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practice kit

ドラムという楽器はとにかく練習場所に困る。
家ではもっぱらパッド相手にスティックコントロール練習。
自然が豊かなド田舎在住なんで、あったかい時季は海で練習なんて気持ちよいこともしてます。
でも、4WAY練習はセットじゃないと厳しい・・・が、住宅地で音は出せない。
practice kitのお世話にでもなるか、ということで調べてみるといろいろあるみたい。
中には1万円以下なんていう激安もありますが、ぜったい良くないと思うんでパス。

こちらはpearl社の「リズムトラベラー」
同名の小口径セットにメッシュ状のヘッドを張った練習用キット。
普通のセットとしても使えるのは魅力だけど、6万円程と結構高い。
もう少し足せばノーマルセットが買えちまうなぁ・・・。
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メッシュヘッドタイプだとこんなのもあります。
こちらはイギリス製かな、なんと譜面台まで付いてます。
カラーやデザインが洒落てます。
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こちらはドラムヘッドの最大手REMO社のThomas Lang Basic Practice Kit
どうやら日本では発売されていないみたいです。
ブラシ対応のスネアパッドは魅力的です。パッドの前の台?のようなものは譜面台?
もしかして、フォームチェック用のミラーだったりして!?
米国の通販サイトでは$540というお値段、結構高い。
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同じくREMO社のキット。
カラフルなパッドが洒落てます。
キット全体が台座に乗ってるのは振動対策でしょうか。
やっぱ日本では売ってないみたい、お値段は$650。
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こちらは、ビルサンダースという耳馴染みが無いメーカーのキット。
おそらくイギリス製?なんか重厚な造りですが、こちらも日本では売ってないみたい。
通販サイトでは£165ほどですから日本円で¥35,000位ですか。
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海外サイトの情報なんでよくわからんのですが、
ほかにも日本で売られていないものでも良さそうなのが結構あります。
基本的にダブルレッグのシンバルスタンドに全てのパーツが付くスタイルです。
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ハードウェアメーカーとして有名なGIBRALTAR社の練習キット。
このタイプのほかにも一体型のキットもリリースされているようです。
パッドのレイアウトがユニークですね。
右側パッドの黒い部分はトップシンバルを想定してるのかな。
GIBRALTARのスローンは一度座ってみたいなぁ。
こちらも残念ながら日本では売られていないようです。
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最後はDW社のpractice kit
こちらは最近、日本でも販売されるようになったようです。
値段も2万円ほどとなかなかいい感じです。
スタンドセッティング形式の中では、収まりの良さそうなスマートなデザインです。
パッドに生け花や盆栽を飾ってもいいかも。
パッドの感じは叩いてみないことには何ともいえませんが、何たってそこはDW社ですから、ハイ。
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こうして見ると、結構良さそうな練習キットが見つかるんですが、
残念ながら日本で売られているものが少ないようです。
エレドラという選択肢もあるのでしょうが、まず高いのと、
何よりいい音がしすぎて練習にならない?

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