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gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

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祝言

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いや、あの武将のゲームのほうじゃなくて、本当に結婚披露宴に呼ばれて行ってきました。
 
写真は2次会のゲームで当たった、「オリジナルカクテルを作ってくれる」という景品で、作ってもらったライチベースのカクテルです。
フルーティで美味しかったです。
 
 
 
 
 
お式は川越の氷川神社で行われました。
私たちは披露宴から参加です。
でもちょっと前に着いたら、新郎新婦たちが記念写真とるところでした。
 
 
 
披露宴開始から新郎新婦が入場するときに雅楽の生演奏(多分、笙とか篳篥だと思うんですけど)がありました。
新婦のお兄さんが演奏されていました。
ケーキカットではなく、鯛の桜蒸しを木槌でたたく「めで鯛」とかけた演出もありました。
良い披露宴だったと思います。
 
 
が・・・・
 
 
参列者の格好はやっぱり私、ダメだと思います。
 
あえて厳しく書きます。
勿論、親族の方たちや会社ではないお友達、いとこの方々はちゃんとOKな格好でした。
会社関係の友人たちがちょっと問題です。
フォーマルな場であって、パーティだけど2次会じゃないんです。
披露宴なんです。
なのでもっとちゃんとして欲しかったです。
そしてびっくりするのは、私より先輩がそんな格好ってことです。
みんながしてるからいいわけじゃありません。
マナーは相手への配慮、多数決で良し悪しが決まりません。
みんなやってる格好だからって良いわけじゃないです。
 
ちなみにアウトだと思った格好
・膝上スカート
 膝にかかってるくらいならいいいけど、もうミニの世界。
・全身真っ黒コーディネイト
 お祝いの席なので華やかにするものです。
 せめてコサージュつけるとか、アクセサリーで華やかにすべきです。
・ファー
 これたくさんいたんだけど、殺生のイメージを連想させるので良くないんです。
 あと、毛が食事に入るというので嫌う方もいます。
・柄タイツ
 ないですね!
 柄の時点でカジュアルです。
・ブランドバッグ
 会場に持ち込む小さいバッグがヴィ@ンとか、あからさまにブランドがわかるものっ フォーマルじゃないんです。
 
他にも靴はつま先が隠れるものが正しいのですが、たまにサンダルもいます。
つま先→妻先→妻が先に・・・
ということから縁起が良くないわけですよ。
 
 
マナーというと口うるさいおばちゃんになりますが、
 
「お祝いの席だから演技担ぎしませんか?」
 
って言えばみなさんもっと気を遣うかな。
私は知らずに恥をかくことがあったので、もうバカみたいにいっぱいいっぱい調べて失礼のないようにしたつもりです。(着物で行きました)
なんか、私の努力てむなしくなりました。
 
 
実はこれ、全部会社の人。
冠婚葬祭のマナーって参加して覚えるものだと思うんですが、どこかで正しい知識を覚える機会が必要なのかなって思いました。
勿論、熨斗やらお返しやらは問題ない知識が逆にあるでしょうけど、自分たちが参加する場合です。
 
きて頂いたから親族の方も何もいわないでしょうけど、きっとそーいうのにうるさい方がいたら、はっきり言って気を悪くしますよ。
 
あと、はっきり言ってすいません。
生後4ヶ月の赤ちゃんが披露宴から2次会まで来たんですけど、どうなの?
勿論席はありますが、2次会ってお酒もある飲み屋ですよ。
ベビーカー押して3階の会場まで。
披露宴でも祝辞で赤ちゃんの鳴き声のBGM。
 
もう赤ちゃん見せたいとしか思えない。
新郎新婦が主役なのに。
しかも旦那さま休みみたいで、車で送り迎えしてました。
じゃあ旦那に預ければ!?
これも会社の人です。
 
 
やだやだやだーっ!!
こんな人は嫌です。
子供かわいそう。
2次会の酒の席でミルク飲ませてました。
主役を祝う気持ちより子供の世話って。
 
 
あの・・・・やっぱり冠婚葬祭マナー教えた方がいいと思うんです。
 
関係ない私が他の参列者の格好を見て不快でした。
神聖な神社で厳かなお式、素敵な披露宴だったのにな・・・・・。
 
 
 
 
 
 

着物が欲しいのです

ご無沙汰してます。
 
11月に知り合いの結婚式に呼ばれました。
新婦は以前うちの会社に勤めていた方。
新郎は今でもうちの会社に勤めている方です。
新婦の家族に結婚を反対されている(新郎がバツイチコブつきなので)という話を以前していたので心配していたんですが、無事に結婚したそうです。
 
お式の場所は川越氷川神社。
以前から彼女のお兄さんかお姉さんも同じ場所でお式をしたと話していたのでだろうなとは思っていました。
 
それで話は飛ぶんですが、
 
着物で参加したい!
 
