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こんにちは〜♪
娘のアレルギーがキッカケで、色々な本をより一層よく読むようになった気がしますが、やはり、私が読む本の中には、白砂糖の害がよく載っています。
私自身も、白砂糖の入ったものを毎日の生活の中で抜く事が、まったく出来ず・・・(涙)
(コーヒーフレッシュをどうしても使ってしまうので。牛乳は飲まないし、クリープは入れたくないし・・・)
「エッ?微量なら心配ないのでは?」って・・・!?
マクロビオティックでは、白砂糖は限りなく0(ゼロ)がいいですし・・・
本を今日返してしまったので、題名が定かでないですが、鶴見隆史先生の酵素医療についての本の中にも、やはり白砂糖の害について、色々載っていました!!
腸の腐敗を招く8つの大罪の一つに「白砂糖」が上がっていて、タバコに匹敵するくらいの毒物なんですって〜〜
白砂糖は、体のバリアーを破壊するそうで、腸壁に炎症が起こる原因でもあるそうです。
腸壁に炎症が起こると、普段ありえない大きさの分子の(例えば)たんぱく質が血中に入り込み、それは血中では異物となるので、それを処理するとなると、抗体が処理する事となり、アレルギーが発生してしまうそうです。(甲田先生の理論と同じだ〜!!)
また、砂糖を消化する際に使われる炭水化物分解酵素(ペプシンやアミラーゼ)の量は膨大な物となり、胃に入っても6時間も消化されなかったという報告もあり、悪玉菌や真菌がエサとして繁殖し、腸内腐敗は必至、また、消化不良も出現!!
とのことです。
また、別の本では、白砂糖は、(C6 HO12)2 と化学方程式で表せるので、食べ物というより薬だと、おっしゃる方も。
取り過ぎると、多動になり集中しなくなり、学習できなくなる頭になるとか・・・
カルシウムを体内から排出させ、カルシウムが不足すると、血がすぐに止まらなかったり、眼球が伸びやすくなり、近視の原因であったり、女性は、生理痛の原因にもなるそうです。
また、不妊の原因の一つに、砂糖の取りすぎがあげられているようです。
う〜ん。
色々な製品の中に使われているお砂糖も、せめて黒糖になってくれれば、まだお店に売っている品も選ぶ際に選択肢が広がるんだけれどな〜♪(ハァ〜ため息〜。)。
なかなか砂糖が全く使われていない品物を探すのは、大変です〜!!
ここまで読んで下さってどうもありがとうございます!!
今日の青汁:キャベツ・レタス・小松菜・ターツァイ・白菜・ムラサキツユクサ
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ご訪問ありがとうございました。お子さんの健康を考えれば、何でも手作りで与えてあげたいですよね。
1歩外に出ると、有害物質に汚染された食品で溢れています。
安心安全な食事をしたいものですね。
TBさせてくださいm(_ _)m
2008/7/14(月) 午後 8:06