海外生活 & 道楽生活

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イギリス生活

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ロンドンは というか ヨーロッパは

セピアが似合う町並みだ

どっしりした石造りの街並みは セピアの写真が良く似合う

NYとか東京、トロントは高層ビルが立ち並び、近代的であるとともにちょっと無機質な感じがする
だから どちらかというと モノクロ写真が似合う気がするんだ

ロンドンはその点まだ古い建物のある街なので ぬくもりを感じる
それゆえ 暖かみのある セピアカラーが似合うのかな

京都はその点同じ雰囲気がする  

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イギリスに行って楽しい事は マーケットに行く事だ
ポートベローカムデンタウン、コベントガーデン
ロンドンの中だけでもたくさんのマーケットがある

確かに街中にはとても綺麗でかっこいい ブランド店がたくさんあり、
そちらの方もとても魅力的だけど
学生の身の上で行くのであれば絶対 こうした、マーケットでしょう
以前に紹介したと思うけど
先日部屋をいやいやながら掃除した際に マーケットでかったいろいろなものが出てきた

シルバーアクセサリーが好きなので それらが多かった
他には いい感じなブリキ?の衛兵さん 子豚の置物 
などがあったが 中にはしょうもないものが…
例えば 単にトイレと書いてある看板みたいなのや
ただ単に古いだけの 何に使ったんだか分からないキー
買った当時はいいと思ったんだけどね
残念ながら写真はまだ撮ってないので のせらんない

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宗教の中心 カンタベリーですが
他にもたくさん見所はありました

なによりも有名なのは チョーサーがかいた「カンタベリ物語」
街の中にもカンタベリー物語博物館があり にぎわっていた
自分は時間の都合上中には入れませんでしたけどね
カンタベリー物語というのは イギリス版アラビアンナイト といった感じ
いろいろな人がそれぞれに物語を語るという形式をとっている

文学では他にディケンズの「ディビットコパーフィールド」が有名

古い街なので建物も古い
長距離バスの発着する ゲート付近はとても新しく開発されているけど
奥はかなり古い  写真にあるのは ケント州でもっとも古い建物の1つとされ
赤いプレートがついている
他にはクライストチャーチゲートまえの通りは 
ヨークのシャンブルズ通りのように 1階より2階が、2階より3階が前に出ている造り
日本と同じく国土の狭いイギリスだからか?(狭いって行っても当時は未開地だからねぇ)
住居スペースを広く取れる形になってる
ローマ時代の遺跡もたくさんあって 街にあるカンタベリ博物館では当時の様子を見ることができる

それによると 当時権力者というか兵士たちが多かったので
その人達が美女を多く連れてきたようだ
なのでこの街の女の人たちは皆 綺麗だったみたい
俺もこの町のカフェでたくさんの美女を見てきた(笑)
結構 気さくに話しかけてくれてうれしかった(笑)

ヨークも城壁に囲まれた都市であったけど こことは若干城壁のつくりが違った。
ヨークのは 細かい石を積んだ土台の上に 大きな石を積んであるが
カンタベリーのものは 黒曜石のようなガラス質の小ぶりの石が積み上げられているだけだった

カンタベリー写真

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イギリスの宗教の総本山と呼ばれるカンタベリー大聖堂
カンタベリーは ドーバー海峡にほど近く
イングランド侵攻直後はイギリスの中心でもあった
そこに大聖堂を中心とした城壁都市が建てられた
ここはカンタベリー物語の舞台としてでも有名

街の様子は次回紹介するとして今回は カンタベリー大聖堂
前回渡英したときも行って写真もアップしてると思うんだけど
前回はツアーに参加したので時間に制限もありよく見れなかったので
今回はちょい詳しく

今では昔ほどの権威を誇っていない教会ですが
それでもこの大聖堂はやはり目を見張るものがある
自分はキリスト教徒でも神学者でもないので 詳しいことは分からないけど
とにかくステンドグラスの綺麗さにかけては素晴らしいと思う
聖書の内容を良く知ってる人はもっと楽しめるはず

教会の片隅に 写真にあるような 剣が三本飾られている場所がある
かつてこの教会の大司教にセント トーマスと呼ばれる偉い人がいて大変な人気があった
しかし ある日権力争いからか 暗殺されてしまう それがこの場所らしい
彼の死後は 写真の ろうそくが燃えている場所に墓廟が建てられ
その死後になっても奇跡のようなことが起っていた
しかし後の改革で 司教崇拝 というか聖人崇拝はよくないと言うことでこの廟は取り外された

他には ブラックプリンス(黒王子)のメモリアルもある(写真)
(彼については世界史でやった記憶があるんだけど… わすれた
 なんだか 大航海時代に活躍したってのはうっすらと記憶にあるんだけど
エドワード3世だったかな 
映画Rock Youで主人公にサーの称号を与えた人)

そしてノルマンコンクェストのウィリアム王から13代目までの王様の像も彫られていた
5年くらい前からUKでは 飛行機を含んだ 長距離移動の価格破壊が起きてるらしい
Yorkに行ったときも 触れたけど
「地球の歩き方」「るるぶ」など旅行雑誌には載っていない格安な方法がたくさんある

Yorkに行ったときに使ったのは 日本で言う早割
1週間前までに便指定で乗れば通常の4分の1以下で行ける
往復決められた便に乗らなくてはならないけど値段には変えられない
1週間前でなく3日前とか前日とか 当日でさえ、時間指定で買えばかなり安くなる
予約したチケットは国際便で送ってもらうこともできるが
大きな駅にFast Passシステムというのがあり、
ネット予約した際にもらう Pin Numberと支払いをしたクレジットカードを入れると
いつでも引き出せるので便利だった

Oxfordに行ったのは 格安長距離バス カンタベリにいくにも使った
いろいろ会社はあるらしいけど 俺が利用したのはメガバスナショナルエキスプレス
オックスフォードに行くのに往復で7000円近くかかる
それがこれを利用すれば なんと 往復1000円以下
メガバスはヴィクトリアコーチステーションという長距離バスの発着場から出てる
でもOxford行きは その脇の普通の道から出発でしかもメガバスなんだけどメガバスのバスじゃない
他の会社と掛け持ちでやってるらしくややこしかった
Wingさんという イギリス在住のお方からアドバイスがなければ恐らく 迷子になっていたはずだ

カンタベリへ行くにはメガバスがなかったので ナショナルエキスプレスを使った
この会社にはFanfare(だったと思う)というシステムがあり
シートを格安で押さえられる これもまた片道2ポンド(400円くらい)
通常が片道8ポンド(1600円くらい)なので助かる

これらは電車と同じく早く予約する必要があり、ネット予約が大半で日本からもできる

イギリスでは航空便の価格破壊も起きていて
ロンドンからハイランドの方、日本なら羽田〜北海道あたりまで行く便が
何と4000円くらいから買えるらしい
国際便も1万以下がたくさんある
ただ機内食などはなく 乗務員の制服も 地味なトレーナーらしい
自分は乗ってないので分からない

こうしたことは自分のあやふやな記憶を元に書いてるので もしかしたら間違った情報もあるかも知れないし役に立つか分からないけどこういったシステムもあるよということで あとは自力でがんばって

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