フィギュアスケートの世界女王、安藤美姫(トヨタ自動車)が11日、2連覇が懸かる3月の世界選手権(イエーテボリ=スウェーデン)後に古傷の右肩の手術に踏み切る考えを明らかにした。国内の病院で4月ごろを予定しているという。 安藤は2006年12月の全日本選手権で右肩を脱臼し、昨年10月の日米対抗でも痛めた。テーピングをして再発防止に努めているが、睡眠中に肩が外れるなど状態は思わしくないという。手術では金属製のボルト3、4本などを埋め込む予定で、復帰まで約3カ月をめどにしている。 安藤は手術を決断した理由について、来季のグランプリ(GP)シリーズ出場に間に合わせ、さらに「2010年の冬季五輪までに、(肩に負担がかかる)ビールマンなどをできるようにしたいから」と語った。 右肩のテーピングが痛々しかったのですが ここまで悪いとは 硬い氷の上での競技なので 練習でも一歩間違えば 大怪我 完全に治して 目指せ世界一!!!
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フィギュアスケート
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フィギュアスケート世界選手権第5日(24日・東京体育館)、2人のヒロインが感涙-。女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が127・11点をマーク。
計195・09点の自己ベストで逆転し、04年の荒川静香以来3年ぶり4人目の日本人女王となった。5位スタートの浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=は女子史上2人目のトリプルアクセルに成功し、計194・45点で銀メダルを獲得。日本勢2人の表彰台は史上初めて。 トリノでの悔しさをバネにとうとう女王の座を射止めた トリノ代表先行決定の瞬間に代々木体育館で見たミキティの表情は どこかしら曇りがあった トリノ後からは短期間で身体から精神面まで大きな成長を遂げている 相当な努力があったのだろう 才能だけではここまでは無理 今シーズンは一度も応援に行けませんでしたが トリノ前に一言くらいだったけど ミキティと話が出来て 「応援ありがとうございます」と笑って言ってくれことを 思い出しながら世界フィギュアを観てました また、応援に行くぞ!!! ちなみに、メイクは 今シーズンのナチュラルよりも トリノバージョンの方が良かったなぁ 笑
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何回も選手権やら、スケートショーに行って 個人的に感じた相関関係を 村主章枝さん ××荒川静香 △安藤美姫 △中野友加里 ?浅田真央 ?浅田舞 荒川静香さん ××村主章枝 ◎安藤美姫 △中野友加里 ?浅田真央 ?浅田舞 安藤美姫さん ◎荒川静香 △村主章枝 ◎中野友加里 ?浅田真央 ?浅田舞 結局のところ、荒川さんと村主さんは仲がいまいち?悪い?笑 2人が話をしているのをほとんどみたことがありません。 対お客さんで考えると 村主さん>安藤さん>荒川さんという順位になります お客さんへのファンサービスは村主さんはダントツ1位です 荒川さんは、あまりファンと絡むのは好きではないのかもしれません 安藤選手は荒川さん、中野さんと仲が良いです 荒川さんが第一戦を退いてからは、リンク上では中野さんとの仲がダントツです 中野さんは若いけどお姉さんぷりを出してます インタビューでもわかるように、中野さんは見た目は童顔ですが大人です
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中野友加里さん 1985年(昭和60年)8月25日、愛知県江南市生まれ。6歳でスケートを始め、 00年全日本ジュニアで優勝。02年世界ジュニア2位に入ると、同年、伊藤みどり以来、 公式戦で初めてトリプルアクセルを成功させた。昨季NHK杯でGP初優勝を飾り、 GPファイナルでも3位に入った。今季の全日本選手権で3位に入り、3月の世界選手権 日本代表に選出された。コーチは佐藤信夫氏。154センチ、43キロ。早大3年。 長春冬季アジア大会第6日の2日、フィギュアスケート女子でショートプログラム(SP)2位 につけていた中野友加里(早大)が自由で逆転し、合計162.38点で優勝した。SP首位の 村主章枝(avex)は2大会連続の2位、沢田亜紀(京都外大西高)は5位。日本選手の優勝は 前回大会の荒川静香に続いて2大会連続。 今まで何回も会場で生で中野さんを観ました 年齢の割には強靭な精神力の持ち主です トリノの代表先行では 惜しくも安藤選手に負け4番手という位置づけでしたが 圧倒的にに安藤選手を応援している観客が多い中で いつもどおりに演技をしていました そして、代表先行発表後のエキシビジョンでは トリノ落選のショックにも関わらず気丈にしていました 逆に自身の無さそうな安藤選手を気遣ってか 最後のセレモニーの時も 安藤選手の横で肩を抱いて 手を繋ぎながら滑っていた姿が今も思い出されます 今回の優勝は地道な努力の結果ですね おめでとう、中野選手!!!!!
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まさかの大失速だ。安藤はSPで2位につけながら、フリーは最下位の6位。総合では、過去2大会の4位を下回る5位に終わった。「おなかの状態がずっと悪く、どうしていいか分からなかった。自分で動いている感じがしなかった。試合に入ったらいけるかと思ったが、震えがきてしまった」。男子で2位に入った高橋大輔と同じ症状に見舞われ、6度試みた3回転ジャンプは2度しか成功せず急降下した。 トリノ五輪で15位と惨敗したものの、今季は10月のスケートアメリカで優勝し、五輪シーズンの挫折を乗り越えたかに見えた。だが、今大会は2週間後に控える全日本選手権との比重を聞かれ「自分にとっては全日本」と話していた。完全に照準を定めた大会ではなかったことに加え、腹痛によってフリーは試合にならなかった。 それでも、前日のSPでは成長した姿を見せた。冒頭の3―3回転の連続ジャンプを成功。スピンでも2つのレベル4を出してスケートアメリカを上回るSP自己最高の67・52点をマークした。18日に19歳の誕生日を迎える安藤が、悔しさをバネに全日本に臨む。 安定感の増した、ミキティに期待していましたが・・残念 しかし、まだまだこれから 今年は、楽曲と演技の構成も上手くマッチングしていて 完成度を高めていけば優勝も狙えます 頑張れ、ミキティ それにしても、日本選手が全員体調不良とは・・ノロウイルス? ちなみに、僕もノロウイルスにやられました 牡蠣が原因です 生牡蠣は食べないことをお勧めします
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