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久しぶりに友好チームの監督・主将さんとこちらで飲み会
いつも思いますが、みなさんそれぞれ問題を抱えておられるようで、傍から見てるとチーム状況なんかも良さそうに見えても色々あるものです。
我がチームも数か月前より渉外担当が私から若手へ変わったのを受けて、早くも憶測が飛び交っていまして、この日もそんな話もしながら
またそのことについては改めてお話ししたいと思います。
でもこんな仲間と出会えたのも野球のおかげ、本当に野球に感謝です
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軟式野球
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詳細
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昼間はマツダスタジアムでくたくただったのですが、力を振り絞って草野球のナイターへ。
前回からしばらく間が開いたのですが、グランドに行けば爆笑メンバーです。
この日は6番ショート。
もう早くも格好の笑いものとしてチームに定着しつつありますが、この日は運よく打球は1つも飛んでこずラッキー
打席では四球でようやく初出塁するとその次の打席ではライトへの適時2塁打
予想通りの大爆笑でした。
その後は大した見せ場もありませんでしたが、控えメンバーが足りずまさかのフルイニング出場
さすがに疲れ果てました
ただいつもは真剣勝負をしている言わばライバルチームの選手とこうやって草野球を楽しむ
同世代だからこそとは思いますが毎回楽しませてもらい感謝・感謝です
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来季への戦い、いきなりけつまずき早々に敗退。
来季へつながる秋の最後の戦いに向けてまた仕切り直しです。
雨の中の再スタートは大敗、それでも課題と収穫両方得てこれからのチームの行方に期待といったところです。
テーマは考える力。
ゲーム中は私からは一切の指示もサインも無し。
選手にすべて考えさせて好きなようにやらせました。
そしてゲーム後にプレーごとに意見を出し合い、考えるということの第一歩を踏み出しました。
とにかく今の選手は指示待ちの選手が多く、大事な場面になればなるほどその傾向は顕著でここ一番の弱さに直結していたように思います。
この取り組みがどこまで効果を上げるかはわかりませんが、ダメなら元に戻すだけ。
今は絶好のチャレンジの機会だと思います。
オープン戦
広島フェニックス 1-8 ブラックオーシャンズ
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来季の全国大会へ向けた第一歩、でしたが見事に初戦でつまづきました。
初回の相手にもらった好機を最悪の三振で終わってしまった我々に対し相手は我々のミスが絡んでの3点先制。
接戦で後半勝負スタイルの我々からしたら3点はあまりにも大きすぎました。
2点差なら攻め方もあったのでしょうが、やはり3点となると攻撃の仕方も限られます。
打者も好投手相手に振りが大きく、8三振を喫するなど前週から一変。
私としても何もできなかったの印象が強いです。
ただどうしても攻撃のことへ思いが行きがちですが、今のチーム状況を見ると少し前とは随分状況も変わりました。
弱点だったバッテリーは硬軟織り交ぜた投手が4人、それに故障明けから再挑戦の投手と質・量ともに改善、泣き所の捕手も新人が機能。投手陣を引っ張り強化が図られた格好になりました。
以前のような点をたくさん取らなければの状況ではなく、むしろ今こそ本来目指すべき投手中心の守りの野球を追求する時ではと思い直すことのできる敗戦になりました。
そしてそれと並行してチームのあるべき姿の追求をしていく必要があると改めて思わせてくれました。
前週の良い雰囲気、あれはいったい何だったのか?
答えは私の中ではわかっているつもりです。
そんなゲームの中で、ある若い選手が自ら円陣を組んでなにやら作戦的なことを話したようで、敗戦の中にあって大きな収穫のように思います。
その内容の是非ではなく、こんな主体性を持った行動を起こせるような選手がもっともっと増えていかなければ強いチームにはなりません。
私の最後の仕事はそんな選手を1人でも増やすことなのかもしれません。
西日本2部大竹予選 一回戦
広島フェニックス 1−3 広島アローズ
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