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日曜日は負けられない戦い、高松宮賜杯大竹予選準決勝だったのですが…。
結果は0-1で敗戦。
負けてはいけない戦いで負けてしまいました。
初回に2死から不運な当たり3本で1点を献上。
結局その1点を最後まで追いつき追い越すことが出来ませんでした。
ただ負けに不思議な負けなし、やはり考えればこの敗戦も必然だったのだと思います。
バントの失敗や打てなかったというのはありますが、やっぱり確認が出来ていなかったり、決め事が守られていなかったり、走らなければいけないところで走ってなかったり。
本当の力が備わっていないチームがこんなことをやっていたのでは負けも必然です。
そして、私も采配について反省すべきは猛烈に反省しなければなりませんが、その采配について選手から「信頼されていない」との思いを抱いた選手がいると漏れ伝わってきました…。
その時は私も自責の念にかられたのですが、よくよくその状況を考えてみるとその選手に対して心の底から信頼出来ていなかったのだと。
やっぱり決め事を守れていなかったりする選手に対して私は心の底から任せたとは言えなかったんだと思います。
だから相手のミスを誘うギャンブルを打ってみたり、揺さぶりをかけるような作戦を選択したのだと思います。
それを選手が信頼してもらえなかったと憤慨するのは筋違いなような気がします。
ここにこのチームの最大の弱さがあるように思います。
私も含めてですが、人のことをどうこう言う前に、自分はそこで万全を尽くせたのか?
まずそこに目を向けるべきであるはずなのに、目を背け原因を他に探る。
だからここ一番の勝負に弱いのだと思います。
周りからは選手もぼちぼち揃っているし強いチームだなんて言われますが、全く持って強いチームでないことが良くわかったような気がしました。
いつも言っていますが、本当にまだまだ力が無いチームだと再認識させられました。
ただこのゲームは負けてしまいましたが、少しづつですが前に進んでいることも事実だと思います。
特に主将を中心に、チームの事を考えてくれる選手が確実に増えてきています。
であるからこそ、そんな選手たちを1つに束ね、勝利を積み重ねて行くことこそが私に課せられた任務だと思います。
子供たちの成長と共に、私の残された時間も確実に少なくなってきています。
最後に「やりきった」と思えるように、選手がどうこうではなく私自身頑張って行きたいと思います。
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日曜日は大竹市晴海臨海公園球場で高松宮賜杯予選2回戦でしたが…
結果は2-2(抽選勝)で奇跡的に準決勝へ進むことが出来ました。
必勝を期して臨んだつもりでしたが、結果的に見れば私にスキがあったのだと思います。
初回から課題の1つだった犠打もキッチリ決まり幸先よく2点を先制。
絵に書いた様な得点パターンで「よし、行ける!」と思い過ぎてしまったのかもわかりません。
2回以降も毎回のように好機を作り出していて、得点出来そうな気配はあったように思えていたのですが…
ただなかなか得点できず、逆に嫌な雰囲気を感じ始めてきた中盤、好機で代打の思いも浮かんだのですが、動かず2点を守りに行く選択をしたのですが…
その直後に同点に追いつかれるという最悪の展開に。
最終回も走者を出したものの、今度は一か八かのギャンブルを打ったものの見事に不発。
この段階で正直敗戦を覚悟しましたが、何とか2-2の同点で試合を終え、決着はじゃんけんに。
本当に私の中ではじゃんけんも敗戦を覚悟していたのですが、奇跡的に勝利しギリギリのところで勝利を掴むことが出来ました。
ただ勝利のゲームではなかったのは紛れもない事実。
勢いをつけて準決勝・決勝という目論見ははずれ、1番力が無いチームであることを露呈してしまう結果となってしまったことに責任をただただ痛感。
それでも1度死にかけながらも何とか息を吹き返しての戦い、可能性は少ないですが、開き直ってわずかな可能性にかけたいと思います。
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日曜日は寺迫公園野球場で西部地区選抜大会。
今年も大竹支部代表に推薦してもらい出場させて頂くことになりました。
次週の高松宮予選に向けて色々な事を試しながら良い調整が出来れば、そんな風に思いながら試合に臨みました。
初戦の安佐支部代表には5-0で勝利。
次の佐伯支部代表には8-6で勝利。
結果的に優勝という結果を得ることが出来ました。
ある程度自分たちのペースで戦ってしっかり勝利することが出来た1試合と劣勢から追いつき追い越した1試合。
この時期に色々な事を体験できたということはチームにとってプラスに働きそうではありますが、勝ったとはいえ出来ること・やるべきこと事が出来ていない場面も見られ、楽観どころか危機感を感じずにはいられません。
いよいよシーズンも佳境。
厳しい戦いが再び始めるわけですが、まず目の前の試合にチームの力を全勢力を傾け、勝利を目指したいと思います。
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