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東京おもちゃショー

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2012年6月15日 Metro紙34ページ

アイフォンの壁紙に飽きた?ならこれでしょう!

昨日の東京おもちゃショウで見かけた、
バンダイのスマートペットは犬の頭にアイフォンを装着。
スクリーンが顔になるという新しいデバイス。

犬がどれだけよくお世話されているかで表情も変わるアプリもある。



さすがたまごっちを産んだ国、とても日本っぽい。
私はこれも殺してしまうんだろうか?・・・



素顔のイギリスが知りたい?
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2012年5月17日、18日 BBCオンライン、Metro紙37ページ

イギリスは2012年6月4日(月)、5日(火)を祝日にして、その週末は
エリザベス二世女王の在位60年記念式典を祝っている。

それに先立つ5月18日(金)には世界中の王族を呼んでランチ会が行われた。

その席順
Diamond Jubilee: The world's monarchs
(18 May 2012 Last updated at 11:29)

招待されていたが、欠席したのはスペインの王と女王。
スペイン王フアン・カルロス1世は健康上の理由で、妻のソフィア女王はジブラルタルを
巡る英西の政治的な理由により抗議の欠席。

Diamond Jubilee: Spain's Queen Sofia cancels UK visit
(17 May 2012 Last updated at 11:05)

他にもこの食事会はアフリカの独裁君主を招待しているなどとの理由で抗議が起こるなど、
かなりイギリス国内では物議をかもした。

そんな中で、日本の天皇陛下はまさに平和の象徴。

イギリスの宮内庁にあたるバッキンガムパレスオフィスはどの国の国王が出席するか
についてはコメントしていないが、BBCの王室担当、ピーター・ハント記者によると

モナコのアルバート王子と日本の明仁天皇は会場のウィンザー城入りしたという。
明仁天皇は2月に心臓の手術を受けて4月に公務に復帰したばかりだというのに
5日間に渡り、イギリスを訪れている。


Metro紙は、16日の水曜日に日本を出発した天皇皇后両陛下が、ロンドン東部にある
ホランドパークの京都庭園を散策している様子を写真付で報道している。

日本が平和の象徴だなんて、なんと誇らしいことか、と思いながら
6月3日の水上パレードのテレビ中継を見ていた。


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携帯祭り

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2012年5月31日 Metro紙17ページ、22ページ

日本の携帯電話について二つの別々の記事が同じ日のMetroに掲載された。

一つ目(写真上)は「これが未来の電話」というタイトルで
東京で昨日から3日間開催される「ワイヤレスジャパン」ショウの話。

左上の写真が仰向けになってたおれているロボットに見えて、何のことかさっぱり
分からなかったが、よくよく見てみたら、スニーカーの底だったのね。騙し絵みたいな。


そしてもう一つはソフトバンクが7月に発売予定のパントン5.

これは放射能のモニターが内蔵されており、放射能測定器としても利用できる。
結果はボタン一つで表示され、ホットスポットリストなども作れるようになっている。
この端末は去年の福島のメルトダウンを受けて、人々の意見を反映して作られた。


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2012年5月22日 BBCオンライン

昨日の朝、6時半にこの記事を見たときには違うタイトルだったような気がする・・・と
思ったら、案の定、夕方5時半に差し替えがあったようだ。


High winds mar opening of Tokyo's Skytree tower
(22 May 2012 Last updated at 17:29 )

タイトルは「強風が東京スカイツリーのオープンデーを台無しに」で、

スカイツリーに二つある展望台は下の350メートルが2000人、上の
450メートルが900人の観覧者がそれぞれ一度に上れるが、昨日は

安全上の理由により2基のエレベーターが30分に渡り運転を中止し、
展望デッキにいた観光客はその間、降りることができなかった

だけでなく、生憎の空模様で、なんだかぱっとしなかった

というAFPのレポートを使っている。


しかし、映像ニュースでは、BBCのローランド・バーク特派員が
「家はマッチ箱みたいで、道行く車はおもちゃのようだ」と
450メートルの展望台からの眺めをうれしそうにレポートしている。

それだけではなく、担当者とのインタビューで
日本独自の技術と素材を使っていることをしっかり伝えている。

やっぱり特派員はその国に愛着がある人でないとね、と改めて思った。


文字の方も、後半はほめている。
世界一高い建築物であるドバイのブルジュ・ハリファーほどではないが、
パリのエッフェル塔の倍の高さがあり、

今までの放送塔であった東京タワーと比べても倍の高さであるが
耐震設計が施されており、去年の3月11日の地震で、

進捗が2ヶ月ほど遅れたが、けが人はなく、
タワー自体も大きな被害はなかった。


「しかし、そういう大震災には強くても、日々のちょっとした異変には
弱いらしい、例えば昨日の強風とか」

と最後に落としてあるので、もしかしたら、展望台でローランドに何かあったのか?!


「台無し」を英語で?
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2012年3月9日 BBCオンライン

今週の日曜日にあれから1年になる。イギリスでも新聞で津波のがれきについて特集していたり、
テレビで特別番組を組んだりしているのだから、日本でも各地でさまざまな行事があるだろう。

その日本でのイベントの一つにアフリカのドラム奏者を招聘してのイベントがある。

Tsunami one year on: Drumming for Japan
(9 March 2012 Last updated at 03:42)

1年前に日本の東北地方を襲った地震と津波により、約1万6千人の命が奪われ、
5000人近くがいまだに行方不明だという。

その津波の被災地にアフリカの伝統的な太鼓、ジンベ(djembe)が鳴り響く。
これはプラン・ジャパンというチャリティー団体の行うケアプログラムの一環である。


BBCシンガポール局のインタビュアーが東京のドラム奏者、エノック・マラング氏に話を
聞いた部分が動画でアップされている。

インタビュアーの「そのドラムのよさは日本人に伝わりますかね?」といういろんな意味で
失礼な質問に対してマラング氏は胸を張って
「大丈夫です。これがそのドラムなんですけど、日本人は私たち(アフリカ人)と同じで
超絶な力があることを信じているし、その信じる心にこそ、このドラムの音は響くのです」
と言って、演奏し始めた。 

今まで私も少ないながらもアフリカ音楽を聴いてきたけれど、その中でも一番響いてきた。
日本人のために演奏されているという気持ちが伝わってくるような。



一周年記念は英語で何?
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