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『天障院篤姫』といえば去年大河ドラマでやっていたなぁというくらいで |
心の栄養剤(本・映画)
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本を読んだり、映画を観たりすると、心が元気になる!
心に勇気がでる!
本や映画は心の栄養剤ですよね。
こういうものを私にくれる作家、監督、俳優さんたちに
感謝の気持ちを込めて・・・。
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生まれて初めて「第九」を聴きに行きました。 敬愛するベートーヴェンのかの有名な第九ですが、これまでCDでしか 聴いたことがなかったので、とても楽しみにして行きました。 特に年末にクラシックを聴く習慣があるわけでもないのですが、 たまたまパンフレットを見て、それがたまたま「すみだトリフォニーホール」 だったのでチケットを頼む気になったんです。というのも、つい最近、 パイプオルガンを聴きに行ったばかりのホールだったので親しみやすくって。 今回の座席はA席、3階の2列目でした。 舞台をかなり上の方から見下ろす格好になったので、合唱の迫力という面では やはり1階席の方がドドーンと声が届いてよいのではないかなと思いましたが、 舞台全体を端から端まで眺めることができたことと、楽器の演奏も手先まで 見ることができたので、初めての第九としては大満足でした。 演奏はとても素晴らしかったです。第九初めてだったので演奏している人を 一人ひとりじっくり眺めていたのですが、ティンパニー、どんだけ叩くんだ? ってくらい叩きますね〜ww ティンパニーが、ピッコロが熱いなぁ! コントラバスの低い音、管弦楽の響、ぞくっときました。 初めて聴く生の第九はすっごい迫力で、合唱団の素晴らしさも初めて知りました。 合唱といえば小中学生の頃にやった「校内合唱コンクール」くらいしか知らない 私だったので、あれだけ(100人くらいかな?)うまい人が集まって腹から声を出すと とんでもない迫力なんだなーって今さらながらww もちろんソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトンの4人もすっごい声・・・・。 ソプラノの人なんて、口をさほどあけてないように見えるのにどっから声が出てる んじゃい?って感じだったなぁ。突き抜けるっていうか、振動してるっていうか、 それぞれの歌声の響が重なってすっごくカッコよかったなぁ〜。(うっとり) それにしても、パンフレットには丁寧にシラーのドイツ語の詩と、日本語訳が ついているんですけど、やっぱりまったくドイツ語がわからないで聴いていると 心の入れ込み具合がいまひとつっていうか・・・やっぱりできればドイツ語の歌詞を 上からなぞって、自分で翻訳してみたらもっと深く第九の世界観に入れるんじゃ ないかな〜って気がしました。(ま、来年のながーい目標にでもしておきます。) うちの旦那さんもたいそう気に入ったようで、「来年も絶対に聴きに行こう!」と
言っていましたので、チケットをとった甲斐がありました。また来年も、どこか 別の場所かもしれませんが第九を聴きに行こうと思います♪ |

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簡単な解説を“yahoo映画”などの紹介文から引用しようと思いましたが、ちょっと私の印象と表現が違うのでやめました。 |

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今日は、山崎豊子原作『沈まぬ太陽』を観てきました。 損得を考えて動く人間と、正義と信念で動く人間。 己の信念を貫く孤高の男、恩地元。 その生き様に、ほれ込まない人はいないんじゃないかな。 どこかで、そんな生き方に憧れてて、やっぱり“カッコイイ”って思うんだよね。 山崎作品にはそんなカッコイイ、魅力あふれる男がいつも登場するんですが、 不遇に苦しみながらも信念を曲げずにまっすぐ前を見て歩いていくことを教えられます。 子曰、人之生也直、罔之生也、幸而免、 子曰く、人の生くるは直し。これをしいて生きるは、幸いにして免るるなり。 人生は愚直なくらいまっすぐに生きるべし。 いい思いをしようとして曲がったことをする人もいるけれど、 そんなのはたまたま運よく禍を免れているだけであって、 最後に泣くのはそういう連中なんだ。 まっすぐに生きるのがよいのだ。 _______ ほかにもたくさんコメントしたいことありますが、長くなるのでやめます。 人それぞれに、きっと感じるものがたくさんあると思います。 恩地のカッコイイ生き様、ぜひ見てください。
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去年は12本の映画を観たのに、今年に入ってからなんだか気が乗らなくて(?) |

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