海外生活 & 道楽生活

いつの間にか3周年。そして2万件。海外とか言っておきながら最近はもっぱら日本だけ

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お墓の集合体

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以前も紹介したけど追加で

ウェストミンスター寺院

ビッグベンなどのあるウェストミンスター宮殿(現国会議事堂)の隣
世界遺産登録がされている。
入場料はちょっとたかい、中は撮影禁止になってる。(シェイクスピアの写真は絵葉書を写したもの)
これを建てたエドワード王を始め、王室の多くエリザベス一世、王女メアリー、ジョージ三世
科学者では、ニュートン、ダーウィン、音楽家でもヘンデルや何とか親子(あいまいでごめん)
作家ではシェイクスピア、サッカレー、ワーズワースが埋葬されている。
また、第一世界大戦で亡くなった無名戦士(Unknown Warrior)らの墓も正面玄関近くにある
王家の人間はデコレーションされた廟に入れられている
ニュートンやシェイクスピアはプレートが壁に埋め込まれている
(実際遺体はどこにあるのか?壁に埋葬されたか?)
その他壁や床一面にプレートや名前、紋章が刻まれていて
まさに足の踏み場がない。
有名人の墓を探して上を見ていると 誰かの墓を踏んでたり・・・
床一面だから仕方ないけど なんとなく 罪悪感を感じる
墓の教会と呼ばれるのもうなずける。
墓地としては既に満杯状態で、新たに埋葬するスペースはもはやなくなっている。

ここはイギリス国教会の教会。聖ペテロ修道教会。
イギリス中世の大規模なゴシック建築
今は国教会の教会だけど元々は、11世紀にエドワード懺悔王が建設し、
1066年征服王ウィリアムが初のイングランド王として戴冠して以降、
英国国王の戴冠式が行われている。
1245年、ヘンリー3世が再建を決め、フランスのゴシック建築にならって現在の寺院を建て始めた。
正面部分は16世紀初め、塔は17世紀、と長期間にわたって建設されている。

イギリス王室に非常にゆかりのある寺院だが、スコットランド征服の象徴という一面もあるようで
スコットランド王の戴冠式に使われていた「スクーン石(Stone of Scone)」が、
1296年エドワード一世によって戦利品として、スクーン宮殿からイングランドに持ってこられた。
それはイングランド王の戴冠式用の樫の木の椅子にはめ込まれた
戴冠式は、スコットランドの象徴を尻に敷いて行われるようになった。

現在は700年の時間を経て、1996年11月にスコットランドに歴史的な返還をされた
今はエジンバラの資料館にあるみたいだけど
ウェストミンスターにあるときに盗難事件やすり替え疑惑もあって本物かどうかは分からない

Westminster Abey(ウェストミンスター寺院)という名前
観光客がよく間違えるのがWestminster Cathedral(ウェストミスター大聖堂
こちらはバッキンガムに近いところにあるカトリックの教会
自分はキリスト教徒ではないので詳しくは分からないけどね

次回は大聖堂についてちょっくら調べてみるよ

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勉強になります★ 行きたいけど、お墓は踏みたくないですねぇ…

2006/11/3(金) 午後 4:28 [ 芋輔 ]

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いろいろ、行ってますね サグラダ ファミリアは、観たい物件です

2006/11/3(金) 午後 11:56 [ fujii(*^^*)pro1 ]

芋輔さん そうなんですよねぇ ふみたくはないのですが そこらじゅうに墓碑名が刻まれているので。。。それにここは高い入場料を払ってでも見る価値はあると思います 他の教会とはちょっと違いますね

2006/11/4(土) 午後 0:18 Hero_

Fujiiさん まだまだいきたところはたくさんあります ちなみにここはサグラダファミリアではないですが サグラダファミリアを含めスペインにも是非いってガウディの建物をたくさん見たいですね

2006/11/4(土) 午後 0:20 Hero_


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