|
帰国してすでに一週間近くですが、毎日家で新聞を読むか、本を読むかという生活をしています。軽くひきこもり?
さて、話は帰国前に戻って、帰国する前日に周先生の新居へ行ってご飯を食べてきました。
話は新居のことではなくて、周先生の一番上のお姉ちゃんのところのわんこのことです。
犬種を聞いたら「高貴犬」って言ってました。ペットのことに全然詳しくないんですが、日本語ではトイプードルでしょうか?シロパパさん、情報お願いします!
ちなみに、この赤いのはジャーミンの赤いスカーフ(共産党関係?)だそうです。
このわんこ、全然吠えません。それで犬が恐いわたしでも大丈夫です。
すっごいリラックスしてます
こんな感じ
名前は「康康」です。 周先生の二番目のお姉ちゃんが作ってくれたデザート。タロイモと牛乳とココナッツミルクで作られてます。おいしかったです。
周先生のだんなさんが作ってくれた、豚足の煮物(みんなが取った後。慌てて写真を撮ったので、汚いです。すみません。)
みんな帰国前に集まってくれて、うれしかったです。 |
周先生
[ リスト | 詳細 ]
周先生は時にはお母さんであり、時にはお姉さんであり、食べたり、遊んだり、わたしの中国生活には切っても切り離せない存在です。そんな周先生との日々をつづっていきます。
|
今年もこの時期がやってきました。 4月5日は中国の清明節ですよね。それで周先生から五色糯米飯(五色のもち米)をもらいました。清明節に食べるそうです。 市場で蒸した五色糯米飯を買ってきて、それに香腸やグリーンピースを入れて炒めます。もち米のチャーハンって感じです。 清明節には墓参りをして、鶏の肉と粽と五色糯米飯を食べるそうです。
でも地域によっていろいろな違いがあるので、他にもいろいろな習慣がありそうです。 |
|
今はバナナの収穫の最盛期だそうです。 今年、広西のバナナは北の方の大雪の影響で、他の地区へ運輸することが難しかったこともあって、価格が急降下して、農家ではかなりの損害が出ているそうです。 しかも今年は農地を拡大した農家も多くて、バナナの品質も向上した矢先のことで、本当に気の毒です。 それで農家は以前は500グラム6角で売っていたのを、今年は1.5角で売っているそうです。ある農家の人はニュースの中で、人が買わないから豚のえさにすると言っていました。 昨日は周先生のお姉さんの息子さんがバナナ狩りに行ったとかで、バナナをもらいました。まだちょっと青いので、少し待ってから食べればいいそうです。
何か料理に使えないかなと思いましたが、渋みがあるので、熟すまで待った方がいいと言われました。 |
|
6月1日の夜は周先生の家へ行って、ジャーミンと子どもの日をお祝いしました。ジャーミンは今小学5年生です。 この日のごはん。 糕と呼ばれるものですが、中身の名前を忘れました。たぶん咸菜だったと思います。 トマトソースをとるとこんな感じ。 切り分けるて食べます。 中身。 スープ。 炒め物。 肉団子。 もうこれだけでおなかいっぱいだったんですが、持参したケーキもみんなで一緒に食べました。
チーズケーキ(上のトッピングが少しずつ違う)だったんですが、どれもおいしかったです。このケーキ屋は日本の味に近いと思います。 |
|
ある日、周先生のうちに行って、喉の薬を発見しました。親指ぐらいの大きさしかありません。 小さい瓢箪型の入れ物に入ってました。けっこう、かわいい。 反対側。 わたしも一粒もらって食べてみましたが、日本の「りゅうかく散?(漢字不明)」(たしかおじいちゃんが飲んでいた)みたいな味がしました。喉がすっきりしたような気もしました。
|






