不謹慎かもしれませんが、このことを書いておきます。
休日で家にいたらあの地震です。
ドアがゆがんで開かなくなることを旦那っちから何度も聞かされていたので、玄関だけは靴べらを挟んで開けておきました。
あまりの長さに非常袋を出して玄関を出ると、近所の方も不安な面持ち。
声をかけて1度外に出ましょうという話になりました。
その間に親子や別の女性も合流。
とにかくひとりが嫌だったんです。
揺れが一度おさまったのでマンションへ戻りましたが、何かあったら声をかけましょうと皆さんと話しました。
旦那っちは月1回の会議で都内へ。
なので帰宅難民になり、会社へ一泊してきました。
余震が何度もあるので不安でしたが、旦那っちも電話をしてくれました。
旦那っちママも連絡取れました。
私の母親と弟も無事と連絡がありました。
一睡も出来ない夜を過ごしました。
仕事だった旦那っちは1度家に帰ってきてくれて、それからまた仕事に行きました。
私も出勤の予定でしたが、研修が中止になり休みにしました。
ひとりで家にいます。
不安ですが、もし何かあったらどこで落ち合うとかそういう話もしたので大丈夫です。
そして何よりツイッターのみなさんに助けられました。
今でも涙が出そうなくらいです。
旦那っちもメールが届きにくいという話だったので、ツイッターで会話しました。
不安な気持ちを和らげようと、つぶやいたらリアルな知り合いもそうでないフォロワーさんも「ひとりで心細いでしょうね」なんてきづかいしていただき、本当に勇気づけられました。
電気が使えるうちにごはん炊くとか、お風呂にお水貯めておくとか、今でも要らない電気は節電しています。
暖房はつけてませんが、上着を着てしのいでます。
こーいうのもツイッターで情報を頂きました。
みなさんありがとう。
今日も西日本の方が励ましの言葉をかけてくれています。
関西の方も阪神大震災を経験されているので、私たちのことをわかってくれるんですね。
「ひとりでも大丈夫、みんないるよ」
ってそういう言葉だけで本当に安心します。
ただのゴスマニでしか繋がっていない顔も知らない人たちなのに、みんなで励ましあっています。
私、ツイッターやってて良かった。
大げさじゃなくて、本当にそう思います。
ごはん炊くとかそこまで気がまわってなかったです。
もちろんはじめて話したマンションの住人さんたちにも感謝です。
ひとりだったら本当にパニックだったろうなと思います。
写真は家の本棚。
突っ張り棒で耐震対策していましたが、その突っ張り棒がずれていました。
ものが落ちたのと熱帯魚の水槽の水が溢れましたが、それくれいですみました。
私の知り合いでは家族と連絡が取れない方がまだいるので無事を祈るばかりです。
みなさん、どうか無事で。
私も頑張ります。