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2012年9月7日 Metro紙37ページ 日本の大学が泳ぐ人型のロボットを開発している。 このロボットはオリンピック選手の泳ぎを元にしていて 将来的にはライフガードとして活躍できると期待されている。 90年代に流行ったドラマ、ベイウォッチの登場人物(パメラ・アンダーソン)は スイマノイド(泳ぐロボット)の中に自分を見つけるかもしれない。 ということで、写真のキャプションは「パメラ・アンドロイドソン」 「アンドロイド」を組み込んでいる。 この研究を進めているナカシマノボル教授は、将来的にはロボットの ライフガードとして人間が行けないような危険水域での救助活動を 担ってくれるだろう」と期待している。 |
自然情報・科学
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2012年9月6日 Metro紙69ページ これは印刷の汚れではない。 日本のメーカー、村田製作所の作った世界最小のコンデンサーである。 長さは0.25ミリメートル。 この部品はスマホからラップトップまで多くの精密電子機器で利用されている。 すごいよね、日本の技術。 |
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2012年6月20日 Metro紙16ページ カラフルな写真が目を引いた。 強風に逆らいつつ傘をさしている、台風4号影響下の名古屋だそうだ。 それにしても、ホットパンツにハイヒールなんて 日本の女性たちは雨が降っても槍が降ってもファッション優先なのね。 後ろにビーサンはいてる人いるけど、それも潔くていい。 イギリスならきっと長ズボンに長靴・・・ お嬢さん方、風邪引かないように気をつけてね。 |
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2012年4月12日 BBCオンライン ちょっと変わったニュースを紹介するBBCのラジオ1のコーナーがある。 アメリカの大統領官邸で行われたイースターのニュースなどにまざって 今週の「ちょっと変わったニュース」の第8位に西日本で発表された シャンプーマシンが紹介されている。 プレゼンターのナタリーは「これ、試してみたいわね、10本じゃなくて 24本のロボ指がマッサージしてくれるって気持ちよさそう」と語っている。 10位は台湾やドイツで行われた「枕ファイト祭」公園や広場に人々が 枕(それも羽毛!)を持って来て、そこで枕で戦うというもの。 日本では枕を使った遊びといえば修学旅行などでやった「枕投げ」だが、 外国人は枕を離さず、枕で相手を叩いて戦うらしい。へーえ。 |
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2012年3月27日 Metro紙3ページ 猿にも花粉症が!という話題なのだが、写真の上の小見出しは、多分、 70年代に流行ったボーイズバンド、モンキーズの歌詞の替え歌だと思う。 「Hay-hay(fever), we're the monkeys.」 とある。Hay feverが花粉症。ある古い翻訳の本では正直に「枯れ草熱病」と訳されていて 「あぁ、この訳者は花粉症ではない、幸せな人なんだな」と思ったことがある。 さて、このモデルの猿は、日本の淡路島にあるアワジシマモンキーセンターに住む ニホンザルのマンデーちゃん。19歳だというので、もしかしたらマンデーさんかも? 人間の花粉症と同じ諸症状に悩まされている様子が4枚の写真で紹介されている。 潤んだ瞳に、こすりすぎて乾燥してしまった鼻やとまらないくしゃみなど、 見ているだけでも辛い。同病相哀れむ。 それがお気の毒なことに、マンデーちゃんだけが花粉症に悩まされている猿ではないという。 他にも20頭の猿がスギ花粉症なんだそうだ。 マスクさせるか? |




