用を足す週間に、地方政府にその提案を見えやすい位置に 掲示するように頼んでいる。」という。 シェン大臣はもちろん、家庭でも外でも座る派だそうだ。 しかし、日本人男性の30%ねぇ・・・ |
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