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いきなりですみませんが













「肉まん」 ・・・って なんとなくスプラッターな感じするよね。。


「肉饅」・・・漢字にすると もっと怖い雰囲気になる。

肉まん・・・って 訳しちゃってるけど 本来は「肉饅頭(にくまんじゅう)」・・・こうなると恐さ倍増。

饅頭(まんとう)の由来は「生首」


諸葛孔明が 生首の代わりに川に流したという 血なまぐさい起源を持つ。



当然ながら 中には肉。。

中華包丁で叩いた 得体の知れない肉片。。

何が入っているのか どの部位が入っているのかもわからない。。。



ねぇ 何の肉 どこの肉?



隣の家のミケが居ないわ。。 


ミケはどこ?ねぇ どこへ行ったの?


イメージ 10


・・・・・






という事で本日は





ダンボール肉まんを作ってみましょう。


饅頭の中にダンボールを隠すという不思議。。

こんな不思議を「フェイクの殿堂」ヘロヨン食堂が見逃す筈は ないじゃないですか。。


本当は 話題沸騰だった去年にやりたかったんだけどね(笑)

時期を逸しちゃって。。。。 記事にするの ちょっと伸びちゃった(^^;)










これね 中国当局は「ヤラセ報道」だって弁明してたけど

あの国の裏社会の性質からして・・・ 多分 やってると思う。

そのひぐらしの 低所得者層(特に地方農民)が生き残る為に
こういったヤバイ事に手を染める人が出てくるのは あたりまえといえばあたりまえ



何故 新聞紙を使わなかったか?・・・・黒くなりすぎて 肉の雰囲気が出ない為だろうな。

肉ではなく 肉の脂身と混ぜる所なんて 実に合理的。

ダンボールを溶かすのに 安上がりな劇薬「苛性ソーダ」を使うって所も 妙に生々しくて論理的。



この発想は 作った事のある人でないと 出てこないと思う




トータルに考えるに・・・・あの国では充分商品になりえるんだよね(笑)







さて やり方を復習してみると。。。

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ふむふむ。。。。なるほど。
ダンボールを苛性ソーダに漬け込んで柔らかくしたものを 中華包丁でみじん切り
脂身4ダンボール6の割合で混ぜ 白い粉を加え完成。。

・・・・



しかし この写真見るだけで 実にスプラッターっぽいよな(^^;)

トビーフーパーの某カルト映画を観ている雰囲気。




はたして喰えるか喰えないか??





なにはともあれ やってみましょう(^^)



あたりまえですがベジ仕様です。。。もちろん隣のミケは 入っていません。



さあ 開始だ!
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まずはダンボールの印刷の無い部分(約50g)を適当にちぎって 少し水で煮込みます。

そうすると 三枚にわかれるので まわりをしっかり洗って 付着している糊を落としましょう
(糊に劇薬が使われている可能性があるので結構重要)

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さて これで準備完了です。



次に必要なのは「苛性ソーダ」

これは劇薬指定なので 薬局でハンコとかないと買えない・・・・そんなの使いたくない。

それに何も そこまで忠実にやらなくても いいと思うし・・(^^;)

そこで考える。。


「苛性ソーダ」を使う理由は単純「原材料費が安いから」


ダンボールさえドロドロに溶けてしまえばなんの問題もありません。

今回は 面倒なので梅酢で代用しましょう


梅酢と一緒に煮込むと あらら不思議。。。紙成分というは液状化しやすくなるのです。

子供の頃 自家製紙粘土を作るときに よく使った手法です。

コレをミキサーに入れ 水を少量。。ガ〜〜

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(ダンボールの量がちょっと少なかったので トイレットペーパーを後から20センチほど追加)

これに赤味噌と甜菜糖 豆板醤を混ぜて 水分を飛ばす感じで ドロドロになるまで。。


うう。。。








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なんか 気味悪いほどドロドロだな(^^;)


5亞冂度に刻んだ野菜(人参・ゴボウ・玉葱・生姜)を炒め これを混ぜ込みます。

ダンボールの匂い消しにカレー粉を少々。。

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少し 味見をしてみましょう。。


・・・




少し ざらつきますね(爆)



小麦粉を溶いたものを 少し加えて誤魔化しましょう(小麦粉小匙1・水小匙2)

うんうん 何となくいい感じに粘りが出ました。

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ほら 肉塊っぽいでしょ?

今回の「肉まん生地」は 手を抜いて 天然酵母ではなく ベーキングパウダーを使います。

せめて健康に気を使って アルミ不使用のものを使いましょうね。
肉まん生地(ろっこぶん)

薄力粉 (150g )ベーキングパウダー (小さじ2 ) 豆乳 (80cc ) 甜菜糖 (大さじ1)  塩 (小さじ1/2)  

全部混ぜて テキトーに練り 生地を寝かせずに すぐにダンボール餡をつめる。
BPのせいで 包みにくいボソボソの生地なので できるだけ麺棒で薄く延ばして詰めると良い。



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、、、、、完成です。



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どうですか?・・どう見ても 普通の肉まんですよね。。

どれどれ 、、、心配のお味のほうは。。。







・・・・・・・

















_| ̄|○ ハウ
















絶望するほど 美味い!



不味いと思っただろう(笑)



これがまぁ なんというか 

普通に肉まんとして 頂けます。


小麦粉を加える事で ほとんどざらつきもなく 口の中に残る事もない。。

さすが中国4千年!・・・こりゃあ 商品まちがいなしだ!

それにさ。。。下手に肉使うより 意外とヘルシーだよな。

ダンボールって ほとんどカロリーないし ダイエットに有効なんじゃないかな?




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って いうのは




ウソです。



別に今日が エイプリルフールだから ・・って訳じゃないです。


単に ウソがつきたかっただけです。





っていうのも




ウソかもしれないね(笑)




あ 写真はダンボールじゃなくて 途中から酒粕にすり替えています。

ダンボールを酒粕に変えてレシピ通りつくれば たまらなく美味しい酒粕ベジまんの完成。

だから写真のベジ肉まんが 本当に美味しかったというのは


ウソではありません。 


どうか信じてください。






・・・・・・・










さあ 何が真実でしょう?(爆)






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だれかDVD全シリーズ貸して(笑)

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