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これにはドラマの監督さんのインタビューが載っていて、なぜ原作の設定を変えたのかがわかります。 納得しました、私は。
私は、です。
あっさり認められる人ばかりではないですが、少しでもこのドラマに対する理解が深まってくれたら嬉しいです。
ちなみになぜ原作の設定を変えたのかって話ですが、
・韓国では1話完結のドラマは好まれない
・監督は原作のどの辺りにテーマを絞るか考えて、リョウちゃんの生い立ちに着目。
・韓国、しかも現代だったら・・・ということから話を盛った
みたいです。
書いてませんが、儒教の国ですからもっ@りだの100tハンマーだのはダメなんでしょうね。
韓国のテレビ出演者でもスカートが短い場合、膝掛けみたいなものを掛けているという話を聞いたことがあります。
ちなみに日本でもアニメが再放送されない理由は、ハンマーで人を叩くのが良くないという理由だそうです。
だから地上波では再放送出来ないんだそうです。
新作が作られないのもそんな理由なのかな。
話がそれましたが、とにかく面白くでハマっています。
ブルーレイ申し込みました。
恋愛ドラマだと間延びしますが、これは世間の悪を退治するのと、復讐劇が織り成すテンポの良さで見入ってしまいます。
韓国ドラマって・・・と思っているそこのあなた(笑)!!
これは面白いです。
前に「美男ですね」もハマってましたが、あれよりこっちをすすめますね。
なんで「シティーハンター」て名前にしたんだろ・・・ってとうとう旦那っちにも言われましたが、
好きだからでしょ。
それしか理由はないです。
ほんとはもっと原作に近いかたちで作りたかったでしょうね。
でも色々なしがらみの中で、あのかたちになったんだと思うんです。
原作のエピソードがいっぱいちりばめられています。
(こじつけといわれそうだけど、でもそうとう原作好きだと思います)
原作のリョウちゃんのイメージって、女性ばかり追いかけてて、恋愛に不器用で、カオリちゃんをそばに置きたいけどコロシはさせたくない、そんなの裏の世界じゃ甘ちゃんだけど・・・みたいな感じじゃないですか。
そんな設定は十分ドラマでも活きてますよ。
コロシはリョウちゃんもほどんど(てか殺したことあった?)やってなかったよね。
私の中でリョウちゃんはどてもダークなのです。
おちゃらけていますが、あのリョウちゃんはもっと孤独で臆病でダークなんです。
それがドラマでも同じ感じで嬉しいです。
甘いところも同じ。
この公式ガイドブックの最後には、原作者の北条先生のコメントも載っています。
漫画とドラマじゃ手法が違う、自由にやって欲しいと言ったそうです。
実際のドラマも見たそうですが、愛嬌があってかわいかったと主人公のユンソンの印象を語っています。
私も同じ意見です。
あんなに嫌だった実写化ですが、エンターテイメント性が高く、このドラマはほんとに良いです。
今、グンちゃんのベートーヴェンウィルスも見ていますが、それより何より、このシティーハンターがいちばん良いですね。
数々の韓国ドラマを見ましたが、いちばん好きです。
って放送まだ放送中だけど断言できます。
グンちゃん終わった(笑)。
韓国の俳優さんてドラマがヒットすれば人気が出るっぽいですよね。
ヨン様とかグンちゃんとか。
それでいくと、今度はこのイ・ミンホかなーなんて♪
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