サラリーマン 響 が主婦をやってます。

半年放置してすっかり難民… その間も訪問くださった方すみません&感謝m(_ _)m

おしゴトのはなし

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仕事全般に関するおはなし。
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学生よ、大志を抱け。

昨日、ちょっとした事情で某六大学の学生さんと交流する機会がありました。


学生さんは4年生で現在卒業論文に取り組んでいるそうです。
就職先ももう決まっていて、半年後には社会人になるんだそうです。
いいですね!未来が輝いています!

そこに、一緒にいた社会人の大先輩である50代後半のおじさんから
彼にむけて激励の一言がありました。

半年や1年で辞めたりしちゃぁいけないぞ。
どんな会社に入ったってイヤだなと思うことの一つや二つ必ずあるんだ。
でもそれも考え方の問題なんだぞ。
『オレはいつかこの会社の社長になるんだ!』って思っていれば
たいていのことは乗り越えられるぞ。
『この会社の社長になる!』そう思っただけで、聴く言葉のその意味も、
考え方も、なにもかも変わってくる。ものの見方もまったく変わってくる。
『オレはこの会社の社長になる』そう思って働くんだぞ。

響は「おっさんいいこと言うな〜」と思って聞いてました。

しかも、ちゃんとオチもあって(笑)

オレはそう思ってやってきたからね。
だから挫折したことないんだ。

で、初めて挫折したのは55歳のときね!
「さすがにもうノーチャンスかぁ!」って思ったのが55歳!(爆笑)
それまではずっと「いつかは社長!」って思ってきたし、
なかなか出世できなくても「オレは大器晩成型なんだ〜!」って思ってたし(笑)
ま、結局なれなかったけどな! ハッハッハ!
お前はなれるよ!きっと!



おっさんの激励が学生さんの心にどのくらい響いたかわからないけれど、
私の方が感動しちゃった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
社長がゴールって訳じゃないし、中には頼まれたってなりたくないって人も
いるかもしれないけど、そういうことじゃないんだよね。
人生を楽しく元気に生きていく秘訣でもあり、仕事に打ち込める理由でもあり、
なんでも積極的に取り組もうとするモチベーションを持ち続けられる原動力にもなる。
とってもいい激励の言葉なんじゃないかなって思ったよ。

おっさん、なかなかいいこと言うじゃないか!
今日テレビで取り上げられていました。

日経ウーマン「女性が働きやすい職場ランキング」 
    第一位 P&G 
    第二位 日本IBM 
    第三位 松下電器産業 


各社とも女性社員の割合が高く、勤続年数も長い。
女性の管理職登用にも積極的で割合も高いらしい。
おおらかで風通しのよさそうな職場環境。
最新設備で生理整頓もきちんとされているキレイなオフィス。
松下では在宅勤務も可能な場合があり、結婚・出産で職場に戻れない女性社員が、
自宅にいながらにして会社のサーバーと接続、かつ会社の電話(外線・内線も)
とれるような仕組みがある。

*********************************************

番組のコーナーでは、この上位3社に訪問インタビューなどをしていました。

「女性が働きやすい環境を作るには?」なんていうワンポイントアドバイス(?)もありました。

15年くらい前はデパートとか女性がメインの会社がランキングの高いところを占めていたんですが

近年はどんどん大手企業が女性社員雇用の整備を整えていて、ランキングにも変化があったようです。

いずれにせよ、3位下にもいずれも納得の一流企業がズラッと並んでいました。




・・・でも、個人的に、ランキングなんておこがましいかなって思っちゃいます(・_・)

   天下のIBM様やP&G様、松下幸之助様に対して順位をつけて
  
   「ほほ〜ぅなかなかいいね」なんて・・・ 上から目線って感じで、畏れ多いわ(笑)


それに・・・

氷山の一角(大企業)の話を、まるで一般人にも「お勧めです」みたいにされても・・・
「いや、めっそうもございません!」って感じです。(≧∀≦*)


