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長い間この書庫を更新していませんでしたが、12月頃自分の中で大きな変化がありました。 それは私の古きよき親友の存在もあってのことなのですが、いよいよ本気で“子どもを作ろう” と思うようになれたことです。 今まではセックスレスのことがあったから“子どもを作る以前の問題だよ”って感じで、 一人で“どうしたらいいんだ〜?”と思いつつも性欲もないしともかく面倒で・・。 それでも“これじゃいかん”と努力してなんとかレスから脱出を試みるものの、 自分の思いを旦那さんに伝えることをしないから、タイミングを合わせることもできず。 子どもを作るということが果てしなく遠い道のりに思えて挫折しそうになっていました。 「もう早く決着をつけて作らないなら作らないで職場に戻りたい。」それが本音。 でも、「どうなのよ」って問い詰めるわけにもいかず(笑)、なにより子作りの話を具体的に 口に出してしまうとかえって余計なプレッシャーを与えてしまうのではないか・・・そう思うと 安易に踏み込めない自分がいたんですよね。だから頭を抱えてましたね〜、正直。 一人で秘かに計算はしているんですがそれを伝えることはできないので、まるで男を騙して 既成事実を作ってしまおうとしているドラマの中の脇役の女の気分でした。 (え?例えがわかりずらいって? ―ま、気にしないで下さい。) そんな時、去年から頻繁に会うようになった中学の同級生の親友が、似たような境遇にいる という話になって、(彼女の場合はハッキリどうするの?と聞いているけど返事がない) いろいろ話しているうちに、いろいろ共通する気持ちがあって・・・。 「やっぱりお互いに一度ちゃんと努力してみよう。」と。 なんか前向きな気持ちになれたんですよね。 「できることなら、運がよければ一緒にママ友になれたらいいね。」と。 やっぱり同志がいると心強いですね。 あ、そうそう、ちょうどその頃(12月初旬)国の調査で若い世代の人に対する意識調査として 「必ずしも子どもは必要だと思いますか」に対し「必ずしも必要ではない」が42.8%という 数字がでましてね、ネット上でも話題になっていたんです。 これに対しては二人で大ブーイングでした。 メディアでの取り上げ方が「子ども必要でない 42.8%」というタイトルが踊ってて、 さもこれは大変だというような見出しになってるんです。 ・・・「必ずしも」が抜けてるんですよね。「必ずしも」が!! 「夫婦に子どもは必ず必要だと思いますか?」という質問に対して 「いいえ必ずしも必要とは思いません。」という回答をしているというのが事実であって、 「必要不可欠ではないけれど、いたらいいなと思います。」っていう意味に違いないのに、 『夫婦になっても子どもが必要ないと思っている若い男女が40%を超えました!!』って、 そりゃ違うだろ〜?! って思いました。伝え方がおかしいですよね。 あ、話がだいぶそれちゃったけど、要するに私も彼女もこの40%に入る人で、 「必ずしも必要じゃない。夫婦二人でも幸せにやっていく。でも子どもがいてもいいと思う。」 のであります。だから、作ろうとしてみてできなくてもそれがすべてじゃないさと思えるし、 作ってみてできたならそれも素晴らしいことだと受け入れて生きていけるなーと思います。 ま、実に世の中は多様化していて、選択の幅が広がったからこそ逆に難しい面もあるし、 それぞれに何かを手に入れて何かを失って、そうやって生きていくしかないわけなんですが、 欲張りになれる時代だからこそ、子どもを授かるチャンスがあるならば、怖がらないで一歩 踏み出してまだまだこれから頑張るぞというつもりで欲張って生きていこうかなと思いますww よーし、貪欲にいくぞぉ〜(*⌒▽⌒*)ワッハッハッハ♪ 最後に、私の親友だけでなく、“幸せのおすそ分け”にも効果がありました。 最近ブログでお付き合いさせていただいているお二人の方におめでたいお話が続いて、 妊娠と、無事のご出産の報告を受けほんとうに嬉しい話題に心がほっこりしています。 ハッピーなニュースはいつ聞いてもいいものですね〜。 おかげでモチベーションがあがりましたっ(o^-')o∠☆ ありがとうございます。 人の幸せって感染するんですよね〜♪ あぁ〜あやかりたいわぁ♡ これからもみんさんにそれぞれ小さな幸せが舞い込んで
それがまた周りのみんなにも感染していきますように♪ |
