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気晴らしにと出してきたシティーハンターのDVD。
いちばん好きな話が「さらば、ハードボイルドシティー」という話。
ストーリーは・・・・・
すいません、ちょっと不謹慎かもしれないので隠しますので、見たい方だけ見てください。↓反転させておきます。
国際テロリストにより、日本政府に金銭の要求がきます。
それに応じなければ新宿に仕掛けた原爆のスイッチを入れると。
その作戦が「セイラ」と呼ばれる現地調達の女性。
催眠術を掛けられ自分はセイラだと思いこまされ、悪の手下として実務の指揮をとります。
それがカオリ。
で、リョウがそれを助けて、原爆のスイッチを解除するという話。
国防長官の娘が狙われたりします。
新宿の住民も避難勧告。
でもその中でリョウとカオリの愛が深まるんです。
それを見ているときに余震があり、気晴らしどころか自爆状態。
あー、また地震酔いに悩まされています。
それでも少し気分転換にはなったかな。
久々見て思ったこと。
・80年代であのアニメのクオリティの高さは素晴らしい!
・お色気シーン満載。
某首都の青少年なんちゃら法がバカらしいです。
そんなの気にしない良い時代ですね。
・原作の絵の素晴らしさがアニメでも受け継がれています。
・もっこり〜の言葉が神谷明ヴォイスにより、とても明るく、いやらしくない。
・リョウってやっぱりかっこいいですね♪
ちなみに私はシティーハンターを好きになったのは小5のとき。
ジャンプを買い始めました。
アニメを見てかっこいいと思ったのがきっかけです。
それからもう20年以上ですか。
今でも好きです。
この作品からいろんなことを覚えました。
最近思い出したのは、「種族維持本能」の話。
人は死の危険にさらされると「種族維持本能」が働くという話。
作中のだいぶ後半で出てくる話です。
リョウの行動は(いや、別にチューなんですけどね)その本能かそれとも・・・・?みたいな感じで悩みます。
地震もそうですが、「停電とかしてたら少子化に歯止めってかからないのかしら?」
なんてとあるちゃらい会社の人が言っていました。
そうだといいですね。
そーいうことが「仕事からの逃げ」じゃなくて本能でもいいので望まれてくることがベストだと思います。
歳をとると子が欲しいと思う方がいるそうですが、きっとこの本能なんだと思います。
恋愛の根本にあるのはこの種族維持本能かもしれませんね。
余談。
原作の単行本を読み返そうとしたら、意外とどの巻にどの話が覚えていました。
ジャンプコミックス35巻。
これは穴があくほど読んだもんなぁ。
小5から20年以上。
私の本棚では未だに健在です。
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