私の目線は、常に“社員の顔”に釘付け。


インタビューに答えていた女性たち・・・・
        「この人メチャ メチャ 仕事できるんだろうなぁ。」。

この女性の上司の男性も、
        「フレンドリーを装ってるけどすっごい頭いいんだろうなぁ。」って、

                                 そっちばっかり(笑)

でも本当にいい顔してますよ、そういう人たちは。

意思や信念をもった顔をしていますよね。





  ―100万円払って放り出したい人もいれば
                1億積んでも欲しい社員がいる。―


人に値段はつけられないってよく言うけど、
人の“生産性”に対しては値段はつけられるような気がするな、やっぱり。





今の響は時給300円くらいかな・・・。

                   ぽつねん(・_・)









まぁそんな私の つまらないボヤキはさておき、
響が大好きな テリー伊藤さんもおっしゃってました。

「大事なのはその会社に目標となる先輩がいるかどうか」だと。



「もし自分のまわりに目標となるような5年生、10年生がいたらそれは最高に幸せだ」と。



そうなんですよね、

たとえ いわゆる一流会社じゃなくっても、多少働きずらい環境だったとしても、

自分の隣に、生き生きと、パワフルに仕事をしている人がいれば、

「カッコイイ」

「自分もそうなりたい」

たとえ口にはしなくても、そう思うのが人の性。



漫画や本やテレビでも目標になるような人との出会いはあるけれど、やっぱり同じ職場に

同じ目線で存在する実物があるっていうのはより具体的でより身近な目標になりますよね。



だから 『いい先輩、いい目標になる人物に出会える職場』こそ

ランキング第一位と言っても過言ではないのかもしれません。

それこそ社名はありませんが、自分自身で探す会社です。

そして、その出会いのためには自分の素直な気持ちや自分自分のモチベーションも大事です。





学生さんも、社会人さんも、

一人でも多くの新人さんが、

目標となるような輝いている先輩に出会えることを 心から願うばかりです



頑張っていきましょう!
安室ちゃんが 新曲「60s70s80s」でヒットチャート1位に返り咲いた。



私世代にはなんとも懐かしい“What a feeling”のメロディーが・・・。そう、あの

松本千秋(堀ちえみ):「教官ぁんん!!」

沢村浩(風間杜夫) :「松本!お前はドジでのろまなカメだ!!」

 の『スチュワーデス物語』の主題歌ですよ!! 
       ※正しくはアメリカ映画『フラッシュダンス』の主題歌。

朝倉未稀の歌うあの歌が思い起こされますねぇ〜。「ホワッラフィーリンッ!!」




ふと思えば、



いまどき 「お前はドジでのろまなカメだ!!」 なんて上司が部下を怒鳴ったりしたら、

訴えられるんでしょうね・・・。   

                              σ(゚∀゚; え?おれっちが?


