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昨年に続いてマスターズ甲子園広島大会に母校も参加。
2回目でなんとなく雰囲気はつかめていたんですが、メンバー確保やポジション調整に四苦八苦
ただ今年は今春卒業したばかりの子、そして48歳の3期の先輩が新たに参加
今年初参加の先輩も来て頂いたり、県外からの参加者も。
総勢18名で1回戦崇徳OBチームに挑みました。
甲子園出場経験もある強豪崇徳のOBチームに対し作戦は母校伝統の相手に合わせる野球で終盤まで接戦を演じ慌てる相手の隙をついて勝利、果たして上手くいくのか?
ところが序盤はまさかの母校ペース
連打に浮足立つ相手のミスもあり4-1とリード
流れは完全に母校ペースでしたが、弱点の投手陣が中盤以降捕まります
逆転を許すと徐々に点差を広げられていきます。
48歳の大先輩が熱投で相手の流れを切りますが、
中盤以降は打線も快音なし…
終わってみれば昨年に続いての逆転負け
結局は投手陣を整備できなかったこと、オールドチームの力不足という去年の課題がそのまま結果となってしまいました。
なかなか遠い1勝。
ただこのまま終わる訳にはいきません。
年に1度みんなが集まれるところなので、全員が笑顔で楽しくは絶対失ってはいけませんが、何とか来年こそは1勝して2回戦へ進みたいと思います。
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