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常連さんにはまたかよの話ですけど、時代劇専門Chで「王都妖奇譚」が始まりました。
陰陽師安陪晴明の話です。
原作は少女漫画です。
ドラマは5話で終わっていますが、配役が結構豪華でした。
三上博史さんとか陣内さん、羽田美智子さんとか・・・それはもう十分です。
2002当時、原作ファンだった私はこの三上晴明が受け入れられず、かなりの違和感を持ちました。
でも今見るとありかなって思ってしまって。
時期もあってか私の中でまた陰陽師が再燃しています(笑)。
この作品は原作の漫画の他にこのドラマ、CDドラマ、小説と結構人気があったんですよ。
陰陽師ブームのさきがけですから。
よく比較対象にある「陰陽師」という作品がありますが(夢枕獏さんの)、あれは本当に妖艶な感じです。
王都〜の晴明は人間味あふれていて結構迷いがち。
そんな親しみやすさもあってか、絶大な人気だったと思います。
最近漫画を読み返しましたが、やっぱり面白かったです。
平安時代は貴族社会。
でもだからこそ雅な世界の裏側は穢れていたのでしょうねぇ。
鬼も仏もヒトのココロしだいなのかなぁなんて思います。
江戸時代も好きだけど平安時代も好きです。
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時代劇


