気ままな旅スケッチ

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関東

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埼玉県日高市の「巾着田」は、「曼珠沙華の里」とも云われ、その数500万本の曼珠沙華群生地です。

最近は全国的にも有名になり、赤い絨毯という表現は言い古されましたが、お彼岸の中日のこの日は、上流から下流まで続く、まさに一面の真っ赤な絨毯でした。巾着田をほぼ一周、無料エリアから、有料の上流エリア、下流エリアに沿って散策しました。巾着田というと、鬱蒼とした薄暗い森の中に曼珠沙華が咲いているイメージでしたが、この日は天気も良く、曼珠沙華が咲く明るい巾着田の風景をご覧いただければと思います

最初に河原沿いの無料エリアです。
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有料の出入り口を入ってすぐの上流エリアです。
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上流は早咲きエリアとも言われますが、写真で分かるように手前の花はやや見頃を過ぎていました。
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普段のイメージとは違い、曼珠沙華青空に映える清々しい風景です。
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この辺りから下流エリア、遅咲きエリアと言われますが、まさに満開を迎えていました。
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終点の「あいあい橋」、木造トラス橋という構造では日本最大級と言われています。
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珍しい白い曼珠沙華と赤い曼珠沙華がコラボして咲いていました。
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来た道を引き返して上流エリアに戻ってきましたが、定番の赤い絨毯の風景です。
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デジカメでは赤が色飽和してしまうほどの密度で咲いていました。
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2015.9.23 撮影

訪問有難うございました


世界遺産〜富岡製糸場

富岡製糸場は、今から140年ほど前に国が作った大きな工場で、日本全国に近代的な器械製糸の技術を広めるための官営模範工場でした。
日本の工業化は製糸から始まり、操業停止までの115年間にわたり休むことなく製糸工場として活躍し続けました。

建造物は創業当初のままで残されています。
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東繭倉庫] 1階は作業場、2階に乾燥させた繭を貯蔵していました。
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明治5年建築の建物であることがわかります。
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木で骨組みを造り、柱の間に煉瓦を積み上げて壁を作る「木骨煉瓦造」という工法だそうです。
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長い煉瓦と短い煉瓦を交互に積み重ねるフランス式の凝った積み方だそうです。
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操糸場] 創業当時は世界最大規模の製糸工場でした。
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「トラス構造」と言われる日本にはない小屋組みで造られています。
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内部に柱のない広い空間が確保され、採光のため多くのガラス窓が取り付けられています。暗くなると不良品が作られるので、糸を取るのは明るい昼間だけ、1日8時間、残業はいっさいなかったと言われています。
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普通ボルトは6角ですが、珍しい4角いボルトが使われています。
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ブリュナ館] 指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居です。
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女工館] 日本人工女に器械による糸取の技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居です。
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片倉診療所] 仕事は厳しい反面、場内には寄宿舎や食堂は勿論、診療所(入院病棟もあり)まで整えられていました。
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2015.7.25 撮影

訪問有難うございました。


連日の猛暑ですが、如何お過ごしでしょうか?

長野県の軽井沢にほど近い白糸の滝は、落差3m、幅70mと静岡県の白糸の滝より1回りも2回りも小さいのですが、美しさは引けを取りません。川が流れ込んでおらず地下水を源流としているため、天候に左右されることなく、岩の間から浸みだす清水が幾条もの白糸のように見えることから白糸の滝と命名されたと云われます。

しばし涼しさとマイナスイオンをたっぷり満喫できました。
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こちらは、避暑地とは思えない夏の陽射しが照り付ける旧軽井沢の軽井沢銀座と呼ばれるメインストリートです。
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軽井沢教会の木陰で一息つきました。
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2015.7.25 撮影

訪問有難うございました。


熱海の情景

昨年の年末に熱海に行ってきました。
 
[熱海の夜景]
東洋のナポリと呼ばれ、熱海城にある駐車場付近に展望スペースがあり、熱海港を中心に熱海市内の夜景を一望できます。
 
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[早朝の熱海]
坂の中腹に夜景で見たホテルや旅館がぎっしり立ち並ぶ様子がよくわかります。(かんぽの宿〜熱海本館から)
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[錦ヶ浦]
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[熱海城]
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[アカオハーブ&ローズガーデン]
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2014.12.27(夜景)、2014.12.28(昼景) 撮影
 
訪問ありがとうございました。
 
吾妻山の山頂に向かう300段の階段を息を切らしながら登りきると、今度はゆるやかな土の坂道になり、周囲には沢山の水仙が咲いていました。

ここの水仙はいかにも植えたという感じがなく、自然に中でひっそりと、でも鈴なりなって寄りそうに咲いていて、早春の訪れを感じさせてくれる、水仙の花咲く小路といった風情でした。

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少し近寄って撮影してみましたが、水仙の花って、どうもバランスが悪く構図がむずかしいですね。
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ちょっと変わった八重咲きの水仙も咲いていました。
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2013.1.27 撮影
by FUJIFILM FinePixS5Pro

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