「パワハラよっ!!」  なんて?(笑)    
                              σ(゚∀゚; え?ダメ? Byもりお





当時テレビにかじりつきながらも、子供ながらに

社会の厳しさや嫌な面を疑似体験したような緊迫感を感じながら観ていたものです。


堀ちえみさんの大根役者ぶりには鮮烈な印象が残っており、またストーリーも

突拍子もないというか「ギャグ?!」と思えるような“珍場面”が多数あります(笑)が、


それでも、地味な訓練生活を細かい描写で描き、ドジでのろまな冴えない女の子が

教官連中やデキのいい訓練生たちにバカにされたりいじめられたりしながらも

仕事を覚えようとひたむきに頑張る姿には励まされるというか・・・

まさに「やるっきゃない」んだな って思わされたモンです。

 ※「やるっきゃない」も当時流行語です。



今にして思えば、教官に「お前はドジでのろまなカメなんだ!!」とガンガン怒鳴られるのに、

「はい!私はドジでのろまなカメです!でも一人前になりたいんです!」ってな感じで

めげずに自分で復唱までしちゃうという主人公のタフな精神には感心しちゃいます。

私だったら「ガーン!」ってショック受けて萎縮しちゃって、ますます状況悪くしちゃうかも。

今の学生さんたちなんかだと、たぶんあまり否定されずに育ってるからもっと衝撃受けちゃうかも・・・。

ビジネス書やコーチングの本にも、「相手を尊重して」「相手を理解して」「いいところは必ずある」

「いいところを伸ばす」「叱るときは二人きりで」「否定しない」なんて書いてあるわけで・・・

確実に『スチュワーデス物語』は真逆をいってるんですよね。

・・・思い出してちょっと可笑しくなってしまいました。フフッ。




やっぱり“タフであること” というのは素晴らしい長所だと思います。

 (私は小心者で繊細なので・・・もっとタフにならなきゃいけません) 
                                ・・・誰です?笑ったのは?


社会に出たら、誰もがSMAPの歌みたいに「ナンバーワンになれなくてもいいよ〜」

「もともとキミは特別なオンリーワンなのさぁ〜♪」なんて甘やかしてくれませんものね。


「オンリーワン?なに言ってんだ。寝言はいいから早くその仕事処理してくれ。」
    (チッ!出来損ないめ)

と舌打ちされるのが関の山。 


いや、決してそういう精神を全面否定するわけではありません。

家族や愛する人同士ではそれは成立するものかなと思うし、

それに職場もみんながみんな成果主義とも限らないかもしれませんし。


でも、ひとたび社会に出たら、誰もがそうは言ってくれないですよね。

やっぱり会社は自宅を出たそのままありのままで来てもらっちゃ困るし、

成長すること、もっと頑張ることを期待されているのですからね。


だから「キミもいいところあるよ、そのままでいいよ。」とたとえ言ってもらえなくても、

それこそ上司に怒られちゃったとしても、あまりクヨクヨせず、自分のやるべきことをやって、

創意工夫して、1日も早く成長していくしかないっスもんね。うん、やるっきゃないっす。


それこそ言われっぱなしで悔しかったら

「でも 最後に勝ったのはウサギじゃない!! カメですから!!」

てな具合に言い返す強靭な精神力があればよし、それが無理なら松本千秋風に

「はい!そうです!カメです!」とがっぷり組み合って開き直っちゃうのもいいかも。




こわいのはマジメな人ですよね。

マジメって素晴らしい長所だけど、弱点にもなる。

自分で自分を追い詰めて、つらくしちゃうところもあるんですよね。

ショックを受けて「なんとかしなきゃ!!」と焦ってしまうとか、その相手が恐くなってしまうとか、

「自分なんかダメなんだ・・・」と自信をなくしてしまって引っ込んでしまうとか・・・。


だから、あんまマジメに受け取っちゃダメですよね、人の批判なんて ヾ(o′エ`o)ノ*:

「しょせんは1億の人間の中のたった一人の評価なんだ〜 気にしないよぉ〜」と

さらり風に流して前進していかないとね。



そのためにも

やっぱりこれからは、もっともっとタフになっていかなあかんな〜と思ってしまいました。

笑って流せるタフさを!!








あれ?これ何の話だった?

スチュワーデス物語の話だったような気もするが・・・・・ ハハハ (A゚∇゚*)











タフになるぞ〜!!!
響の好きなテレビ番組のひとつです。


好きといってもこれまでのサラリーマン生活、定期的に見てこられたわけではありませんが、

がっちりマンデー、カンブリア宮殿、その時歴史が動いた、と並ぶ響の好きな番組です。


昨日 1月8日(水)は、すし職人 小野 二郎


ミシュランガイドの日本版で昨年、三ツ星を獲得した東京・銀座にある寿司屋のご主人。

左利きであり、ちょっと変わった握り方をする“二郎握り”はシャリがはらはらほろほろと

やわらかいのにきちっと握れているのが特徴。おまかせ握りは温度にまできめ細かい計算がある。


「あなたにとって“プロフェッショナル”とは?」という番組のお決まりの質問に対しては、

  自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す
  今でとまるんじゃなくて、もっと上を目指すということではないか と、

