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こんにちは〜♪
今日から、「食卓からの子育て」(東城百合子:池田書店)を読み出したのですが、この本の始めのページを読んでいたら、こんな一言に出会いました。
「手を抜くことは、心を抜くこと・・・」
う〜む?
私はちょっぴり考えさせられました。
この一言は、こんな文の中のフレーズなんです。
「現代人は心の安らぎを失いつつあります。それななぜでしょう。早く、便利に、合理的に・・・・を追求していった結果、人々は手を抜き、楽をすることが幸せだと思いこんできました。
ところが、ここに思わぬ落とし穴がありました。手を抜くことは、心を抜くことでもあったのです。
手抜きの食卓からは、子どもに心(愛)を伝えることができないのです。」
食卓に上る食事だけでなく、ちょっと意味は違うかも知れませんが、楽をすればするほど、もうそれ以上に手を抜くところがないので、この楽なレベルが不満足になると、母親自身もある種、より大変に感じてしまう気がします。
オムツ一つにしても、布オムツで毎日やっていると、たま〜に紙おむつを使った時に、「あ〜楽させてもらえた♪」と、息抜き(?)ができます。
抱っこでどこへでも出かけていると、ベビーカーのありがたさがわかるし、また、ベビーカーでいつも出かけていると、旦那さんのいる時に車に乗せてもらったりすると、「あ〜楽をさせてもらえた!!」と一息つけます。
きっと、楽をすればするほど、そこから手が抜けない(楽ができない)分、息が詰まってくるのでは・・・?
毎日、旦那さんのご飯を作っていたのが、出張などで夜ご飯がいらない時など「あ〜ラク〜ふぅ〜。。。」心境に近いでしょうか!?
その人その人で、できる範囲は違うでしょうが、私自身にとっては、できるだけ手を抜かないで、できることをやった方が、いいような感じがしました。
ここまで読んで下さって、どうもありがとうございました。
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