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ありすのせかい

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・・・

とりあえず そういう方向で(笑)






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余りにも美しく生えていたので ついつい二本ほど採ってしまいました



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テングタケといいます






です


中毒症状はこんな感じ

食後30分程で嘔吐,下痢,腹痛など胃腸消化器の中毒症状が現れる。



そのほかに,神経系の中毒症状,縮瞳,発汗,めまい,痙攣などで,呼吸困難になる場合もあり,



1日程度で回復するが,古くは死亡例もある。イボテングタケよりも毒性は強い。
(厚生労働省・自然毒のリスクプロファイルより)


今回のはイボテングタケではなく
毒成分の強いテングタケ




ううむ 毒が強いのか(笑)




テングタケによる中毒は


イボテン酸の他にムスカリンを含むため筋肉の激しいけいれんや精神錯乱症状が強く出るが,
嘔吐するので死亡することは少ない。
大抵は4時間ほど興奮して大暴れした後,眠りに就くことが多い。



うううううむ 大暴れか

それはいやだなぁ(笑)

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大暴れは置いといて
気になったのはイボテン酸

実はこのイボテン酸というのは 非常に興味深い毒成分なのだ

うま味成分としてはグルタミン酸よりも一層強いうま味を持つ
つまり、イボテン酸のうま味はグルタミン酸ナトリウムの10倍ほどもあるということである。
イボテン酸を含むキノコは、うま味調味料を振りかけたような食味で非常にうまいという。
またイボテン酸はアルコールに溶解しやすく、
かつてのバイキングなどは蒸留酒にテングタケを漬けた薬用酒を闘いの士気高揚のために飲んでいたという。
アメリカなどでは、テングタケの傘の皮をはがして乾燥させたものをタバコのように吸って麻薬の代替品として用いることもある。
ただし、テングタケは猛毒のα-アマニチンも微量ながら含むため、素人が安易に摂取すべきではない。
(ウィキペディアより抜粋)


化学調味料の10倍の旨味!
そんでもってラリっちゃう・・って事か(笑)



なるほど
不思議の国のアリス
このキノコの赤い奴(ベニテングタケ)が出てくるってのは
象徴的な事だったんだな(^^;)


・・・ううううううううむむむ

ちょっと怖いな(爆)




キノコの大御所 大典先生が こんな事書いてるぞ

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今の時代のキノコ本なら絶対書かない内容だけど
古典的に古い本だから 何でもOKだったんだな(笑)




何とか毒抜きは出来るのか。。。とはいえ
結構イージーにしか書いてないな

調べ方が悪いせいか ネットでも一件しかヒットしないぞ(^^;)

うううううううむむむむ









ということで

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毒抜きはまぁ 情報も少ないので 運に任せて(笑)

まずはしっかりと湯がいて

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それを飽和食塩水でレトルトして冷蔵庫に三か月以上保存
溶けない程の塩分があればそれは飽和食塩水









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今日2月15日だから 4か月近くになるな

一日かけて塩抜き
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本来の味を知りたい故に 玉葱にんにく塩コショウだけでソテーして頂く





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いや あれだ






普通のキノコだ(笑)


確かに多少歯ごたえは良いが
ちょっとおいしいだけのハタケシメジと変わらない




その後
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という事で


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まぁ それだけのことです(笑)

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