御年70を越えてなお仕事場に立つ現役の、いまだ衰えない彼の向上心が表れている。

キリリとしていながらどこかぬくもりを感じる、長い年月が掘り込まれた“職人”の顔がいい。

とにかく仕事に妥協しない。

たった7歳で口減らしのため料亭に奉公に出されたというのだからもうまったく真剣さが違う。

「帰る場所は、ない」 その思いが彼を支えてきた。

彼は仕事から、自分の運命から、逃げることは許されなかったのだ。

だから、

「仕事は選んじゃだめだよそんなのキリがない。与えられた仕事を天職と思って一生懸命やるだけ。」

「ガキの頃から仕事してきたから仕事以外やりたいことないんだ。遊びたくないの。」

そんな言葉も彼が言うと投げやりでもおふざけでもない、真実彼の言葉に重みを感じる。

そういう生き方がどうだとか言えた義理じゃないし、また決して彼と同じにはできないけれど、

そういう人間だから仕事でピッカピカに輝いているし、年寄りなのにバリバリカッコイイし、

そういう思いと努力があったからこそ、より高いところにたどり着けたんだよね。

やっぱり仕事は人が笑おうとなんだろうととにかく真剣になって、

ゴールのないものをどこまでも追求していくのがプロフェッショナルなんだろうねぇ。

ヾ(o′エ`o)ノ*: 尊敬しちゃうよ〜。


時代は変わったけど、こういう世代の人たちが今の世の中を作ってきたんだし、

やっぱ今のじっちゃんばっちゃんはパワーあるし、真面目だし、ユーモアもあるし、

すっげーなって、思います。







サラリーマン 響。













プロのサラリーマンってなんだろ??








・・・・・・。



プロじゃないから サラリーマン なのでは?? (・_・)


         


   いや、でも、サラリーマンの中にも素人とプロがいるのでは??




「あちゃ〜お前見てられないなぁ。それでもプロのサラリーマンかよ。」

            後輩サラリーマンにやさしく手ほどきする先輩サラリーマン。



でも、なんか、ごめんなさい。

  サラリーマンのプロって、第一印象はやっぱ“スーダラ節”みたいなイメージになっちゃう。



「な、だからちゃんとヨイショの練習しとけって言っただろ。」

「せ・・・先輩。ぐすっ」 涙ぐむ後輩。

「いいか、プロのサラリーマンは空気を読むことが何よりも大事なんだ!!」



・・・なんか、違うな。そうじゃない。



サラリーマンだってその仕事ではプロになれるんだぜ。






                 ・・・・・・・・・。


                 ・・・・いや、どうかな。

                 やっぱプロってのは・・・・・・。
                 

ふっ複雑になっちゃうから やめた やめた。

寝よ、寝よ。ヾ(o′エ`o)ノ*:

みなさん おやすみなさい〜。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

おかげさまでなんとか無事、退職いたしました(≧▽≦)


といってもまだ有給消化のため1ヶ月は海山商事の社員なのですが・・・。
(その間会社に迷惑かけないようにしないとね。でもとりあえずはお疲れ!私!)

山のように会社の人からプレゼントを頂きました。ほんと感謝ですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c6/b2/hero_ore/folder/1276705/img_1276705_51127860_1?1198423752

↑同僚で大親友からロクシタンの化粧水やクリームのセット。ローズの香りに包まれて最高♡
 プラダのポーチはメーカーさん、ガラスボールは他部署の先輩、靴下も先輩、マグは営業さん。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c6/b2/hero_ore/folder/1276705/img_1276705_51127860_2?1198423918

