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gonntaのきまぐれblog
雑種の保護猫、こたろうとさくらとの楽しい生活のことを書きます。

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そういえば、先日話した自己啓発セミナーですが、誘った同僚さんの話だと、うちの会社の人事部の人も誘ったんだそうでが断られたそうです。
そりゃそうだ。
彼女の話し方だと言葉足らずで行きたいと思えないのでは(笑)。
 
「セミナー行きませんか?」
 
と言われたらやっぱり怪しい団体かなと思うし、彼女は他人に聞かれると「読書会」って説明してたんです。
どっちも違うと思います(笑)。
 
私が説明するなら・・・・
 
「ベストセラーの著者を交えて対話をするイベント」なんて言うかな。
だったら物怖じする人は遠慮するし、人見知りする人も遠慮すると思います。
本は?と聴かれたら小論文の神様が書いた本と言います。
そこまで言わないと、その世界を知らない人には伝わらないですよね。
だから参加者が塾講師や先生、人事担当者だったわけですよね。
私も事前に調べたとき色々彼女に聞いたんですけど、彼女も
 
「本、読んだことない。」
 
とか言っちゃうし、参加する人も学生さんか、やっぱり論文に関わる人じゃないですかって言ったんだけど、大丈夫って言うから行きました。
でもやっぱり私の予想通りでしたね(笑)。
 
 
彼女は色々そういうイベントに参加している割には(って言ったら失礼だけど)、話していることがだいたい相手に伝わってませんよね(笑)。
だってダイアログって言われるより対話とか言われたほうがわかりやすいですもん。
人事の人を誘ったのは、やっぱり会社にもそういう場が必要だと思ったからみたいです。
考えは凄いけど、その真意も伝わっていないし、なんでこの人そんなの言ってきたんだろ、なんの繋がり?ってまた思うんじゃないでしょうか(絶対そう・笑)?
 
そーいうの含め、説明が上手くないので伝わらないんだよなぁ。
ちなみに今回、この話をもうひとり、行かなかった同僚に話す時にやっぱり伝わっていないので、それじゃ伝わらないし真意もずれてますから!ってはっきり言ってあげました。
(彼女にはストレートに言わないとダメなんです)
 
おまけに「でも楽しかったでしょ?」と聴かれましたが、一般に言う娯楽ではないので楽しむ余裕はありませんでした。
作家さんの話は面白かったけど、グループで対話するときはやっぱり40、50代のすべてにおいての先輩(しかも初対面)と話すわけですから楽しめないですよ。
やっぱりその質問も相手のことをわかってないだなと思ってしまいました(笑)。
私は慣れましたけどね。
 

対話

先日ここでも行くか迷っていた自己啓発セミナーに行ってきました。
そのレポを載せたいと思います。
参加費は2500円(お茶・お菓子・謝礼などの内訳)でした。
 
 
 
素性がばれるのは困るのでセミナーのタイトルはぼやかします。
 
自己啓発セミナーに良く行っている同僚に誘われたのがきっかけです。
彼女が今回のセミナーの企画しているNPO団体の方とフェイスブックでお友達なんです。
団体の方は今回のファシリテーターでした。
 
「ブ@クダイアログ」(検索回避の伏せ字です)というもので本の著者を交えて対話をしましょうというものです。
そもそも、ダイアログも意味も知らなければ、ファシリテーターなんて言葉も最近知ったような私が行くのは場違いとわかっていましたが、社会勉強と思って参加しました。
 
 
本は2004〜2005年くらいに250万部のベストセラーになった本です。
タイトルはごまかしますが、一般に「小論文の神様」と呼ばれている人ですね。
本は論文とは関係ないもので、ご本人も「なんでこれが売れたのかわからない、他にもっと良い本を書いているよ」と言ってました。
場所は某図書館。
カフェがあり、そこをその時間だけ貸しきるというものでした。
 
 
カフェに行くと、先生とファシリテーターの方がいました。
それから参加者が集まってきて、総勢20人くらいでしょうか。
皆さんお仕事帰りのような格好の方でした。
 
時間になり、開始の話、先生のプロフィール紹介があり、その後、参加者のシャッフルがあります。
知らない人を最低ふたりみつけてグループを作ってテーブルを囲みます。
そこでお互いの自己紹介などをします。
本当は「先週何をやていたか」という振り方なので、名前や仕事は言わなくていいんでしょうけど、皆さんと名刺交換させてもらいました。
私のグループは凄かったです。
大手エレベーター会社の人事担当、こちらも名の知れた出版社の編集者、リクル@トの人(社名のぼやかし方がわからない・笑)、リクル@トから独立してファシリテーターをされている人などがいました。
そこに私ですよ。
そりゃ場違いですって。
でも名刺の肩書きだけは凄いので「凄いですねー」って言われてました(笑)。
自他共に認めてますが、肩書きが凄いだけです。
 
