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ひろ丸の親馬鹿日記(不定期だけど)
これからのことを考えよう。

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「人もボールも動かせ」は正しいサッカーなのか
日本サッカーが勝つためにいま最も必要もの。
それは──
戦術? システム? チームワーク?
その本当の答えを、世界を知る「本物」の男がはっきりと言います。
帯にはこんなキャッチコピーが、
 
馬鹿親ブログにたびたびご登場いただいている風間先生の新書デス(^^;
彼はサッカーをやってく上で根本的に重要なコトを声を大にして指導してくれる馬鹿親が大好きな指導者デス。他の指導者も同じ内容を指導してくれるんダケド(重要なコトなのに)徹底的に教えてくんないんデス(-д-; 結果、落ちこぼれが多数出るんデス。馬鹿親に言わせると小学校で「九九」が出来ない子をほっとくようなもんデス。世の指導者よ、大事なコトはキチっと教えたれよ!
閑話休題、馬鹿親アッという間に読んじゃいました。キーワードは「戦闘能力」、「目的」と「方法」デス。中身についてあんまり詳しく書くとネタバレになっちゃいますんでやめときますが、馬鹿親がムチャクチャ共感した部分がありましたので、ソコだけ、
「ボールを取られるほど怖いことはない」
「ボールを取られるほど悪いことはない」
当たり前のコトですが、アソコまで強烈に説いてくれた方を知りません。ソコの姿勢を正すダケでも本書は充分に読む価値があると思います。
 
というワケでコノ本も小僧に読ますコトにしました。
 
風間さん、各地で販促サイン会を開催しているようデス。御苦労さまデスm(__)m
馬鹿親県でのサイン会は既に終わってましたorz
浜松市でのサイン会がまだ残っています。お近くの方は是非ドウゾ^o^

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    ひろ丸さん、こんにちは。

    ウチは親がサッカーの事がサッパリ分からないので、
    基本的に、ハハは口出し無用に徹しています。

    でも、
    「ボールを取られるほど怖いことはない」
    「ボールを取られるほど悪いことはない」
    これ、子供達に言っちゃいます。

    いつも、よいお話を、子供達にも分かりやすくして頂いて
    ありがとうございます。

    1号は、毎日何度もポチッてます。

    [ fantasista ]

    2010/5/18(火) 午後 4:53

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    fantasistaさん、いつもありがとうございます。

    馬鹿親も最初はド素人でした(^^;
    デモ、素人でも判断できるコトがあります。子供にきたボールを敵に奪われるか奪われないか、デス。奪われなかったらプラス1、奪われたらマイナス1(パスミス等も奪われたと判断します。シュートは勿論プラス1デス)デス。メンバー全員をコレで採点すると各人の実力が素人デモ判断できますよ。

    1号クンに厚く厚く御礼申し上げますm(__)m
    一日一ポチで充分でございます。今後とも親馬鹿日記を御贔屓にお願いいたします

    ひろ丸

    2010/5/18(火) 午後 7:17

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    いつも情報ありがとうございます。
    早速注文しました。
    僕も、いつも投票していますよ。

    やっとのおやじ

    2010/5/18(火) 午後 9:52

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    早速のお買い上げありがとうございます。
    風間になり代わりまして御礼申し上げますm(__)m

    やっとのおやじさんも投票してくださっていたんデスね
    感謝感激で御在マス
    こんなに応援されていたとゎ(T▽T)
    マジ嬉しいデス、ありがとうございます
    今後ともよろしくお願いしますm(__)m

    ひろ丸

    2010/5/19(水) 午前 6:21

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    私も読んでみます。
    平日コーチなんぞ引き受けたもんだから、頭ん中が勝敗に傾いているのが情けないです。
    「もちすぎ」と言われ注意をうける息子に対し「確かに持ちすぎかもしれないけど、奪われなきゃ勝ちなんじゃないの?ダイレクトでハタイテも、あさっての方向にパスしたんじゃねぇ。。。目指すは絶対キープ、奪われたら意地でも自分で奪い返す!U12まではそこが一番じゃねぇの?」って言ったり言わなかったり。ま、賛否両論ありましょうがね。。。 削除

    [ kzkskri ]

    2010/5/19(水) 午前 8:15

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    現在23位でしたよ!
    私ももちろん、ぽちっと1日一押しやってます(^^) 削除

    [ kzkskri ]

    2010/5/19(水) 午後 1:44

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    kzkskriさんもお買い上げデスか
    馬鹿親、結構営業スキルが高いカモwww

    「絶対キープ」には陥りやすい"落とし穴"があります。
    ソレは"周囲を観ない"選手になってしまうコト
    アソコにフリーな味方がいる。ソレが判っていて、尚且つ自分自身の個人スキルを上げるタメに個人突破を狙う。
    ソレならまぁおkデス。
    しかしながら、個人突破が目的になるあまり、周囲が観れない選手になってしまっては本末転倒デス。
    常に、
    "周囲を活かすプレイ"と"個人突破"、
    選択肢を持てる選手が生き残れると思っています。

    kzkskriさんもポチしてくれてるんデスね(T▽T)
    感謝感激雨あられデス(激古っ!)

