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谷川岳紅葉トレッキング(後編)


一ノ倉沢の紅葉、定番の風景ですが前編に続きもう一枚。
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一ノ倉沢を過ぎると未舗装の林道となり、いわゆる観光客も減って静かな山旅といった雰囲気となり、周囲の紅葉(黄葉)の色づきも鮮やかになってきます。
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ゴツゴツとした岩肌が見えてくるとじき幽の沢に出ます。
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あまり紹介されないポイントですが、山肌と紅葉の美しい場所です。
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幽の沢の紅葉。
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あまり視界の開けない林道を行きますが、時折視界が開けて紅葉の綺麗な場所があります。
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やがて芝倉沢の岩壁が見て来ます。
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芝倉沢の紅葉。
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時間的にも地形的にも日陰になりやすいので露出の調整には苦労します。
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この先川沿いの道を周回して戻ることもできますが、増水中との案内板があったので来た道を戻りました。
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終わり。

2017.10.27 撮影

尚、ロープウエイ駐車場から一ノ倉沢までは平坦な舗装路を1時間(4km)、一ノ倉沢から芝倉沢まで若干登りの未舗装路を1時間(3km)、片道2時間、往復4時間の行程です(休憩や撮影時間は除く)。また全体的に岩壁は東斜面なので、午前は順光、午後は逆光になりますので、参考にされては思います。



訪問有難うございました。








谷川岳紅葉トレッキング(前編)

谷川岳の一ノ倉沢は日本三大岸壁(他奥穂高岳、剣岳)のひとつですが、ほぼ平坦な林道のトレッキングコースを歩いて行くことができ、この時期は大迫力の岩壁と紅葉の見事なまでにマッチングした絶景を見ることができます。
台風後の増水や崩落が心配でしたが、谷川岳ロープウエイの駐車場からマチガ沢、一ノ倉沢を経て、その先の幽の沢、芝倉沢まで足を延ばして、紅葉の絶景を撮影してきました。

マチガ沢から一ノ倉沢まで(前編)と一ノ倉沢から先の芝倉沢まで(後編)の2回に分けてご紹介します。

谷川岳ロープウエイの山麓から中腹辺りまでがちょうど紅葉の見頃でした。
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林道がときどき開けて、周辺の山(笠ヶ岳?)の紅葉も見ることができます。
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マチガ沢に到着。
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ここも谷川岳を背景にした紅葉が見事な場所です。
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マチガ沢の紅葉。
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林道沿いの紅葉(ブナの黄葉)が綺麗でした。
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一ノ倉沢の岩壁が見えてくると、いやがうえにも興奮が高まってきます。
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天気が良かったので紅葉が青空に映えます。
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仰ぎ見る岩壁の迫力にはただただ圧倒されます。
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一ノ倉沢の紅葉。
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一ノ倉沢を後にして幽の沢を目指します。
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後編につづく。



2017.10.27 撮影

訪問有難うございました。





紅葉の最盛期だというのに連日の雨、紅葉撮影もままなりませんが、梅雨の晴れ間ならぬ秋雨の晴れ間に、紅葉する草(ほうき草)コキアの紅葉を撮影してきました。
コキアの紅葉というと茨城県の「ひたち海浜公園」が有名ですが、ひたち海浜公園ほどのスケールはないものの、ここ埼玉県の「武蔵丘陵森林公園」のコキアもなかなか見ごたえがありました。

見た目は、もこもこ、ふわふわ、真っ赤に紅葉したコキアの絶景でした。
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奥に見えるのは赤ソバ畑です。
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手前が赤ソバ、奥がコキアです。
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2017.10.11 撮影

訪問有難うございました。


国営武蔵丘陵森林公園のHPを見ると、ふかふかのビロードのような花畑の写真があり、とても綺麗だったので現地で確かめるべく撮影に行って来ました。

この花畑は、「ケイトウ」の花畑とのことで、公園の案内には「羽毛ゲイトウ」となっていました。夏場に咲き終わったケイトウの花を切り戻すと、また秋には新しい花が咲き揃うとのことで、今回撮影に行ったときは2回目の見頃を迎えていました。

お花の絶景とでもいうような雄大なお花畑でした。
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2017.9.26 撮影

訪問有難うございました。



巾着田の曼殊沙華

埼玉県日高市の巾着田は500万本の曼殊沙華(彼岸花)が群生しています。

今では全国的にも有名になった巾着田ですが、高麗川が蛇行した形が巾着に似ていることからこう呼ばれるようになり、川の増水により漂流物に混じった球根が堆積して曼殊沙華の群生地ができたと言われています。
平日にもかかわらず大混雑で、20日にほ天皇陛下が私的に訪れたことをニュースで伝えていました。

巾着田というと鬱蒼とした森の中に赤い絨毯というイメージで、その光景に圧倒されますが、どうしても同じような写真ばかりになってしまいますので、今回は天気が良く少し明るいイメージの巾着田を撮影してみました。

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綺麗な着物のモデルさんがいたので盗み撮りさせていただきました。
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精緻な曼殊沙華の花はどうしても大写し(望遠)で撮りたくなります。
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2017.9.21 撮影

訪問有難うございました。




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