↑ビアグラスは営業部長から。ポーチは今年の2月に寿退職した私の部下から。
 お花と手袋は直属の部下から。ボディショップは元同僚で送別会に来てくれた友人。

みんな 本当にありがとう。感謝しています。






いやいや、もう最終日はとんでもなく忙しい一日でした。

最終日は約10時間、会社にいましたが自分的には5〜6時間に感じました。



もちろん、ここ2〜3日ははルーティンワークには参加せずに業務引継ぎを中心に動いていましたし

最終日はあいさつ回りするつもりで時間もとっていましたが、まさか最終日のご挨拶が、こんなに

時間がかかるものとは思っていなくて・・・デスクの片づけやら私物の発送などやることは満載だし。

まとめて挨拶に行くフロアだけでも(うちって部署ごとにフロアが分かれているから)4フロアも

あったし、廊下を歩けば [犬も歩けば・・・]じゃないですけど、知人に会うたび「どうも」って

挨拶しなきゃならないし、席につけばメーカーさんやら関係会社、営業から私が退職することを

聞きつけたお客様などが「お疲れ様!お元気で!」って次々に電話を下さって・・・、嬉しいやら、

あわただしいやら、最終日に時間に追われると思っていなかったから、焦って焦って、もう頭の中は

ひっちゃかめっちゃか!でした。


結局、なかなか言い出しにくくて、最後の最後まで、近しい部署の人以外には自分から辞めるって

言わなかったんですよね。だから風のうわさで聞いてたって人もいれば、まったく知らなくて、

とんでもなく驚いていた人もいて・・・。ちゃんとご挨拶もできないまま・・・っていう罪悪感と

多少の心残りを感じましたが、それが私の選んだ道なので、それは言っても仕方ないことです。

部長に『まだ忙しい時期だから年末にしたら?そのほうがゆっくりお別れの時間もとれるのに』と

言われたときも、「いえ、しみじみするのは性に合わないので、忙しい中サッと消えたいのです」と

延期を断ったのは、ほかならぬ自分自身。望みどおりになったのだから納得するべきだ。

でも、以前お世話になったのに、しばらく会っていなくて、最後にちゃんとご挨拶できなかった方も

数名いて、もし相手も残念に思っていたら申し訳なかったなと本当にそれは思います。

でも、みんな日々の忙しさの中で少しずつ忘れていくでしょうからそれもほんの少しのことでしょう。




この9年間は、私にとって特別でした。

本当に仕事が面白かった。

めちゃんこ覚えることいっぱいあって、新人でも手加減なし。

仕事がどんどんまわってきて、先輩も任せてくれて。

毎日、仕事に没頭しながら、失敗したり、怒鳴られたり、でも楽しいこともあったり。

仕事がわかってからはいろいろなことを提案したり、議論したり。

何度も「こんなバカな会社は全国で海山商事だけ!」とか言って怒ったり、ぶつかったり。

酒飲んでも仕事の話、家帰っても仕事の話、電車の中でもトイレでもお風呂でも、

ずっと 仕事のことばーっか 考えてた(笑)

課長になって初めて、

“それじゃだめなんだな、ずっと仕事のことばかり考えてたら頭が固くなっちゃうのね”って思って、

「部下が楽しく笑顔で働けるようにするにはどうしたらいいか」

「うちの課の人間がほかの課の人間より給料をたくさんもらうにはどうすればいいか」

「ストレスやプレッシャーに勝つにはどうしたらいいか」を考えるようになった。

考えるようになっただけで、ま、あまり実行はできなかったけど(^_^;


よく「何事もバランスが大事」とか言われてるけど(確かにそうなんだけど)

そんなの、若いうちにいろんなこと経験しないで簡単にわかるものではないですね。

フラフラしたり倒れたり、何度かバランスを崩して、ようやくバランスが保てるようになる。

あっちに引っ張られ、こっちに動かされ、だんだん自分のバランスがわかってくる。忍耐力もつく。

そう、初めて補助輪をはずして自転車の練習をする時のようなものなのかもしれません。


私もなんとか、課長になって1年半で少しはうまく自転車に乗れるようになったと思いますが、

ここでリタイアするのは残念です。でも、これは新しいスタートなのだから、また次の仕事に

つなげていこうと思っています。



しばらくはサラリーマンではない響ですが、

これからも頑張っていきます!

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