 
それから先生に質問ある方は質問したり、ベストセラーの本の裏事情を聴いたりしました。
私は事前に電子書籍で読んで行きました。
先生の話は興味深く、他の本も読んでみようかなと思いました。
2時間のセミナーのラスト30分になると、模造紙とペン、それから石をを渡されます。
ひとつのテーマについてグループで話し合いましょうというものです。
石を持っている人だけが話せます。
言葉で表現できないときは図で描いたり、メモを取ってもいいというものです。
テーマは「今日いちばん心に残ったこと」というものです。
エレベーター屋さんがまずは話しましたが、編集者が脱線し、しまいには・・・
「gonntaさん趣味は?」
「読書、音楽、SNSの更新ですかね。」
「どんな音楽や本を?」
「時代劇好きなので、時代小説、音楽はクラシックもゴスペラーズもガガ様、ジャミロクワイとか。」
「gonntaさん面白ねw」
なんの話だ(笑)。
ちなみにエレベーター屋さんは、あのスカイツリーのエレベーターも手がけているところなので、その話もたくさんしてました。
というか編集者が記者のように聞いてたんですよ(笑)。
 
 
しばらくしてまたグループが変ります。
私のグループには誘ってくれた同僚が行きました。
彼女もキャラ濃いじゃないですか。
セミナー終わってから編集者に
「そちらの会社って面白い人ばっかりだね。」
と言われました。
いや、あのキャラ濃いのは私たちだけですから。
でも皆さん、うちの会社知ってましたよ。
良く利用してますよって言ってました。
でもこんなおかしなふたりがいるとは思わなかったみたいで、そのギャップに驚いていまいした。
そもそも、小論文の神様なので、やはり人事担当者や学校の先生、塾講師なんかが多かったみたいなんです。
そこになんで私たち?ですもんね。
しかも対話なんて私できないじゃないですか。
論理的な話が出来るわけない(笑)。
論文は理系の人が得意と先生も話していました。
だいたい私高卒ですが、たぶんあの中で私だけですよ。
編集者とはフェイスブックでお友達になりましたが、プロフィール見たらすごかったですよ。
誘っていただいた同僚さんが
「gonntaさんのグループ、エレベーターの話とgonntaさんの情報で模造紙が埋ってたんだけど(笑)。」
なんて笑ってましたが、実際知らない方と話すので、ダイアログではよくあることらしいのです。
 
最後に先生が見た目より気さくな方だったので
「先生、お話すごく面白かったです、他の本も読んでみますね。」
って話したら
「ありがとう、さっき紹介した○○(本のタイトル)を是非読んでみて下さいね。」
なんて返してくれました。
そう、最後は先生のオススメの本を紹介してるのでそれを読んでみたいと思います。
 
 
こういうのに参加するのは初めてですが、なんとなく「新入社員研修でやるような段取りで進んでいくけど内容はレベルが高い研修」みたいです。
ダイアログって対話のことみたいなんですが、だから参加型なんです。
利便上セミナーという言葉を使いましたが、自分でメモしますし、何かを教えてくれれるわけではないです。
対話から色々なことを考えたり、読み取ったりするものらしいのです。
尚更私たち関係ないですね。
人事担当さんとか研修をやるような方なら参考になるんじゃないでしょうか?
 
ちなみに最近の学生は読書量が減っているので、自分と違う捉え方でかいてある文章などは真意を読み取るチカラがないんだそうです。
ツイッターなどは同じ価値観の人が多いから、もっと本や新聞は読んで欲しいと先生が話していました。
これはテレビで見た話ですが、乱読が良いみたいですね。
子供に「漫画はダメ!」って言わない方が良いそうです。
読む人は漫画も本も雑誌もなんでも読みますもんね。
あれはダメと制限してしまと本は読まなくなるんだそうです。
確かに私も新聞読むし(iPhoneですけど)、本も漫画も何でも読みます。
納得。
 
 
ちょっと話がそれましたが、まぁ行って良かったです。
私の知らない世界に人たちばかりで、ちょっと背伸びした自己啓発だったとは思いますが、オトナってこういうの必要なのかなと思いました。
ちなみに誘ってくれた同僚さんがやたら浮世離れしているのは、こういう人たちと逢う機会が多いからなんだと思います。
そりゃうちの会社でははみ出ますよ。
話してることがやっぱり違いいます。
それがわかっただけでも収穫です。
 
 
 
 
 
 

ボブって誰?

なんとなく話の流れで、「老いたときにには夢の印税生活を」なんて話を同僚に話したんです。
そしたら、暫くして
 
「講演会があるんですけど行きませんか?」
 
と、とあるベストセラー作家さんの講演会のお誘いを受けました。
 
でも、乗り気じゃないんですよ。
その方は確かに200万部以上売り上げた本の著者。
小論文の神様です(これ、ばれるか・笑)。
私は論文はちょっとなぁ。
しかもネットの評判もイマイチ・・・。
受験生なら喜びそうだけど、私はなんだかちょっと違う気がします。
 
しかも有料。
・・・・うーん。ごめんなさい。
断る理由を探しています。
 
ちなみにその方は自己啓発のセミナーなどたくさん参加しているようです。
フェイスブックのお友達登録もたくさん。
その中にはボブもいるんですが、ボブは凄い人らしいです。
何が凄いかはわかりません(笑)。
ボブ・・・まず英語が話せないとコミュニケーションとれないね。
 
余談。
我らのチームはアウトローなメンバーばかりな気がします(笑)。
社会の型からどうしてもはみ出るタイプね。
 

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