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以前もベトナムの涼茶を紹介したんですが、今回は中国の涼茶です。 おとといから喉が痛くて、そのことを周先生に言ったら飲むように勧められたのが、このお茶です。 広西の北海というところで作ってるみたいです。北海の銀灘という砂浜はきれいなことで有名です。 羅漢果とかにがうりとか菊とか入ってるみたいです。 このパックの中に20袋入っていて、8.5元でした。 小さいパック。 喉が痛いのは、なにかのぼせる物を食べたからだろうと言われたんですが、思い当たりません。もしかしたらピザ? 喉が痛いせいで、昨夜は熱が出てしまいました。
今は薬を飲んでよくなりました。 気が向けばこのお茶を飲んでます。ほんのり甘くて、けっこうおいしいですが、効果があるかどうかはわかりません。 |
飲み物
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中国の南の方でよく聞く言い方なんですが、辛いものや揚げ物を食べたら「上火」になると言われます。上火=のぼせる、ということみたいです。 それで、わたしのまわりの人はあまり辛いものを食べません。のぼせると吹き出物や、肌荒れの原因になるそうです。それから農村部の人も上火にはかなり気をつけている人が多いそうです。 でもわたしは辛いものが好きで、鍋を食べる時は唐辛子を入れたりします。 そんな時に飲めばいいと言われるのが「涼茶」です。英語ではハーブティーと表記されることもあるそうです。 全国的に有名なのはこれ↓ 王老吉 なんとなくめでたそうな名前です。 でも、これは砂糖を入れて調整したもので、あまり効果はないそうです。本物の王老吉はすごく苦いです。一度飲んだことありますが、苦くて、一口しか飲めませんでした。 前にデパートのトイレで並んでいる時に前に並んでいる女の子たちが「すごく苦い王老吉を飲んだら、肌の調子がよくなった」と言っていたので、本家の方は効果が期待できそうです。 さてさて、この涼茶を飲むという習慣は、お隣のベトナムでもあるようです。
前にベトナムとの国境地帯で買った涼茶が、最近南寧の火車駅の近くのスーパーで売られていました。 そこで迷わず購入。ひと箱10袋入りで3元です。 側面には漢字も。 中身。ベトナム語。 中国語。 この一袋で急須2回〜3回分だそうです。 香ばしい香りがして、日本の玄米茶とちょっと似ているような気がします。 おいしいので、最近よく飲んでいます。 |
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南寧はまだまだ残暑が厳しいです。 外に出かけたときはすぐにのどが乾いてしまいます。 最近好きなチェーン店「菜茶茉」という店の飲み物はけっこう好きです。台湾資本だそうです。 緑茶なのにシロップが入っていたりといろいろ違いはあるんですが、のどが乾くとついこの店を探してしまいます。
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ちょっと前にウォルマートでジュースを作る道具を買いました。たしか9元ぐらいでした。 最近作ったジュース。オレンジ。一斤2元で割と安かったので、たくさん買ってきて作りました。 それからすいかジュース。 すいかジュースを作った後はかなりの繊維が残ります。ちょっともったいないかも。それから種の問題もあります。そのまま食べた方がよさそうです。 マンゴージュース。 けっこう大きいマンゴーを買ってきました。 皮をむいて 小さめに切って ジュースにしました。 絞り終わった後。かなり繊維が残ってます。 ジュースはこんな感じ。 コップにもたくさんの繊維がついてました。 おいしかったのはパパイヤミルク。
種がたくさん。 小さく切って ジュースにしました。 けっこうドロッとしてます。 これまた繊維がけっこう多いです。 牛乳を入れて出来上がり。 色もきれいで、おいしかったです。 |
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最近、ビール城という名前の店に何度か行きました。最近こんな名前のレストランが増えてる(前からあったのかも?)みたいです。夏だし、ビールを飲む人が多そうです。 そこで見た黒いビール。実は赤いビールという名前だったみたいです。店員さんが間違いました。このビールは葡萄から作られてます。 黒いビールはコーヒー味です。 これは黄色。パイナップルから作られてるそうですが、普通のビールみたいでした。 ビールの説明。 話はちょっと変わって。 ベトナムの缶ジュース。前にベトナムに遊びに行って買ったんですが、冷蔵庫に入れて忘れてました。
どきつい緑でした。 中国語で言うところの「雷公根」っていう薬草の飲み物だったみたいです。甘い味でした。 |