と思いまして、本日呉服屋さんで見積もりとってもらいました。
 
 
 
 
ご存知のとおり(笑)振袖はあるのですが、もう着れません。
まぁ30歳を越しても着たことがありましたけど。
今度は長く着れるように付け下げを検討しました。
訪問着に比べれば格は劣るのかもしれませんが、人生のいろんな節目で着れる着物です。
レンタルは?と思われるかも知れませんが、レンタルって嫌いなんです。
自分のものではないし、返すという行動が億劫です。
買ってしまってもその分着ればいいんです。
というわけで振袖を買った呉服屋さんに行きました。
勿論事前にお手頃価格があることを調べて行きました。
細々したものは振袖の時に揃えているので要らないのですが、草履もバッグも振袖用は使えませんのでここも買いなおさないといけません。
 
ここの呉服屋さんは着物を買うと着付けは何度でも無料なんです。
大手だからなんでしょうか。
おかげで振袖も何度も着ました。
しかも今回の支店は家からすぐで徒歩3分くらい。
楽です。
やっぱりここで買って、高くなりそうな草履やバッグは他で買うことにしたいと思います。
 
お値段は着物の一般的な値段から言うとこれまた激安なんですが、品質は問題ないものです。
あとはその呉服屋さんの名前が信頼できるところだと思います。
 
ちょっと前に弟の離婚とかあって、色々悩んだんですが、私が何でも我慢するのはおかしいと思ってここは欲しいと思ったので買おうと思います。
もうドレスってキャラじゃないし、着物なら上品だし、今後結婚式に呼ばれても安心です。
 
お手頃価格と言っても私の生活水準から言えば高級なものです。
でも振袖買っても成人式出来なかったし(色々あって)、結婚しても指輪なしお式なし旅行なしの地味婚だし(これは不満はなく納得の上で)、マンション買ってからボーナスを自分のために使ったことないし(そのおかげであとちょっとでローンが終わる)、旅行もあまり行かないし、生活も質素倹約だし、誕生日も祝わない。
 
だからここで我侭言って着物を買うことにしました。
 
 
先日も誕生日でしたのでいちおう旦那っちが覚えていてくれて何か買ってあげようかと言ってくれました。
そこですかさず(笑・腹黒いな自分)「何も要らないので着物買いたい」と言ってみました。
そしたら「gonntaちゃんが欲しいということは色々考えて欲しいのだから買っていいと思うよ」とOKが出ました。
 
でもここで高い買い物するので、住宅ローンは再来年完済かな。
ほんとは来年で終わるはずだったんだけどね。
 
実は呉服屋さんを何件もまわりましたが、結構どこも微妙でした。
対応とか。
9月は決算月だそうで忙しいのはわかりますが、なんか片手まで対応されたお店もあります(2度と行かない)。
呉服屋さんだからこそちゃんと対応して欲しいです。
 
 
 
 
 
 
 

まさかの同時進行

まさかの同時進行です。
 
香典の徴収と祝電の打ち合わせ。
 
 
 
冠婚葬祭なんです。
 
 
 
職場は結婚ラッシュでして。
お式?あらじゃあ祝電ね。
入籍?じゃあお祝いしなくちゃ。
みたいなところにご不幸もありまして。
 
両方かぶってる方もいるので、お祝いの食事会は不謹慎なのかしら?
 
とかとか、もうあっちもこっちも気を遣ってわけがわからないです。
 
で・・・
 
 
食事会ですが、我が家御用達の「野菜びすとろ かいき」でよろしいですか(笑)。←誰に聞いてるの。
 
 
ってかかいきのごはん美味しいし、毎回旬の野菜が食べられるから通年楽しめます。
美味しい野菜が食べたいなー。
もしかいきじゃなくても近々行こう。
 
 
 

雑種の野良猫

自分のことを例えると、”雑種の野良猫”みたいなモノだなぁと思いました。
自分でも良い例えだと思います。
 
 
先日法事がありまして。
ちょめおさんの方の親戚縁者の方々とまたお会いしました。
昨年ちょめパパが亡くなったのでその集まりです。
ほんとに近い方だけの集まりですので、人数はそんなにいません。
でも、私はやっぱりそういうのが苦手です(^^;)。
言わなかったけど、お腹の調子が悪くなってました。
精神的なもので体調不良ってほんとにあるのかと思いました(笑)。
 
都内のお寺で法要をすませ、近くのホテルでお食事会。
 
何かしたわけじゃないし、何をしたでもないですが、とにかく気疲れしますね。
やはり野良猫は草むらの土管の上とかがなんだかんだでいちばん居心地が良いのかなと(笑)。
食事も美味しかったですが、ねこまんまの方が落ち着いて食べることができますね(笑)。
とりあえず無事に終わって良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は私は育った環境が良くなくて、血の繋がりというものに意味を感じていません。
なんの重要性があるのかさっぱりわからなくて。
よほど他人の方が接しやすいです。
 
 
 
 
 
 

後日談

言葉足らずな部分もあると思うので、ちょっとこの場で補足しておきます。

ちょめパパは余命宣告受けていました。
私がここに書かなかっただけです。
迷惑のかかりそうな上司や同僚の方には伝えてありました。


後日談になりますが、我が社は地方出身者が多いです。
やはり私はそこで質問責めにあいました。
「喪服どうした?」
とか(笑)。

で、やはり田舎は「自宅で葬儀」って普通みたいです。
「家にだーんとでっかい祭壇あるし、お料理も家で振舞ったよね?」
なんて会話になりました。
白黒の幕で喪家を示すのも、うちの田舎だけかと思ったら東北出身は共感してくれました。


田舎はドリフのコントで出てくるようなお葬式です。
今回のちょめパパの場合は、有名人が亡くなったときにテレビで見るような感じです。

やっぱり違うんですね。

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