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ちょっとお仕事で島根県の三隅へ。
目的地の近くにあったのが三隅中央公園。
広島ガッツ時代に初めて中国大会に出場したとき、準決勝の会場がここでした。
なので球場のイメージも周りの景色も記憶に薄く、なんとなく雨が降っていたのだけ覚えています。
おそらく試合では何もさせてもらえなく、あっという間の敗戦だったのだと思いますが、久しぶりに偶然やって来て覚えていないのに妙に懐かしさを感じました。
三隅中央公園
島根県浜田市三隅町古市場589
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軟式野球
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詳細
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軟式野球界へ恩返し。
日曜日は高松宮賜杯の県大会が大竹市で開催されるということで、連盟からお手伝いの要請が。
土曜日は仕事で行けなかったのですが、日曜日は早朝からお昼過ぎまでファールボールの回収係り。
出場の8チームはどこも聞き覚えのあるところばかり。
その1つは私の古巣でした。
見事に初戦を突破したようで日曜日の準決勝は久しぶりにじっくり観戦しました。
試合前にはベテラン比率が高く、この日は投手不在とのこと。
初回に先制を許しずるずる行くのかなと思いましたが、踏みとどまり中盤逆転。
しかしその後再逆転を許し、万事休すかと思いましたが最終回にそのベテラン勢の活躍で同点に。
最後は延長でサヨナラ負けを喫しましたが、取って取られてのシーソーゲームは見ごたえがありました。
久しぶりにじっくり見て、この日に限って言えば色々な面でやはりベテランの力が大きいのかなと感じました。
クラブチームにとって世代間・技術両面での差をなくすことは非常に難しいことだなと改めて実感です。
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