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gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

書庫時代劇

イメージ 1時代劇専門chで放送されていた「王都妖奇譚(おうとあやかしきたん)」の安倍晴明さまです。
三上博史さんが演じています。
夢枕獏さんの方の陰陽師と比較してロン毛の晴明さまなんて言われたりしております。
なんか素敵だったのでテレビを撮りました(笑)。
ロン毛もありじゃない?
 
 
 
 
イメージ 2
これが我が家のCD棚です。
一部ゲームソフトもありますけど。
イメージ 3
植木に挿す黒板タイプのボードでインデックスをつけてます。
イメージ 4そんなことしてたら陰陽師の方のCDを見つけました。
ブライアン・イーノと伶楽舎のコラボでいわゆる雅楽です。
ジャケットは陰陽師が描かれています。
そーいや聴いたことあったかな?って思って今聴いてます。
なんか神前式しているみたいですよね(笑)。
まぁ雅楽ってそんなものでしょうけど。
そんなわけでこの前と話題がかぶりますけど、私の中でマイブーム再来です。
はー京都行きたいわー。
奈良でもいいですぅ。
あの新薬師寺の十二神将をCMで見たら行きたくなるよねぇ。
十二神将は陰陽師でしか見たことなかったからあんな感じかーなんて思いました。
かっこいいですね。
 
ちょっとためになるかもの話。
節分も近いので鬼の話でもしますね。
ちょっとネットで調べました。
鬼は「陰(おん)」とか「陰人(おんにん)」という言葉からきているようです。
昔の人は、目に見えない病気などを具現化(鬼として)して祓ってきたのでしょう。
炒り豆を用いるのは鬼を「射る」というのとかけているそうです。
また年の数の豆を食べるなんていいますが、もうひとつ多く食べると健康になるなんて説もあるそうですよ。
陰陽師でもよく鬼は出てきますが、その昔は追儺式(ついなしき)という宮中行事でした。
鬼は弓の弦を弾く音を嫌うと言われています。
もしかしたら魔除けの破魔矢なんかもそこからなのかも。
 
更に余談。
桃も魔除けと言われていて、風水では寝室の北にさんかん(橘・桃・ざくろ)の実の絵を飾ると子宝に恵まれるなんていうのがあります。
さくろは種がいっぱいなのと、桃はやはり魔除けを意味するそうです。
・・・となると、鬼退治の太郎という名前もなんか納得しちゃうなぁと思いました。
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