    5/19 22:30現在
    ジュニアユース・中学サッカー=6位
    少年サッカー=24位
    です。
    皆々様のご協力と激励に心より感謝申し上げます
    今後とも当ブログをお引き立ての程、よろしくお願い申し上げますm(__)m

    ひろ丸

    2010/5/19(水) 午後 10:40

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    初めましてmと申します。ブログ訪問感謝です。地元クラブチ−ムのサポ−タ−してます。
    残念ながら今の日本代表は世界レベルとはいえないと思います。決して監督や選手云々という現象面から批判が殺到するのはサッカ−の本質を理解されていないのだと思います。サッカ−強国には長い歴史・伝統があり文化として定着しています。Jリ−グがスタ−トしてまだ
    歴史は浅いし、急激に世界レベルを追求しても無理があリます。
    長い目で日本代表を応援しましょう。まずは育成面からの分析が必要だと思います。日本人と体型的に同じようなサッカ−の強国は沢山有ります。たとえばメキシコ等の中南米の育成を研究したりすることも必要かと思います。
    これからの日本はキッズ・ジュニア年代でどのような育成を行うかが将来の明暗を分けると思います。小学生年代、中学生年代は広いコ−トでの11対11の試合は意味の無いように思えます。身体能力があり大人が戦術を与え、選手はサッカ−ゲ−ムのように決められた範囲しか動かないというチ−ムを多く見かけます。

    [ 工事中 ]

    2010/5/20(木) 午前 9:05

    返信する
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    中学年代まではそれでも通用すると思いますが、年齢が上がるにつれて瞬時の判断力や狭いスペ−スでのボ−ル回しなど必要になります。中学で活躍した選手が高校ではまったく通用しない等良く耳にします。将来に繋がる指導が今後求められます。中学年代まではそれでも通用すると思いますが、年齢が上がるにつれて
    瞬時の判断力や狭いスペ−スでのボ−ル回しなど必要になります。中学で活躍した選手が高校ではまったく通用しない等良く耳にします。将来に繋がる指導が今後求められます。

    [ 工事中 ]

    2010/5/20(木) 午前 9:07

    返信する
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    小学生では8対8に移行するそうですがコ−ト狭くし狭いスペ−スでのボ−ルコントロ−ルを身に付ける必要があると思います。ヨ−ロッパの一流り−グの試合を見ていると狭いスペ−スで、ボ−ルをコントロ−ルしパスを確実につなぎます。日本代表クラスでもミスに繋がるケ−スを目にします。キッズ年代からミニゲ−ム中心の練習をし自分で判断し駆け引きする楽しさを覚え、監督・コ−チは最低限の基本は教え、子どもたちに自ら考えさせ既成観念にとらわれず子どもたちの想像力を伸ばす指導をして欲しいと思います。子どもたちは、本来攻めるのが好きです。それを止めるよりも攻めあがった子の代わりにフオロ−しなかったことを指導することが大事のようです。ワ−ルドカップで勝負するならそのことも踏まえて、キッズ・ジュニア年代からの改革が必要と思われます。
    最後にお勧めのサッカ−本紹介です。
    ☆「サッカ−監督の流儀」・カマタマ−レ讃岐監督・羽中田昌氏著 ジュニアからJの指導者まで22人の経験的育成論の中で坂下監 督の指導論が掲載されました。
    http://x81.peps.jp/m1960sss もご覧ください。

    [ 工事中 ]

    2010/5/20(木) 午前 9:22

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    初めまして、mさん
    力作コメントありがとうございます。
    確かに日本はまだまだサッカー後進国デスね。サッカー以外の文化や国民の意識カラして、日本はつくづくサッカーに向いていない国だと感じています。だからといって諦めてはいません。小僧にはコトあるごとに意識カラ変わるよう言っています。
    海外の育成事情といえば現在はスペインのソレがもてはやされていますが、"メヒコ"はまったくノーマークでした。もし、参考になるような書籍やサイトがありましたら教えて頂けると助かります。
    4種での8人制導入では、更に一歩踏み込んだ「全日廃止論」をブチ上げている馬鹿親デス(^^; 目先の勝ちにとらわれない指導が必要デスよね。
    "車イスの指導者"羽中田さんも好きな指導者デス。坂下さんのコトは今後注目させていただきます。情報どうもありがとうございました。

    ひろ丸

    2010/5/21(金) 午前 6:22

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    mさんの書いてあるとおり、サッカーを文化と出来るかどうかってのは大切なことかもしれませんね。J百年構想なるものも、ロングスパーンで、文化とすることも目標の1つかもしれません。かつての野球は戦後の日本文化となっていましたしね。

