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日曜日は大竹市選手権の二回戦。
先日の県大会での敗戦から初の試合。
ところが攻守にミスを大連発
メンバー編成も若干変わり、またしばらくは布陣も流動的に。
そして新戦力も上々の滑り出し
そんな中、県大会ではあまり出番のなかった選手を期待を込めて起用。
ところが非常に残念な結果に…
いずれの選手もサインミス。
エラーとかバントが出来ないとか打てないとかならまだしも…
試合に出る準備が出来ていないと言わざるを得ないとしか言いようがない感じです。
ベンチにいる時も自分ならあーする、こーするとかの視点を持たずに見ているんだろうなと思います。
客観的に自分の立ち位置がわかっていない、だから何をしなければいけないか・監督からチームから何を求められているかわからない。
現状では厳しい評価を下さざるを得ません。
5月からは待望の新人も合流予定。
だからこそ今回の機会をモノにしてもらいたかったのですが…
とにもかくにも次週は準決勝・決勝です。
県大会で多くの選手に無理をさせたので参加人数も少なくゲームができるかどうかギリギリのところ
重要度の低い大会なので勝利よりも課題の克服・内容に重点を置いて戦ってきましたが、結果的に最後は勝って終われればと思います。
大竹市選手権 2回戦
広島フェニックス 3-0 ダイセル化学
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軟式野球
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2日、3日廿日市市佐伯総合スポーツ公園野球場で行われた西日本2部広島県決勝大会。
結果から言うと前回出場時と同様の準決勝敗退。
全国大会まであと2つのところで涙を飲みました。
3年ぶりの県大会は人数集めから苦戦。
かなり苦しい布陣で臨むことも覚悟していたのですが、仕事を休んで駆けつけてくれたり、最後の最後まで仕事の調整ををして駆けつけてくれたり、名古屋から駆けつけてくれたり(笑)
そんなメンバーに支えられて最後は多くの選手がグランドに集まってくれました。
初日の一回戦では序盤に4点を先行、優位にゲームを進めたかったのですが相手も予選を勝ち上がってきた強者。
じわじわと詰め寄られましたが終盤突き放し7−4で何とか勝利。
独特の緊張感の中、選手はよくやってくれたと素直に思います。
そしてある程度の手ごたえも感じることができる勝利になりました。
そして迎えた3日の準決勝。
好投手の前に完敗でした。
バッテリーの攻めに完全に牛耳られました。
ある程度「型」がはまればそれなりに勝てる、一方ではまらないときはお手上げ状態。
またこの試合に限れば、結果論ですが私が自分たちの「型」にはめることを途中でやめてしまいました。
ただ試合終了後、対戦相手の方からはうち「型」というものが嫌だったようで、結果はわかりませんが自分たちの「型」を貫いた方が勝つ確率が上がったのではと思います。
私自身は非常に勉強させられたゲームになりました。
残念ながら全国大会への道はとりあえずは絶たれ、また新たな挑戦のスタートです。
問題はこの敗戦から何を学びどう生かすかです。
私に残された大会も残り3つ。
これからまたメンバーも変わることが予想され新たなチーム作りを強いられますが、自分たちの「型」を追求し極め、徹底し継続する。
これをチームの根幹に置いて、戦って行きたいと思います。
西日本2部 広島県決勝大会
1回戦 広島フェニックス 7−4 山口フェニックス(広島市)
準決勝 広島フェニックス 0−3 GANADOR・M(南部地区)
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