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いよいよ今年から参戦が決まったマスターズ甲子園広島大会
先週、その抽選会と懇親会が行われました。
初出場のわが校にとっては何もかもが初めてなのですが、軟式野球時代にお世話になった方があちこちいらっしゃって、久しぶりにご挨拶をさせていただきました。
さて抽選会の方ですが、後輩にくじを引かせ予備抽選が2番だったため対戦相手が決まるのをゴクリと待っていたのですが、1回戦は伝統の尾道商業OBチーム。
早速会場で情報収集をすると、なかなかの強豪との情報
ただ皆さんからは試合日にどれだけの選手が揃うかよ!とアドバイスを頂きました。
対戦相手も決まり、おじさんたちも徐々に気合が入ってきた様子(笑)
バッティングセンターでの合同自主トレが決まり、他校との練習試合も準備が進んでいます。
まだメンバーの顔合わせも出来ておらず、初出場の初々しさがアリアリですが、まずは初戦突破を目指して頑張りたいと思います
それと怪我をしないように
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野球部OB会
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試合後には高陽東保護者会の皆様から炊き込みご飯と豚汁を準備して頂き、我々の時の監督が現在高陽東で監督を務められていることもあり、一緒に昼食を頂きながら思い出話に花が咲きました
卒業以来のOBもおり、皆さんの楽し気な面々を見るに今回このような企画をたてて本当によかったと思うことができました。
昼食後もグランドの横で延々と話し込み、最後の最後までOB戦を堪能させてもらいました。
同日夜には、両校合同での懇親会を開き、夜からの合流組も参加
改めてお互い交流を深めました。
最後は再び母校OBだけで反省会。
同じ年に学校が出来たとは言え、規模も違えば野球部を取り巻く環境も違うのですべてを高陽東と同じようにはできませんが、廿日市西には廿日市西のOB会のあり方、活動の仕方をOBの皆さんと一緒に模索し、そして盛り上げていきたいと思います。
いよいよ来年からはマスターズに参戦予定
今回の反省点を踏まえ、早速会合を持ちマスターズに向けて走り出したいと思います。
最後に今回のOB戦にご協力いただいた高陽東OB会・高陽東野球部・保護者会の皆さん、本当にありがとうございました。
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バタバタのなか始まったOB戦
人数では圧倒され、メンバーもアラフォー主体。
完全アウェーで雰囲気にのまれかけましたが、ところが相手の失策から好機を広げまさかの先制
さすが現役時代からの相手に合わせる野球で強豪とも互角に渡り歩くかと思いましたが、徐々にボロが…。
とりわけ攻撃面では高陽東OBの次々と送り込まれる投手陣を全く打ち崩せず凡打の山
私も凡フライを3つと快音聞かれず
それでもやっぱりみんな野球が好きなんです。
久しぶりの野球でもダイビングキャッチが出たり、往年のエースも20数年ぶりのマウンドで躍動したりとグランドでは血が騒ぎます。
先輩のマネージャーさんたちも応援に駆け付けてくれたのですが、試合の方は1-7で完敗
力の差をまざまざと見せつけられる結果となりました。
それでも妙な満足感と期待感が生まれ、これからのOB会チームにとって忘れることのできないゲームになりました。
課題は明確です。
とにかく人集め
マスターズ特有の35歳以上の選手の確保、そしてなんといっても若手の力が必要不可欠です。
来春まで残された時間は多くありません。
1人でも多くのOBをグランドに呼び戻し、好プレーと珍プレー、そして勝利をつかめるようにしたいと思います。
つづく
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いよいよ実現にこぎつけたOB戦。
記念すべき第一回は学校創立年が同じである高陽東OB会に胸を貸していただくことに。
ただここまで来るのに本当に長い道のりでした。
特に人数集めには最後の最後まで苦戦
甘い予測を立てた自分が悪いのですが、あてにしていた選手・直前まで未定の選手にことごとく欠席され、最後の2日間は眠れぬ思いでした。
また当日も自らも集合時間に遅刻
開始15分前に到着の先輩やズボンやベルトがない人など、試合が始まるまで気の休まることがありませんでした。
それでも今回も神戸から駆けつけてくれる者や、道具の調達に協力してくれる者、そして参加者全員の協力のもと何とか試合までにたどり着けたことは感謝以外の言葉はありません。
OB会事務局として高陽東OB会の方と打ち合わせを重ね、無事ゲームを迎えることができたことにただただ安堵することができました。
つづく
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