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【6月4日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ】
4月の有効求人倍率は0.46倍で、
アジア通貨危機に見舞われた1999年5、6月に並ぶ、過去最低となった。
完全失業率は5年5カ月ぶりに5%台に乗り、雇用情勢は危険水域へと突入した。
企業は人員削減や採用抑制といった雇用調整を進めている。
特に、正社員の有効求人倍率は0.27倍で、調査を始めた2004年以降で過去最低を更新。
1つの正社員の座を約4人で奪い合う椅子(いす)取りゲームのような状況にある。
こうした中、キャリアアップに向けた資格取得の動きが活発化しそうだ。
厚生労働省が能力開発支援の一環として設けている「教育訓練給付制度」を使い、
資格取得費用の負担を減らす人も少なくない。
一定の条件を満たす雇用保険に加入する在職者、または離職者が、
厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講し修了した場合、
受験学校などの「教育訓練施設」に支払った経費の一部をハローワークから支給する。
情報処理技術者資格、簿記検定、訪問介護員など、多様な講座が指定されている。
難関資格と呼ばれるものには、
公認会計士▽税理士▽弁理士▽中小企業診断士▽社会保険労務士▽司法書士▽行政書士
▽不動産鑑定士▽ファイナンシャルプランナー1級−などがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000038-fsi-bus_all
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東京でもハローワークにいくと、検索コンピューターは、30分から1時間待ちです。
2009/6/4(木) 午後 2:00 [ myt*2*hid* ]
>myt*2*hid*さま
2009年3月31日付けで解雇や契約期間満了等の失業者数が
最大になったためかと思われます。
2009/7/1(水) 午後 0:42 [ hermes_net_union ]