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gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

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平安の世と平成の世と

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最近、雅楽を聴いています。
お正月っぽいですよね。
音楽はなんでも聴きます。
なのでこの前まではガガ様とかジャミロクワイとか聴いてましたが、幅広すぎですかね?
 
私は陰陽師好きなんです。
漫画とか小説とか。
それでこのふたつのCDを持っています。
手前は映画にもなった夢枕獏さん原作で岡野玲子さんの漫画の方。
ちなみに雅楽は伶楽舎という有名なグループの方たちが演奏しているそうで、ブラインアイーノさんというこちらも有名な作曲家とのコラボのイメージCDだそうです。
 
右上は王都妖奇譚という漫画のイラストが使われた雅楽のCDです。
 
どっちも陰陽師の作品をイメージしたCDなんですよね。
曲の聞き分けとまではまだいきませんが、「青海波(せいがいは)」って皆さんご存知ですか?
雅楽の曲目のひとつなんですが、源氏物語でも出てくるそうです。
どちらのCDにも入ってました。
舞があるらしく、動画サイトで見ることが出来ます。
 
 
 
 
 
で、今回の話ですが、今日の会議の中で「なんで雛祭りには蛤のお吸い物なんだ?」とか「そもそも雛祭りってなんだ?」って話が出ていました。
私も概要はだいたいわかるんですが、もう一度調べなおしました。
(詳しく書くと大変あので気になる方は調べて下さい)
今、習慣として祝われる節句というのはだいたい平安時代の宮中行事が元になった場合が多いんです。
なので、例えば節分だって鬼やらいがもとだとか、陰陽師読んでると出てくるんですよね。
雅な時代の風習が、時を経た今でも受け継がれているっていうのがなんだか浪漫だと思いました。
 
この後に鬼の話を書こうと思ってたんですが、よく考えたら以前の記事で似た話を書いてましたね(笑)。
1年経っても成長ないのね、私・・・。
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