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子どもとラントレしました 1周、2.7km 前半は下って後半登りという コースを3周 最後の坂で子どもに離されてしまい たまたまそこにいた老夫婦に 『子どもには勝てませんな』 と言われてしまいました 【普段走っている公園なら負けないのに…】 そう思いましたが 全て負け惜しみですから 登りは練習になります このコースは涼しいので 陽のあるうちはまた、来ようかなと思っています なにごとも練習なしには精進しませんね |
RUN
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2月26日
浜松シティマラソンを走ってきました
例年ならばこの時期
結構あたたかくなっているのですが
朝から曇り空で気温もあまりあがらず
少し肌寒かった
何しろ久しぶりのハーフ
2月に入って10−18kmくらいの練習を
するようになったものの
どれくらい持つか不安もあったので
とりあえず目標は完走
タイムは1時間40分を切れればよいと言うつもりで
大会に臨みました
本に書いてあったのですが
長い距離はアップなどで
足のスタミナを使わないように
最初の5kmとかをアップのつもりで走ればよい
スタートして最初の5kmは
その通り、1kmを5分くらいのペースで入りました
でも、大会ということで
少し油断するとすぐにペースが上がってしまい
気をつけながらのRUN
5kmくらい走ると
体も温まってきていい感じに
20秒くらい上げても無理ない感じで走れるように
それでも、まだまだ先は長いので無理せず
13kmの折り返しまではそのペースで
折り返しを過ぎて
無理せず走ったので
足もまだ余裕があるし
ここからは前半抑えた分を取り返すべく
ペースアップ
最後のほうは
1km4分そこそこまであげれたでしょうか
結果1時間37分7秒
グロスでは1時間36分38秒でした
比較がないのでわからないけど
目標タイムはクリアできたのと
最後までばてずに走れたので
まずはよかったと思います
次は3月11日に
初のフルマラソンとなる
京都マラソンに挑戦です
未経験なのでどうこう言えませんが
もちろん完走が最大の目標
タイムは4時間は切りたいと思っています
走ったことある人からは
ハーフとは違うぞと
えらく脅かされますが
とりあえず、京都の町を楽しみながら
走れればいいと思っています
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11月13日
今シーズン、2回目となる
今年の目標は
下の息子が小学校最後の年なので
ファミリーの部で優勝すること
春の掛川新茶マラソンでは
僕がブレーキで3位
あと一歩というところで悔しい思いをしているので
今回は、夏場から休みなく練習を積んで
準備万端で望みました
受付でゼッケンをもらうと
『8001』
クラスの1番最初の番号
何か招待選手みたいで
いやおうなしに気合も入ります
大会の前って
テンションが上がってしまい
ほかの人と喋ったり
ゼッケンをつけたり
着替えをしたりしているうちに
あっという間に時間が過ぎてしまうので
そそくさと準備をして
アップに向かいました
天気もよく
結構あたたかくなってきたので
適度のアップでも充分温まりました
30分前になったので
スターと地点に行ってみると
もうすでに結構な人たちが並んでいます
並んでいる大人の人はみんな速そうに見えますね
前から7−8列目あたりでスタート
前から決めてあった作戦で勝負です
我が家の作戦は
『てんてんご作戦』
ほかの家族はだいたい親が子供を
気使いながら走っていくのですが
我が家の場合はそんなことしてたら
子供においていかれますし
何より僕が子供に負けたくないんです
スタートして一つ目のカーブを曲がると
最初の上り坂
先頭は相手1番になるであろう親子
とにかくダッシュです
坂を上りきる手前で抜いて先頭へ
角を曲がると今度は下り坂
大きなストライドで
一気に下ります
最初の1kmは3分25秒
まずまずいいタイムです
とにかく後ろは気にせずに
走れるところまで走ります
そのあとのゆるい上り坂あたりで少しペースダウン
上りきったあたりで振り返ってみると
子供も相手の家族より前に来ています
残り1キロ
振り返ると子供が30mくらい後ろ
ペースを調整しながら来るのを待ちます
とにかく誰にも抜かれていないので
現時点で1位だと確信していました
敷地内に入ったあたりで息子が追いついてきました
3つくらいカーブを曲がるとゴールが見え
大会役員が
『ファミリーの1位はこっちへ』
と僕たちを呼んでいます
息子と手をつないで
ゴールテープを切りました
あの瞬間って気持ちいいもんですね
子供に
『テープ切った感触よかったよね?』
って聞いたら
『お父さんのおなかが出てて僕は少ししか触らなかった』
だって
ただ、僕のほうが少しだけ早かっただけですよ
タイムは11分25秒
後半たれました 念願の1位をゲットしてご満悦な2人です
そうそう
マリオとも記念撮影
やはり、1位じゃないとわからないことってあるんですね
きっと、子供も次につなげていってほしいものです
次のレースからはそれぞれひとりずつでチャレンジです
しばらくは入賞すら出来ないと思うけど
きっと、互いの力を借りずとも
入賞するようにならなければ
龍仁、ありがとう
でも、負けないからな
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