星野日本は米国に敗れ、4位に終わった。試合後星野監督は「選手は必死にやってくれ1つになった。申し訳ない。ただ、そのひと言です」とテレビを通してファンに謝罪した。 この日もミスが失点に絡み、序盤4−1とリードしながら逆転負け。最後まで歯車がかみ合わなかった。「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンがまったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」。星野監督は敗因を説明した。 北京五輪が野球は最後の大会。2000年シドニーからプロ選手が参加したが、結局一度も金メダルを取ることなく終わった。 金メダルしか考えていないと言う言葉が 今ではむなしく聞こえてしまう 何も良いところ無しの惨敗 プロ野球のシーズン途中ということもあるかもしれないが 選手の人選ミスは明らかだ オリンピック予選に出場した選手を優先して 現在、コンディションの良い選手という観点での人選が出来なかった 故障を抱えている選手に「大丈夫か?」と聞くことに 何の意味があるのだろうか・・・ 選出されようとしている以上、「ダメです」という選手はいないだろう 例え、かなりコンディションが悪いとしても トータルではなく、6月、7月だけの成績で選手を選出しても良かった 壮行試合でセリーグ選抜に完敗したのを見ても明らかにオリンピック代表の調子は悪かった 仲良しこよしでは、残念ながらハングリー精神で上回る外国には勝てない また、シーズン中もいまいちの岩瀬をこれでもかと使い続けた 結局、岩瀬と心中してしまった 星野監督は監督としては素晴らしい しかし、監督が得意とするのは長期間を前提とするリーグ戦 日本シリーズで一度も日本一になれないことなどからも 短期決戦は苦手としている 日本人監督ではないが、短期決戦ではボビーバレンタイン監督のような策が必要だ これで野球はオリンピックの競技としては最後になったが もし、将来復活することがあれば プロ野球選手ではなく、アマチュアで戦って欲しい プロ野球選手は勝って当たり前、負ければ恥をさらすことになる 選手もかわいそうだ 負けたことは仕方ないが、ぜひ、何故負けたのかを分析して欲しい。
|
全体表示
[ リスト ]




同感です。☆日本一になっていないことが、最後の最後で影響した印象があります。田淵&山本コーチの姿が見えなかった。短期決戦のときほど、調子のよくない選手は使わないことが、できない時点で、見ていてストレスたまりました。岩瀬投手、GG外野手を切れなかった判断、来年のWBC2回目には、メジャーリーガーも参加するでしょうし、イチロー選手など、好調な選手、新しい選手への期待を持ってみたいなと思いました。
2008/8/23(土) 午後 5:48
投手陣は大健闘したと思うよ。しかし良いピッチャーがいながら温存のためか使いきれなかった投手起用、継投ミス。
国際試合での経験不足、ボールの違い、ストライクコースの判定基準に投手、捕手の戸惑いで感じた。
打線爆発も不発なら1点をとるために送りバントをしなかった打線、ホームランを狙って最悪の併殺。
選手のポジションの偏りで守りが破綻、捕球ミスかつエラー絡みの失点、ミスから確実に点をとれなかった打線。。。。。。
怪我したままで現地入りし、行き当たりばったりで挑んだ日本の考えは甘すぎる。
今の日本にはWBCのイチローのようなリーダーがいなかった
負けるべくして負けた星野ジャパンですね。
来年のWBCは外人監督も視野に入れたほうがいいです。
今の日本人監督では国際試合は戦えない!!
国籍を問わないならロッテのバレンタイン監督。
日本人なら国際経験のあるヤクルト前監督、古田かな。
2008/8/24(日) 午後 5:11
星野が無能だから負けた
それだけです(−−;
2008/8/30(土) 午後 2:23