サラリーマン 響 が主婦をやってます。

半年放置してすっかり難民… その間も訪問くださった方すみません&感謝m(_ _)m

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

『天障院篤姫』といえば去年大河ドラマでやっていたなぁというくらいで
日本史が大の苦手の私にとっては篤姫といってもその人となりも時代背景すらも
ひどくぼんやりとしたもので、正直「見に行きたい」というものではありませんでした。

それでも「予定していた人が来られなくなりチケットが余ってしまった」ということで
チャンスがめぐってくれば話は別! (*´∀`)ノ 喜んで見にいかせて頂きました。

初めての明治座。人形町という街にも初めて足を踏み入れました。
なかなか立派な建物。なぜか会場ではオバちゃん向けに洋服まで売られている。(?)
ホールは小ぶりで、後ろの方の席だったけど十分近いと感じられる距離でいい感じ。
なんて言うのかな?歌舞伎みたいに舞台まで続く廊下みたいなのが客席の間にある。
ほほ〜、ここを役者が通ったりもするのか、としばしホールの観察。2階席もあるらしい。
見渡す限り年配の方ばっかりだぁ〜。うわぁ〜。

芝居には休憩があるって聞いていたけど、驚いたことに30分休憩が2回もあって、
私も例に漏れず幕間に食べる「幕の内」を頂きました。
一緒に行った人に
「休憩が多いですね。3時間の内容なら休憩は1回でもいいように思うけど。」
と聞いてみると、
「演じる方がというよりは観る方がもたないのよ。年配が多いから。トイレとかもね。
 それに休憩をはさむと売り上げが上がるでしょ。コーヒーとかおまんじゅうとか。」
なるほど〜と妙に納得。やるなぁ〜、明治座、恐るべし。


さて、肝心の舞台ですが、これはすごくよかったです。
宮崎あおい主演の大河ドラマが話題になりましたがそちらを見ていなかったので
逆に素直に見れたのかなって気もします。期待以上でした。面白かったです。

内山理名も声がしっかり出ていて意外とよかったし、
脇を固める俳優陣も実力があり安定感があってよかったし、
なにより和装を勉強中の私にとっては着物を見ているだけでも「はぁ〜」「ほぉ〜」と
感心したり感動したりすることも多くてとても有意義でした。
やっぱり和装は色も形も所作も素晴らしいものだと思います。
生活様式の変化で日常にはそぐわなくなってしまった面もありますが、日本の文化として
心の中にはいつまでも大切に残していきたいものだなと思いました。

閉じる コメント(4)

アバター

舞台って「行くぞ!!」と決意(?)しないとなかなか行く機会がありませんね。
お芝居はリアルタイムでしか観られないし、場の雰囲気も楽しめますね〜。
豪華な舞台だったようですね。ストーリーとか知らずに行くのも逆に楽しめそうです。

2010/2/18(木) 午前 10:38 ☆りあ☆

顔アイコン

日本の文化って、色の文化ですよね。
素晴らしいものは江戸中期までに確立されてますから、篤姫の頃は逆に質素になって行ったあたり、それでもやはり豪華なものでしょう。それだけでも、見応えあったでしょうね。
凛とした人だったと伝わる篤姫を、見習いたいものです。

2010/2/18(木) 午後 0:58 [ yaa ]

りあさん:たしかにお芝居はその場で一発勝負でやっているという緊張感があって、よく間違わずにできるなぁと感心しちゃいます。ダンスとかもそうですけどね。また行きたいです。

2010/9/14(火) 午後 5:07 響 Hibiki

yaaさん:お着物の色、舞台のセットの色、今思い出してもすごかったです。ほとんど着物に目がいってましたww

2010/9/14(火) 午後 5:08 響 Hibiki


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事