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「意識調査」の記事は私も読んで「それってあくまでも『必ずしも』ってトコじゃないの!?」と疑問に思った一人です。
「子供を産まないなんて嫁の意味がない」っていう時代は終わった、ってだけの事でしょう?いなきゃいないで仲良くやっていけばいいじゃない、っていう「意識」なだけなんですよね。
子供は「いつ産む?」っていうところも重要だったりするんで、切実ですよね。
いつまででも産めるわけじゃないんだし。だからこそ焦ってしまうんだと思います。
私はできるなら「親」になってほしいな、と思うんです。
子供を持つと物の見方にも 考え方にも否応なく変化が起きます。
それまでの「自分中心」の生活から「相手中心」に変わらなくてはいけない。
そして「世の中に、こんなに思い通りにならないものがあるのか」と思い知るわけです。
でもそれと同時に「世の中に こんなにも愛しいものがあったんだ」とも思うものです。
無責任な言い方に聞こえたらごめんなさい。
「やってみて ダメだったらそれでいいじゃん」
・・・それくらいに構えていて ちょうどいいのかもしれませんよ。
2010/2/3(水) 午後 11:56
必ずしも必要はないけれど、いればその分、幸せの数が増えるような気がします♪やっぱり自分の子供は、とびきりかわいいですよww
実はうちも、モチベーションあげて、何度も頑張りましたww
2010/2/4(木) 午前 0:09
りあさん:そうなんですよね〜、いつまででも産めるなら「アラ還」くらいで産みたいところなんですがヾ(;´▽`A``
今友達とモチベーションを上げるために、「干支あわせ」を狙っています。「トラ」か「ウサギ」だと干支が揃ってなんか楽しい感じなので♪ そんやってモチベーションを上げつつ頑張りますよ〜。ありがとございます。
2010/2/4(木) 午前 8:50
E.Tさん:勇気付けてくれてありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
モチベーションがまた上がりました↑↑↑ でも、実はいざ産むのは誰かに代わってほしいと思うほどおっかないですww
2010/2/4(木) 午前 8:52
ひまわりさん:本当にありがとうございます。そう言ってもらえると素直にそうだなってしみじみ思えます。話し合うのが恥ずかしかったり、なんとなく不安だったり、面倒だったり・・・でも話し合うことが大事で、そこから始まるんだなって思いました。私もひまわりさんのような素敵なご夫婦を目指しています♪ ありがとうございますm(_ _)m
2010/2/4(木) 午前 8:56
子育て終了に近づきましたが、私たちのなんにも行政が助けてくれなかった世代よりは今の方が育てやすいのかもと思いつつ、未だにいなきゃいないでも楽しかったはずだと言う自信があり。
無理したり焦っても、良くない気がする。
主人との距離感が大事だと思ってますよ。これからは特にですが…
2010/2/4(木) 午後 1:14 [ yaa ]
yaaさん:そうですね、今はいろいろ行政のサポートがあるようなので昔よりよい子育てができるかもしれません。でも、その分行政頼みになって親としての責任や頑張り力を失わないように、自立した精神をもって甘えずに生きていくことを忘れないようにしたいです。でも、ほんと、頑張りすぎてパンクしないようにというのも大事ですねww ありがとうございます。でも、今さら焦りはないので大丈夫ですv(^^)
2010/2/4(木) 午後 5:07
うちの旦那だけかもしれないのですが、男性は女性より「子作り」の理解が少ないような気がするんですよね〜。あたしがあんなに病院に通って薬を飲んだりしてるのに妊娠の仕組みをなかなか理解してくれなかったです。そのうち、みたいな。だから「今日じゃないとダメなんだって!!」って起こしたりしましたよ・・・。子供が大嫌いで絶対ほしくないと思っているわけでなければプレッシャーをかけるくらいでもいいのかな、なんて思います。違ったらごめんなさい・・。
2010/2/4(木) 午後 10:00 [ kirara ]
kiraraさん:ま、正直女性でも勉強しなきゃわからないんですもの、男性はもっと理解してないのも当然ですよね〜ww プレッシャーかけるくらいでちょうどいい、そうかも(笑) ありがとうございます。kiraraさんも体を大事に楽しんでくださいね!
2010/2/4(木) 午後 10:46