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【ロイター 2月18日(金)15時14分配信】
日本百貨店協会が18日発表した1月全国百貨店売上高は、
店舗数調整後で前年比1.1%減の5541億円となり、3カ月連続のマイナスとなった。
調査対象の百貨店は90社・259店舗。
同協会によると、1月は、このところの景気の持ち直しによる消費マインドの改善を背景に、 年初からスタートした冬のクリアランスセールが好調に推移し、
東京や横浜など好天に恵まれた地域では、
冬物重衣料をはじめとしたファッション商材を中心に活発な動きが見られた。
一方、記録的な大雪となった北日本や日本海側など地方都市では、 入店客数に影響を受けて多くの店舗が苦戦。
商況そのものは比較的堅調であったものの、主に天候要因で明暗が分かれる結果となり、
最終的には全国トータルで前年実績を若干下回った。
1月の東京地区百貨店売上高は前年比1.4%増で、2カ月ぶりのプラスとなった。 |
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