    羽中田。懐かしいですね。たしか私の1コ上か2コ上かな?
    韮崎高校だったと思います。保坂・羽中田コンビで選手権で活躍しましたね。高校卒業直後に交通事故(たしかバイク)で、車椅子となったんですよね。
    昨日のアンビリーバボーでは、京極選手(だったかな?)ジェフにいた有望だった選手。やはり交通事故で脊椎損傷、その後車椅子バスケの選手になってる。
    うん。やっぱりサッカー(というかスポーツ)を通して養った精神は、不屈なんだろうと思います。
    プロになれなくても、どんな世界で生きるにしても通用する精神を養うってことも大切だと思います。
    サッカーって本当に奥が深いです。
    メキシコといえば、ドスサントスってそろそろメッシみたく化けないと?と思うのは私だけでしょうか。。。 削除

    [ kzkskri ]

    2010/5/21(金) 午前 8:58

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    少しずつデスが、文化として根付いてきてると思っています。
    欧州や南米に比べればまだまだデスが、mさんやkzkskriさんのような方がいらっしゃれば後退するコトはありませんね^o^

    ひろ丸

    2010/5/21(金) 午後 11:16

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    坂下博之氏はスぺイワ−ルドカップ予選日本代表センタ−バックとして筑波大学時代選出され、その時の監督が確か川渕さんだったと思います。その後フジタで活躍、最後の一年は読売クラブで活躍された方です。カズや武田から今でも相談を受けることもあるそうです。
    現在、産業能率大学サッカ−部の監督をされています。今は神奈川1部リ−グですがやがて関東一部に昇格し、坂下さんの指導方針が゛注目されると思います。

    [ 工事中 ]

    2010/5/22(土) 午後 9:34

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    mです。挨拶もなく前文では失礼しました。これからサッカ−ファンに一番注目していただきたい指導者は坂下博之氏です。いままでメディアに取り上げられた一例です。

    1.テレビ関係
    日テレ「スポ−ツうるぐす}」監督の後輩武田修宏氏が、取材に来 られSSSの指導論か紹介されました。

    2.書籍
    「サッカ−監督の流儀」・カマタマ−レ讃岐監督・羽中田昌氏著 ジュニアからJの指導者まで22人の経験的育成論の中で坂下監督の 指導論が掲載されました。その他「サッカ−・ダイジェスト」他。

    3.新聞
    読売新聞・多摩版「選手集めユ−ス再加盟・西多摩SSS1993」等

    4.DVD ジャパンライム社より「世界と戦うための指導育成論」が出ています。
    ※女子代表沢選手もキッズの練習に参加されました。

    http://x81.peps.jp/m1960sssもご覧ください。

    [ 工事中 ]

    2010/5/22(土) 午後 9:39

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    タビタビのコメありがとうございますm(__)m
    坂下さんを尊敬されていらっしゃるんデスね。
    キッズからの育成が実って優秀な選手が多く輩出されるコトをお祈りしています。
    産能大と西多摩SSS、インプットしました^o^

    ひろ丸

    2010/5/22(土) 午後 10:37

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    ひろ丸 様
    mです。分かりにくい長文を最後まで読んでいただき、早速のコメント感謝します。私はサッカ−は素人ですが坂下監督と出あって、サッカ−の奥深さや楽しさを教えていただきました。かつて息子も指導を
    う楽しみにしていましたが、高校で他のスポ−ツを始め当初はショックでしたが、息子には好きなスポ−ツをさせ親として見守ることとしました。現在、監視のご理解をいただき広報活動等ボランティアでさせていただいております。普段は公務員として役所勤務です。

    [ 工事中 ]

    2010/5/23(日) 午前 9:42

    返信する
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    どうしても少年サッカ−選びは、現象面・つまり強いチ−ム=良いチ−ムと考える方が多く、将来を見据えた考えの監督の西多摩SSSはは注目されていません。

    公式戦には小1から出ていますが、全員参加で特に勝つための戦術等は教えていないので、レギラ−を固定し大人の先日でたたってくるチ−ムには試合には勝てませんが、ボ−ルを止める・相手をフェイントで交わすなど、サッカ−に詳しい方には指導の違いが分かるようです。学年が上がるに連れて、技術の差が顕著になります。

    [ 工事中 ]

    2010/5/23(日) 午前 9:55

    返信する
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    人数も増えてきていますが、6年生の試合に4年生が借り出されます。息子が小6の時は中3が1名だったので試合に出させていただきましたが、結果はともあれ相手をフェイントと交わすなど、坂下サッカ−の凄さを感じました。一時オシムさんの指導が話題になりましたが、坂下監督の考えも近く10年以上も前から取り組まれているそうです。楽しみながら上手くなる・個の育成、西多摩SSS1993と産業能率大サッカ−部をどうぞ見守っていてください。

    [ 工事中 ]

    2010/5/23(日) 午前 10:04

    返信する
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    熱いデスね
    激熱デス!

    馬鹿親、好きデス^^ こーゆーの
    頑張ってくださいねp(^^)q

    ひろ丸

    2010/5/23(日) 午後 8:23

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