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我が家に嫁いで2年6ヶ月
W124 230E号は2度目の車検整備でした。
何が腹立つって自動車重量税!
製造から27年が経過した230E号は
18年越えの最も高い割増税制。
同じ車重1.5tまでの乗用車でも
最も優遇されるエコカーよりも3万円(!)以上高い。
次々に製造されるエコカーが製造時に大量に排出する
二酸化炭素や環境負荷は無罪放免で、
ほんのわずかしか生き残っていない旧車は目の敵。
「早く買い換えて日本経済に貢献しろ」と言わんばかり。
ましてや重量税は道路整備のためという当初の目的をすでに失い
一般財源化している。
目的を失ったのなら即刻改めるべきだ。
自動車先進国とは、お世辞にも言えない
時代遅れの馬鹿げた税制!
ちなみに2300CCシングルカムエンジンの230E号は
造りは古いが平均で11km/リットルの走行燃費。
エコカー減税を適用されながらも
お世辞にも好燃費とは言えない車もある中で
27年前の車にしては優秀だと思います。
今回の車検整備で交換した部品は下記の通り。
スパークプラグ BOSCH HR8DC 4本
バッテリー BOSCH シルバーバッテリー 64A
アイドラーアーム・ブッシュ
左右リア・タイロッド
クーラント
ATF
W124は劣化した部品を交換すれば
しっかりと元に戻る。
27年経っても部品が手に入り、しっかりと直る。
その気になれば費用はかかるが新車レベルに戻すことすら可能。
この車を製造した当時のドイツという国は
車という耐久消費財に対する基本的な考え方が
今の日本とは根本的に異なる。
バッテリーは2012年以来7年ぶりの交換。
アクセサリーソケットの電源を
コンソールのこの位置に新たに増設した。
オーディオとハンズフリー用に使用する
Bluetoothトランスミッターを取り付けた。
230Eはシガーソケットが灰皿の中にあるので
これまで使わない灰皿を開けっ放しにするしかなかったが
この位置にしたことで灰皿は閉じておけるので
スッキリした。
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